大型連休前に地元の催し物がありまして

 

保育園時代のママさん方から

催し後、

夜の子連れ飲み会のお誘いが

有難いことに毎年あります。

 

 

確か去年の飲み会は、

欠席しました。

 

 

催し物中、

久しぶりに会うお友達との再会に

息子は、大層喜んでいました。

 

このままお友達と別れずに

まだまだ遊びたい息子と

 

飲み会会場へ向かわずに

帰宅する母。

 

 

保育園時代に比べれば

全然大したことないのですが、

 

まだこのときのわたしは

少々葛藤していました。

 

 

母のさじ加減ひとつで

息子のお楽しみを

奪っているのではないか、と。

 

 

 

飲み会会場へ向かう子どもたちは、

そのままずっと一緒に

遊んでいることができるが

 

我が息子は、

帰らねばならない。

 

 

 

理由は、

 

母親が飲み会に参加しないからである。

 

 

 

帰宅している最中、

 

息子が

「まだ遊びたかったな」

 

とつぶやきました。

 

 

わたしに押し付けがましく

言うのではなく

母を責めるでもなく

 

ただ単に

純粋にそう思ったから

そっと呟いた息子。

 

 

少人数の飲み会であるので

参加しようと思えばできたのですけど

 

どうしても乗り気ではなかった。

 

 

そして今年も

 

飲み会は欠席。

 

 

 

 

息子に前もってお話していました。

 

わたしは、

ママさん達との集まりが

得意ではありません、と。

 

すると、我が息子は

 

「そんなの知ってるよ♪」と答え

 

「みんなと一緒に

ごはん食べに行かなくてもいいよ」

と言ってくれました。

 

「気持ちが乗らないのに

無理して行くのは

イイコトじゃないよ」とも。(流石かっ)

 

 

 

ーーーー

 

 

保育園時代に出会ったお友達というのは、

どうしても

母親を介してのお付き合いになります。

 

 

 

小学校も別々なので

息子個人での関わりは

グッと減ります。

 

スイミングで会ったり、

偶然、公園で会って

遊ぶくらいだと思います。

 

 

保育園での人間関係は、

母ありき、でしたけれども

 

 

これからは、

自分で自分の人間関係を

自由に築いていってください、

 

と話しました。

 

 

母親同士が仲良くて

お休みの日に

親子共々、

一緒にお出かけする、

というイベントが

 

我が家にはありませんが

 

息子が今、

1番楽しんでいることが

 

休日に近所のお友達と

公園で遊んだり、

お宅にお邪魔してゲームすること、

らしいので

 

わざわざ母同伴で

お出かけしなくてもよくなったのです。

 

 

 

つまり、

 

息子はわたしの知らないところで

自分の人間関係を華麗に構築している。

 

 

 

今年のわたしは、

 

飲み会欠席で

早々と帰宅しても

 

 

葛藤ナシの、No!ジレンマでした。

 

 

息子のお楽しみを

わたしが奪っている....

 

そこに条件付けという鎖が

もう既に外れて

なくなっていました。

 

 

わたしと息子の世界は別宇宙なので

 

「息子のお楽しみ」は、

「母の人付き合い(コミュ障)」と

 

無関係である、と。

 

 

 

保育園時代は、

がっちり!

繋がっていたと思います。

 

今は、

そこに繋がっていた鎖は、

バッサリ!ありません。

 

 

▼▼▼

 

 

母に友達がおらず、

人付き合いが苦手であったとて

 

息子の人間関係に影響はない。

 

 

それにまさにコレです。

 

 

 

次第に

 

子どもの人間関係に

首を突っ込んでどうする

ってなって、

 

人間関係ならわたしよりも

息子の方がプロなのに

ってなりました。

 

(※上記のリブログ記事より抜粋)

 

※参考記事

右矢印人間関係は自分関係

 

 

 

飲み会に参加せず、

早々と退散した我々は、

 

平成最後になるかもしれないので

神社に出かけ、神様にご挨拶しました。

(平成最後にならなかったけども)

 

 

 

それからわたしは、

Amazonプライム漬け。

 

どうしても観たかった映画を

観ました。

 

そして、

独りで日本酒呑みました。

最高でした♡

 

 

ママさん方と呑んでも

話を聞いているだけなら多分楽しい

.....と思う、うん多分。

 

 

 

 

でも、如何せん....

わたしは、話すことがない。

 

ママ業界離脱のため、

何一つ話すことがない。

 

▼▼▼

 

 

 

 

人付き合いがいいのが善で

人付き合いが悪いのが悪、という

 

善悪の物差しが

とうの昔に外れていたようです。

 

よって、

人付き合いをよくしなければならない、

という強迫観念もない。

 

 

「友達いません」宣言を

何度も何度も

しつこく発表しているので

 

友達いる、いない、にも

善悪の物差しが

外れていたことになります。

 

 

なんなら、

「友達いません」自慢しているフシがあったので

 

友達がいても善、いなくても善、

としていたのかもしれません。

 

結局はニュートラルになっていた。

 

た、た、たまらん.....♡

 

 

これからも

闇出しをし続け

 

ニュートラル番長

降臨させてゆこうと思います。

 

右矢印ニュートラル番長を登場させる

 

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。