「現実は夢だよ」と
息子は何度も何度も話しますけども、
なぜ?我々はその
「現実は夢」を
すっかり忘れてしまうのでしょうか。
地球にやってきた瞬間、
忘れてしまうのでしょうか。
いや、きっと
地球歴5〜6年くらいまでは
(6歳くらいまで)
「現実は夢」を当たり前のように
生きているように思います。
ですが、
自我(エゴ)が登場し、
自我が本来の自分よりも力を持ち始め
思考力が発達し、
頭の中のおしゃべりが
騒がしくなってくる頃から
「現実は夢」が
「現実は現実」となり、
それが真実だと思考によって
思い込まされるようになりました。
目の前に映し出した
3D巨大立体スクリーンの世界が
すべてである!!
と信じて
生きるようになったのです。
(※信じる信じないは自由です)
▼▼▼
我々の目に映る世界は、夢....幻......
つまり、
3D立体巨大スクリーンの世界。
我々の意識が投影されている世界。
でも息子は、
「現実は夢」
であることを忘れていない。
というか、知っている。
みなさんも
カラダを脱いで
宇宙へ還るときに
これ.....思い出すはずなんです。
「あ♡マジで現実は夢だった」と。
(※必ず思い出す)
つまり、
「現実は、ホンモノの現実」だと
思い込ませるために
はじめから脳に
プログラムを組んで
地球にやってきたんです。
なんのためかって......
それは、
地球人間ゲームを楽しむために。
だから、
地球で生きるためのカラダを脱いだ瞬間に
そのすべてを思い出す。
(脳がなくなるから)
そして、
新たに地球にやってくるときに
またそれを忘れる。
脳にプログラムされた通りに忘れる。
わたしは、
この脳にプログラムされたそれは
善悪の判断だと思っていました。
善悪の実を食べちゃったから
二元的思考が生まれ、
現実はホンモノだと思うようになった、と。
(※この記事、まだ未読の方、
是非、目を通していただきたいです。お願いいたします)
▼▼▼
善悪の判断は、
人間の脳、右脳と左脳があるために
その右脳左脳が
善と悪を判断するのだそうです。
これは善いのか?悪いのか?
この人は味方か?敵か?
これは正しいのか?間違いか?
これは得か?損か?
......などと、
ひたすら分析し続けています。
もうまさに
自我ちゃんの奴隷なんですね。
自我のない赤ちゃんは
善悪の判断をしません。
ですが、
自我ちゃんの奴隷になっているからこそ!!
地球人間ゲームを楽しむことができました。
この世界がホンモノだと思い込まされ、
ハラハラドキドキ♪して生きています。
ジェットコースターに乗れば
心からキャーーーーー!言うて、
お化け屋敷に入って
この世の終わり体験を
わざわざお金を払って楽しんでいます。
ですが、この時期....
息子が話す
地球がどんどん軽くなっているこの時期......
地球人間ゲームを終わらせ、
二元的思考から脱却し(ニュートラル)
本来の自分に戻ろう〜〜♪とする
魂が続出してきました。
我がブログにご訪問くださる方々は
みなさん、同志だと思います。
ニュートラル番長を
支持してくださる方は
同志です♡
ありがたき幸せ!!
そして、最近、
並木さんの統合をされている方々が
ありがたいことに
こちらのブログにもご縁をいただくようになりました。
みなさん、
とっても素敵で感動しております。
並木さんの教えであるのか、
みなさん、
外側に向かって攻撃されることなく
現実に映し出された違和感は
必ず、
ご自分の内側を内観され、
統合(闇出し)されているので
とっても感動しております。
素晴らしいです。
わたしも見習いたいです。
善悪の統合。
善と悪を判断する
右脳左脳を統合する。
これこそ!
生きながら(脳を所有しながら)にして
天国を生きる、のだと思います。
息子が話す、
地球と天国の合体!!です。
みんなひとつなのだから
他人を否定する必要もない。
他人を否定したくなったのなら
勇気を持って自分の中を観る。
(他人=自分)
原因は自分の中にあるからこそ
他人が気になるのだから。
今日は、
寝てみる夢のお話を書くつもりでいたのですけど
書きながら脱線してしまい
そのまま投稿することにいたします。
この世界は夢だよ、って
言っても信じられないかもしれませんけども
死んだら必ずわかるよってお話でした。
今日は以上です。
いつも本当にありがとうございます。



