息子が学童から帰宅するのが

17時半〜18時くらいです。

 

それから、

入浴、宿題、食事、遊びなどして

 

寝室に向かうのが21時。

(母は閉店)

 

 

寝室に入ってからは

息子の自由時間で

寝る時間も息子の自由です。

 

 

0時まで起きていることもありますが

平均して22時半....

....いや、23時くらいですかね。

 

 

 

ちーちゃい頃から寝ない子との暮らし。

 

 

わたしの負担を減らすために

いつの頃からか

21時以降は母閉店とさせてもらってます。

 

いつまでも起きてていいから

母の時間を邪魔しないでくれ、と。

 

 

▼▼▼

 

 

母閉店宣言をするまでは、

 

 

「もう寝てよ!」

「まだ寝ない」

「オトナ時間を邪魔しないでよ」

「ダイヤくんもまだ遊ぶ」

 

.....みたいな攻防の毎日で

夜になると衝突していました。

 

 

お互いの自由時間を邪魔しない約束をしてからは

平和に平和に暮らしておりました。

 

 

2年生に上がり

3学期になった頃でしょうか。

 

 

宿題の量が増えたようで

息子の夜の自由時間が

削られるようになりました。

 

 

 

というのも、

平日のiPadは21時までとしていて

寝室では液晶を見られないので

 

 

遅くても20時半までに宿題を終わらせて

30分くらいはiPadで遊びたい。

 

がしかし、

宿題が終わらない。

 

 

なんどもなんども

学童でやってきて欲しい、

とお願いしたのですけど

 

学童では学童の遊びがあるとのことで

一度もやってきたことはありません。

 

 

意図していないようなのですけど

何気に息子は、

無意識にバランスをとっているらしく

 

帰宅してから

すぐにお風呂に入っていたところ

 

宿題が増えた頃から

帰宅後ちょこっと、

ひと遊びするようになりました。

 

 

「お風呂入って」

「ちょっと待って」

「早く入って」

「ちょっとこれだけやらせて」

 

みたいな攻防。

 

 

 

夕食も息子がお風呂から出る時間に

合わせて用意していたのですが

 

「ごはんできたよ」

「これだけやらせて(算プリ)」

「できたよ」

「これだけやる(宿題)」

 

みたいな攻防。

 

 

 

お風呂に早く入って欲しい。

夕食ができたらすぐに食べて欲しい。

 

 

 

今年に入ってからのこの攻防が

あまりにも不毛だと感じ

 

また改めて宣言致しました。

 

 

 

 

帰宅してから寝室に入るまでの時間、

君の自由に使ってよいことにする!!!

 

 

そのかわり、

夕食はわたしのペースで用意するし

一緒に食事できるかもわからないし

 

わたしも自由にする、と。

 

 

 

帰宅してからの約3時間

時間配分は君の自由にしたまへ、と。

 

 

お風呂に入る前に遊ぼうが

いつ宿題しようが

いつ夕食を食べてもいい。

 

 

 

我々親子は、

元からして一緒に食事をしないことが多い。

 

お腹のぺこり時間が異なるので

どうしても食事時間がバラバラになる。

 

▼▼▼

 

それに

その時に食べたいものが

ことごとく!!

親子で合致しないのも理由です。

 

 

 

家族団欒は素晴らしい。(善)

家族は一緒に食事しなければならない。

孤食はいけない。(悪)

 

 

これらの観念.....

 

我が家からは

ずどどーーーーーん!と

宇宙へすっ飛ばしてしまいました。

 

 

 

 

 

うちには炊飯器がないので

息子がお風呂に入るタイミングに

ガスを点ければ丁度いい感じなので

 

「今から入りま〜す♪」

と言われた時に

ガスを点けてご飯を炊きます。

 

あとは、

息子のリクエストをできる限り用意して

カウンターに並べておく。

 

「今日はあまりお腹空いてない」

と言われれば、

野菜とフルーツ中心でいい。

 

 

 

 

「早くお風呂はいって」

「早くごはん食べて」

 

と毎回イライラしながら

言葉を投げている

己からの解放です。

 

 

自分のペースを乱されたくないがために

息子のペースを乱している自分。

 

 

 

 

あなたもわたしも自由

 

 

というところに落ち着き

快適な夜時間を過ごせるようになりました。

 

 

孤食については、

 

わたしでも

多少なりとも思うことがありました。

 

 

親子で食卓を囲むことが善い、

としていました。

 

 

息子は朝食も1人で食べますので

夕食くらいは、

一緒に食べる方が善い、

としていました。

 

 

でもこの価値観を握った瞬間、

 

一緒に食卓を囲むことへの義務感が

巨大な力を持ちはじめました。

 

一緒に食事をする、

というゴールへ向かって

時間を逆算し、必死に動こうとするので

 

「今」という時間を

置き去りにしてしまいます。

 

お互いの「今」をないがしろにし

未来の「家族団欒」のために

「今」を踏み台にしている。

 

もうこういう感じから

離脱したいと常々思っていたので

 

時間配分の自由宣言をしました。

 

 

 

 

上記のリブログ記事にもあるように

息子はいきなり食事を控える時があります。

 

お休みの日は、

ほぼ一食です。

 

朝昼食べずに外で遊んで

夕食だけ食べています。

 

子どもには

3食きちんと食べさせないといけない

 

とかいうアレも保育園の頃から

フライアウェイですし

 

子どもは早く寝かせなければいけない、も

もう我が家にはそのカケラすら

見当たりません。

 

 

 

親は、子どもの幸せを願っています。

将来幸せになって欲しいと願っています。

 

 

 

将来は、

「今」「今」「今」の連続であるのに

 

その「今」を

親子で衝突してイライラな言葉を投げて

息子の「今」を不幸にしているのだから

世話ぁ〜ない。

 

本末転倒にもほどがある。

 

 

 

まだまだしぶとく残っていると思うので

 

わたしが握っている価値観、観念、常識

 

どんどん手放していこうと思います。

(闇出し)

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。