ご訪問ありがとうございます。

 

 

息子のクラスは、

班で給食を食べるそうです。

 

 

ある日の給食時間、

 

夏休みに出かけた

映画「未来のミライ」の話題になったそうです。

 

 

なんと!班の生徒さん全員が

「未来のミライ」を鑑賞したのだそう。

 

親の考えることは皆同じなんだな、

とニマニマしてしまいましたけども。

 

 

 

映画の中に

ちょっと怖い電車が出てくるんです。

 

一度乗ったら最後、

もう2度と戻ってこられない感満載な電車です。

 

 

 

映画鑑賞後、息子が

 

「あの電車、本当にある?」

とドキドキしながら聞いてきました。

 

 

P「どっちだと思う?ダイヤくんはどう思う?」

 

息子

「ダイヤくんは、『ない』と思う。」

 

 

P「なら、ダイヤくんの世界にあの電車はない。

あれは、

くんちゃん(主人公)の頭の中の世界なんだよ。

くんちゃんの世界には、あの電車がある。」

 

 

こんな会話を帰り道にしていたんです。

 

 

 

新学期が始まり、

給食の時間にこの電車の件について

ディスカッションしたとのことです。

 

 

ある女の子が

あの電車はこの世界、現実にある、

と主張しました。

 

 

息子は、

くんちゃんの世界にはあるけど、

ここにはない、と主張しました。

 

 

結局、

女の子に押されて、それ以上

何も言えなかったそうです。

 

 

 

家に帰ってきた息子が

わたしに事情を説明し

 

「あの電車、ないよね?」

と念押ししてきました。

 

 

P「ダイヤくんの世界にない、

と思うのなら『ない』

ただ、

女の子の世界には、あの電車がある。

あると思ったらあるよ。

 

 

息子「くんちゃんと(女の子)ちゃんの世界には

あの電車があるんだよね〜♪」

 

 

P「そうそう。

ダイヤくんと女の子の世界は別。

見えている世界が違う。

 

だから、どっちの世界もありで

どっちも間違っていない。」

 

 

息子「(女の子)になんて言えばいいかな〜。」

 

 

P「(女の子)の世界には、電車があるよね。

ダイヤくんの世界には、

あの電車があって欲しくないから、ないんだよ、

って言えば?」

 

 

息子

「別々の世界がある、って言ったんだけど

『みんな同じ世界だよ!』

って言われちゃったんだよ。」

 

 

P「ふ〜ん。なら、

電車はあるよね、でいいんじゃない?

女の子の世界のお話しているんだから

電車はある、でいいんじゃない?」

 

息子「そうだね。

ダイヤくんの世界のお話じゃないもんね。」

 

 

 

 

世界は、別々にある。

世界は、個人個人それぞれにある。

 

 

 

 

 

世界がそれぞれ違うのだから

 

電車がある世界があっていいし、

電車がない世界でもいい。

 

貴方の世界には「ある」のですね。

わたしの世界には「ない」のですよ、

が最高♪

 

 

 

ただ、自分と違う世界のことを

イチイチ監視して、

ああだこうだ指摘して、

判断する行為は、

 

レインボー値がだだ下がりするパターンなので

できるだけ避けた方が賢明、と思います。

 

エネルギーの浪費がハンパないので

心が疲弊してしまうからです。

 

 

 

それにしても

小学2年生がランチ(給食)で

映画のお話ですか。

 

 

なんて素敵小学生でしょうか♡

 

 

わたしの時代、

給食時間に映画の話題なんて

出た試しあったでしょうか。

 

......ないと思います。

 

 

 

こうして、

自分の世界を大切にしつつ、

相手の世界をも認める。

 

 

「認める」というか、

「受け入れる」というか。

 

「受け止める」ではなくて、

「受け入れて流す」が

ニュアンス的にいいと思います。

 

止めないで循環させる、みたいな感じ。

 

 

 

 

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今日は、

学校公開日でした。

 

 

自由研究の発表をしたそうです。

 

やはり

ギリギリ中のギリギリに仕上げてよかったみたいです♡

わたしは、何もしていませんけども。

 

 

それに、

自由研究の発表がとっても楽しかったそうです。

 

 

P「(クラスで)誰の発表が面白かった??」

 

息子「自分♡」

 

 

さ、さ、さすがです。

 

 

 

息子

「今日は、お母さん来てる人ちょっとだったよ。

お父さんがいっぱい来てた〜♪」

 

 

自由研究は、お父さんの係

....というご家庭が多いので(この辺りでは)

 

お父さん率が高かったのかもしれません。

 

 

 

 

 

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今日の雲たち

 

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UFOに連れて行かれる牛

 

 

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こんな感じで

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋っぽい雲になってまいりました。

 

 

おっと!息子が帰って来ました。(公園から)

 

 

 

今日は以上です。

 

ありがとうございました。