3学期に入った頃、
クラスメイトの女子1名から
かなり執拗に意地悪されていた
とのこと。
息子
「天使だった●ちゃんが悪魔になっちゃった。」
よく話を聞くと
わたしでも耐え難い内容だったので
連絡帳に書くことを提案したのですけど
息子は、
自分でなんとかしたい、と言い
毎日元気に登校していました。
数日後、
彼女からの意地悪が消えたそうです。
何をしたのだ?と尋ねても
「ダイヤくんからレインボー出しただけ〜♪」
と一言。
そんな時期に
こんな話をしてくれました。
息子
「ダイヤくんはダイヤくんの世界。
●ちゃんは●ちゃんの世界。
●ちゃんの世界ではダイヤくんが
間違ってるから意地悪されたんだよ。」と。
息子の音声をお届けいたします。
クラスメイト女子の名を
連呼しているので
イチイチ、ピー音(9箇所)入れております。
お聞き苦しいかと存じますが
お許しくださいませ。
では、どうぞ。
あの〜、ダイヤくんは、レインボー。
●ちゃんは、闇。
ダイヤくんは〜、え〜....ダイヤくん....
ダイヤくんは、
レインボー(の世界)では合ってる。
●ちゃんは、闇で合ってる。
闇(の世界)では合ってる。
でも、
ダイヤくんは闇(の世界)では合ってない。
間違ってる。
●ちゃんは〜...●ちゃんは〜...●ちゃんは〜
レインボーには、レインボー(の世界)では
正しくない。間違ってる。
ダイヤくんは、
闇(の世界)では間違ってる。
P「ダイヤくんが言うこと?
ダイヤくんのこと?」
そう。
ダイヤくんのレインボーでのことは
闇では間違ってる...違うってこと。
で、●ちゃんは闇で言ってることは
レインボー.....レインボーでは
間違ってるってこと。
P「闇では合ってる。」
●ちゃんは、闇では合ってる。
でもレインボーでは●ちゃんは、
合ってない。間違ってる。
ダイヤくんは、
レインボーでは合ってるけど
闇では合ってない。
で、
●ちゃんをレインボーにするためには、
ダイヤくんがレインボーのヒトを
いっぱい力を.....あっ!!
レインボーを集めて〜
そして〜闇を宇宙に渡して〜
闇出しをして
P「あ〜♪闇を宇宙に出して」
そして全部、
闇の塊をレインボーに変えてもらって
神様に。
前やったでしょ?
洗濯機みたいに。
ドァ〜〜〜〜!!って、洗って〜
レインボーにして
キラキラ〜〜☆みたいになって〜
戻して〜キラリラリラ〜〜ん☆って
どんどんレインボーが増えてゆく。
素晴らしい芸術♡
P「芸術wwwww」
そして〜レインボーが増えて
どんどん....前言ったように
世界がレインボーだらけになるっていう動画
あったでしょ??
世界がレインボーになる動画あったでしょ?
P「なんだっけ?」
1ミリ1ミリずつ....のやつ。
(※これです▼
P「wwwwww」
覚えてる??
それみたいに、その前言ったやつが
できるの。
レインボーだらけの世界♡ってこと。
1ミリ1ミリずつ。
あの〜、ヒトの〜レインボーを
1ミリ1ミリずつ並べていくと
世界がレインボーだらけになるってこと。
P「わかった。
さっきダイヤくん、はじめに言ったのは
ヒトの世界....そのヒトの世界は、
それぞれ合ってるってことでしょ?
こっちはこのヒトの世界が合ってるでしょ?
だから、
あなたの世界は間違い、って
言えないってことでしょ?
(ダイヤくんが)言いたいことは。
そうでしょ?違うの?」
ん??どういうこと?
なに言ってんの??
P「このヒトの世界はこのヒトの世界で
正解だから。正解でしょ?」
うん。
P「こっちはこっちで正解でしょ?
ヒトそれぞれ違うでしょ?
だから、このヒトの世界......
『あなた間違ってる』とは
言えない!!ってことでしょ?」
ん??
P「『あなた間違ってますよ』
って言えないってことでしょ?
こっちはこっち、闇で正解なんだから。」
闇では正解だけど!!
闇は、レインボーでは間違ってる。
P「だから闇に対して『あなた間違ってる』
って言えないってことでしょ?
合ってるから。ここ、闇は闇で。」
うん。(やっと伝わったw)
P「で、こっちはこっちで合ってるから
イイってことでしょ?」
そう。
でも〜仲間じゃないから。
P「ここ(世界)は違うから
文句とか言えないよね〜?」
うん。文句とか言えない。
P「こっちはこっちで合ってる。
こっちはこっちで合ってる。
両方合ってる。」
バリアされてるって感じだね!!
でも〜レインボー...レインボーパワーで
闇を倒して(闇を)上に(宇宙)上に...
あげて...
闇をトォ〜〜〜!!って上にあげて
レインボーパワーで。
で、闇を....レインボーにして
またどんどんレインボーの家が....
レインボーのヒトが増えていく。
で、どんどん闇が減っていく。
めでたし♡めでたし♡
終わりでぇ〜〜す。
過去に息子は、
ヒトに優しくできないのは
神様に繋がっていないとき。
神様からズレてるだけなんだよ、
と語っていました。
▼▼▼
ヒトは皆、優しいと話しています。
優しくないヒトは、ただ単にズレているだけで
根っからの優しくない人間はいないそうです。
確かに息子の言う通りで
人間は、ヒトに優しくする
・・ことが本来の姿だとわたしも思います。
息子
「●ちゃんはね〜〜、
虫歯になっちゃったの。
(穴に)爪楊枝が入るんだって〜〜♪
だからね〜虫歯の菌が●ちゃんを
悪魔にして闇にしちゃったんだよ〜♪」
虫歯てw
というか、
息子は、
闇に侵食されたクラスメイトの姿ではなく
彼女の本来の姿を視ていたのだと思います。
人間の本来の姿を。(神)
P「虫歯痛くないのかな。」
息子「全然痛くないんだって〜♪」
あとコレも。
友達トラブルシリーズ。
▼▼▼
人間関係とは、
他人は関係なく己との関係だけ。
それに、
他者を攻撃するのは、
実は自分に攻撃している、
ということ。
相手を攻撃しているつもりが
まさか自分を攻撃していたとは!!
びっくり仰天案件かと思います。
(他人=自分)
息子を殴っているつもりで
勢いよくボコボコにしている最中、
(※これは比喩です)
彼女はあろうことか、
自分をボコボコにし、
自分自身をノックダウンさせた。
実際に息子にダメージはなく、
彼女には大きな虫歯ができてしまった。
これは、
たまたま虫歯ができたのだとしても
彼女のココロは確実に
傷ついています。
自分自身を
気づかぬうちに攻撃し、
ダメージを与えて
傷を自己生産してしまったのだから。
●ちゃんが悪いのではない。
虫歯の菌がいけないのだ!
という息子の見解。
とっても素晴らしいです。
自分も他人も
みんな神様なんだから、と。
そういえば、
わたしが怒り狂っているときも
「ぴ〜ちゃんが
ブラックぴ〜ちゃんに乗り移られちゃった!」
と嵐が過ぎ去るのを待っている、
と言っていました。
ぴ〜ちゃんが悪いのではない。
ブラックぴ〜ちゃんがいけないのだ、と。
なんという慈愛♡
今日は以上です。
ありがとうございました。

