息子とわたし、
身長の差を比べようじゃないか、
と姿見の前に2人で立ちました。
随分、大きくなったものだな...と
感慨深げにしみじみしておりまたら
我が息子.....いきなり
鏡に映っているわたしに向かって
ディスりだしたんです。
「ぴ〜ちゃん!古い!
ぴ〜ちゃん、最近、古すぎるよ!」と。
「古すぎる」とは、
自分で創った現象(現実)に向かって
怒るなんて古い!!
ということなんですけど
目の前の現象(現実)は、過去であり、
もう既に結果として現れているのに
そこに反応して怒るのは古いので
さっさと闇出ししてよ、
ということです。
▼▼▼
目の前の現実は、
もう結果として現れていて
すでに過去であるし、
自分で創った作品に対して
「なんだこれは!下手くそ!」と
自分で自分にケチをつけている。
そういうのはもう古いよ、と
息子
「ぴ〜ちゃん、わかった?
闇出しするんだよ。
ぴ〜ちゃんからやるんだよ。
みんな、自分からやるんだよ。」
鏡の中の息子から
そう言われたのですけど
やたらと不思議な感覚になりました。
鏡の中の息子の目.......
これがね....
なんていうのでしょうかね
息子なんですけど、
息子じゃない
その目に見つめられたら
なんでも素直に
「はい」と従ってしまうような感じ。
実際、素直に
「はい」と答えてしまったのですけどね。
「ぴ〜ちゃんからやるんだよ」
これは、まさかの
マイケル!!ではないか!!
マイケル・ジャクソンの
「Man In The Mirror」
鏡に写った自分から......
鏡に写ったこの自分から変わるんだ
息子からマイケル発言が出るとは。
ぴ〜ちゃんからレインボーを出すんだよ。
みんなそれぞれ、
自分からレインボーを出すんだよ、と。
この世界をよくしたいのなら
自分自身を見つめ直して変えてゆこう
この世界をレインボーまみれにして
天国と合体させたいのなら、
自分の中の闇と向き合って闇出ししよう。
(統合)
そして、
完全なる自分を思い出して
レインボー放出しよう♪
息子が2歳くらいのときだったか
マイケル・ジャンクソンに大ハマりして
毎度毎度、
全力のマイケルダンスを披露されていました。
オムツ姿で。
久しぶりに
マイケルのDVDを引っ張り出して
2人で観ました。
息子は昔から変わらず
Smooth Criminal
がお気に入りのようです。
『ゼロ・グラヴィティ』というのだそうな。
やはり、
マイケル・ジャクソンは
マイケル・ジャクソンでした。
KINGでした。
まずは、自分から......
Make that change
ちなみに、
わたしは、鏡を見るたびに
よくこうなってます。
引力ってハンパないな〜〜
引力いらんな〜〜って。
(訂・引力っていうか重力な)
今日は以上です。
ありがとうございました。





