朝起きて...といっても
10時過ぎてましたけども
とってもいいお天気なので、
大物洗濯をしようと
ベランダに物干しを広げました。
ベランダ、汚い....
掃除したい...
いや、本当はやりたくない
ということで、
半ば強制。
ベランダに出ても寒くなかったので
わたしも張り切って窓拭き掃除しました。
夢中になってピカピカに磨きました。
すべての窓を磨き終わり、
キッチンでひと休みしていました。
その場から
わたしは、息子に自慢しました。
いかに頑張って磨いたかを。
「見て見て〜〜〜♪窓、ぴっかぴか〜☆
窓がないみたいにぴっかぴか〜〜☆
ねーー!!見てーー!!
窓ないみたいだよーー!
お外の景色がくっきりだよーーー!!」
我が息子、
「うんうん、ほんとだぁ〜〜♪」
とわたしに合わせてくれたんですけど、
肝心の窓、
豪快に!!全開してたんです。
窓がないみたい....じゃなくて
本当にリアルに窓がなかったんです。
キッチンでコーヒーを飲みながら
リビングの窓を見渡していたら
あまりの達成感に
ついつい悦に入ってしまいまして
「うわぁ〜♡マジで窓がないみたい!!
視界がくっきりしてる〜〜♡
窓ぴっかぴか〜〜♡」と
自画自賛して感動してしまったんですね。
息子は、iPadに夢中で
わたしの「窓ぴかぴか」アピールを
何気にスルーしたものの
横目に、
「ん?窓開いてるけど?」と思ったけれど
あえて、ツッコまなかったとのこと。
なんか寒い.....ってなるまで
マジで気がつきませんでした。
わたしの老いが加速的に
留まることを知らん件。
これから、
冷蔵庫の丸洗いの続きをしようと思います。
年末の大そうじ、
いつも間に合いません。
家のお掃除も大切ですけど、
やはり、
心の大そうじ(闇出し)を
盛大にやりたい。
闇を出せば出すほど、
エネルギーがゴォーーー!!と
流れる感じがします。
イラっ!ときた瞬間、
はぁ〜?ってなった瞬間、
えーーー!!ってなった瞬間
なんかヤダ!って思った瞬間
モヤモヤした瞬間
....などなど
どうやら、
そこに否定の思いがあるときに
エネルギーの流れが
そこで止まるのだと思います。
そこで止まる。流れない。溜まる。
闇タンクに溜まる。
だから、出す。流す。
なぜ?否定したのか。
ぐんぐん辿っていくと必ず
「マイナスな観念」を発見する。
そこに善い悪いの判断がある。
そのモトを抜き取ってしまえば
同じ現象に出会っても
「否定の思い」は生まれず、
エネルギーは順調に流れる。
おそらく、
目の前の現象をひとつひとつ
否定することなく肯定してゆくことが
その所謂、覚醒するってやつなのだと
思いました。
すべてを肯定する。
むずかしいですか??
わたしもそう思います。
ですが、前記事でも書いたように
それはただ単に
昨日までの「記憶」をベースに
生きているだけに過ぎないので
いらない「記憶」は
どんどん記憶喪失させていきたいものです。
吉本新喜劇のシゲじいがよく
「記憶にない〜」って言うんですけど
いらない「記憶」が浮上するたびに
わたしの中に
シゲじいを登場させようと思います。
今日は以上です。
ありがとうございました。

