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新学期初日の朝、(9月3日)
夢を見ました。
度々、我がブログで
意味もなく夢のお話が
出てまいりますけども
その夢たちは、
いつも寝起き間際のものです。
そうでないと覚えていませんよね。
この日の夢、
以前に書いた
『犬になったらどうしよう』シリーズでした。
(※こちらに目を通して頂けましたら
内容がより分かりやすいです。)
▼▼▼
夢の中では親しい間柄なんですけど
実際は、顔も知らない女の人が
泣きながら悩んでいたのです。
「彼が浮気したらどうしよう」
「不倫したらどうしよう」
...的な異性問題。
あとは、別の人が
「このまま独りだったらどうしよう。」
と将来を憂いていました。
その他にも様々な悩みがあったと思うのですが
内容は覚えていません。
わたしは、その悩みを聞いて、
あろうことか、
空前絶後の大爆笑をぶっ放します。
P「ぎゃははははーーーっ!!wあはははーーー!!w
ひーひーひーーひーーーっ!!
ゲホっ!ゲホっ!!ぐえぇっ!!(笑いすぎてむせる)
ヒック!!はぁ〜はぁ〜・・ふぅ〜〜・・・(疲れてため息)
うふふっw・・ふははははぁーーーっ!!!!w(再び爆笑)」
めっちゃ笑ってるんです。(失礼すぎる)
P「犬にならないから大丈夫ですよ。ふふふw」
女子「はぁ〜〜?」
P「犬にならないから大丈夫ですよ。うふふふw」
女子「ちょっと!!(怒)」
P「ふっ・・ふははははーーーーっ!w」
まためっちゃ笑う。
女子、泣き続ける。
ーー場面が変わり
目の前にふたつの扉があります。
バラエティ番組でよくある、
どちらかの扉の向こう側には、
安全マットが置いてあり、
もうひとつの扉の向こうには
泥の池が待っている、みたいな感じです。
どちらを選べば良いのか悩む場面。
見知らぬ誰かが泣いていました。
「どうしようー(泣。
どっちに行ったらいいかわからなーいっ(泣」
でもその方がいる側には
上に上がれる階段(?)みたいなものがあるんです。
それに上がってみると
扉の向こう側の様子が見渡せるんです。
どちらに安全マットがあるのかが
見えるんです。
わたしは、
上に上がれる階段があるから、
という理由ではなく
なぜ?悩んでいるのかが
全く意味がわからない
・・と思っていました。
「なぜ?泣いているのだろう。
なぜ?悩んでいるのだろう。
意味がわからない。」と。
まさに、
「犬になったらどうしよう」と
思い悩んでいる人を見ているような感覚です。
おそらく、
どちらへ行っても正解だから
悩む意味がわからない、
と思っていたのだと思います。
「行く、行かない」
「やっぱり行く、やっぱり行かない」
という目の前の攻防を見ながら
はっ!と気づきます。
これは夢だ!
おぉ〜!そうか、今日から新学期か。
だからだったのか......。
そのまま目を醒ましました。
寝ているときの世界は、
皆ひとつに繋がっている
と聞いたことがあります。
潜在意識というか集合意識で。
きっとこの日は
「学校行きたくない」「行かないのも怖い」
「保育園やだ」「先生やだ」「でも遊びたい」
といった意識の塊をわたしは夢の中で
キャッチしたのかもしれません。
わたしが目を覚ましたときには
息子はもう起きていて
自由に遊んでいました。
P「どう?気分はどう?」
息子「なんかドキドキするよ。」
P「台風きてるからね。」
息子「違う。学校ドキドキするよ」
P「行くの?」
息子「うん。ドキドキするけど行く。」
P「みんなドキドキしてるよ。
『行きたくなーい』って
泣いている子がいっぱいいるよ。」
この後に、息子から
自由研究のサプライズ発表を受けたわけなのです。
この日の夢は、
すべての悩みは
「犬になったらどうしよう」と同義、
ということは言うに及ばずだが
AとB、どちらを選んでも正解である
ということなのだと思いました。
どっちでもいい。
その瞬間に選択した方が正解、ということ。
安全マットでもいいし、泥の池でもいい。
学校行ってもいいし、行かなくてもいい。
別れてもいいし、別れなくてもいい。
辞めてもいいし、辞めなくてもいい。
ただ、
選択したあとの「気持ち」が大切なのだと思います。
「これで良かったんだ♪」
と自然と思えるのが最高です。
「やっぱりあっちにすれば良かった」
「こっちにしたからダメだったんだ」(例えば怒られたとか)
という『後悔』エネルギーを出さないこと。
『後悔』は、
息子が話す『闇』だからです。
Bを選んで誰かから怒られたり嫌われたとしても
「だから何?」です。
なにか悲しいことがあっても
辛いことがあっても
「だから何?」「それがどうしたの?」「それが何なの?」
と、とりあえず呟いてみる。
すると不思議と目の前の現実から離れることができるのです。
おぉ〜!そうだった!これは夢だ!
目の前で起こっているのは映画のスクリーンだった!
と気づくことができるのです。
Bは正解なんです。
やっぱりAにしておけば良かったー、
と思ってもいいですけど、
仮にAを選んだとしても
それ以上の恐怖が待っているかもしれないですし、
イイコトに繋がっている確証はない。
AかBを選ぶことが大事なのではなくて
選んだあとの「気持ち」が肝です。
「これで良かったんだ♪」という
安心エネルギーを放出させていれば
レインボーの扉を開けたことになります。
そうそう、
最近の息子は
「レインボーの扉を開ける」
「レインボーの数値を上げる」
「レインボーのレベルアップのために〜」
という言い方をするんです。
イロイロと進化していますw
冒頭の
悩める女子に対してわたしが
空前絶後の大爆笑を放ったのは、
「自分で望んだことなのに?」
「自分でAを選んだのに?」
という具合で笑っていたようです。
自分で己の世界を創っているのに〜??
....です。
これを感じているのは、
わたしの意識ではないんです。
夢の中でのわたしは、
このわたしではありません。
(意味不明w)
そして、
これらすべて、己自身に言っています。
ブログに書きたいことって
自分に言いたいことだったりします。
ーーあんなにとびとび更新だったのに
最近どうしたことでしょう。
自分でもドびっくりしています。
たったの数日なんですけどw
今日は以上です。
ありがとうございました。


