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ある日の息子との会話です。
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息子
「地獄ってある?」
P「ない。」
息子
「ないよね〜?ダイヤくんもそう思う。」
P「シんでからの地獄?それとも
生きているときのお話?(地獄)」
息子
「シんでからのお話だと
地獄はないってダイヤくんも知ってる。」
P「シんでからのお話は、
ダイヤくんの方が詳しいでしょ?」
息子
「そうなんだけど〜...今!!急に
[地獄]のお話が頭に入ってきちゃったの。
すぐ、
ぴ〜ちゃんに聞かなきゃって思ったの。」
P「地獄は、ないと思う。
ダイヤくんも知ってるでしょ?
地獄、宇宙にない。」
息子
「そうだよね。宇宙にはないけど
.....地球にある?地獄。」
P「ある....かも。宇宙にないけど
地球に地獄がある?
....いや、あるな。うん、ある。」
息子
「神様から聞いたんだけど〜
ヒトの中にあるんだよね〜。」
P「うん。そう!そう!(さすが♡)」
息子
「でしょ?」
P「だから、
地獄は、ヒトの中にある。
外に地獄はない、
ってことだと思います。」
息子
「そうでしょ??そうなんだよ。」
P「ヒトの中に地獄がある。
そのヒトの中に地獄がなければ
地獄が映し出されないから
地獄は視えない。
.......そういうことかもしれないね。」
息子「そうーーーー!!
神様もそう言ってたよーーーー♪」
この現実だと思われている夢の世界は、
己の心次第だということ。
己の心のレンズ次第。
この世界は、
自分の心を映し出した
映し鏡の世界
この世は、
自分の中を映し出した現象。
過去、
自分に酷いことをした相手に
「地獄へ堕ちてしまへ!!」
と何度となく思ったことがありますけども
相手の中に
後ろめたさや罪悪感、後悔などがないのであれば
決して!!
その相手は地獄に堕ちないんですよね。
こちらがいくら
「あなたは悪いことをした!」と
ジャッジメントしても
その相手の中に
一切の闇「地獄」がないのですから
わたしがいくら願っても
地獄に堕ちようがないのですよね。
相手の世界に地獄の存在すらない。
逆もまた然りで
わたしのことを憎み
地獄に堕ちろ、と願っている他人がいても
わたしの中に
闇がないのであれば
自滅することは絶対にない、
ということです。
ただし
わたしの中に後ろめたい想いがあり
罪悪感まみれで後悔の念に侵されていたとしたら
わたしが映し出す世界は、
それなりの地獄を味わうのだろうと思います。
つまり、
「地獄」がある、ない、は
自分次第、ということ。
恨んでいる相手に
地獄を観せることはできないし、
恨まれている相手から
地獄を観せられることもない。
地球で暮らしていると
宇宙とは違って
色々なことが起こりますけども
わたしは
息子のこの魔法の言葉が
大変気に入っております。
「だから何?」
※バシャールと同じことを語っていました。
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わたし達は、
目の前で起こっている事柄を
わざわざ複雑化させてしまう習性があるようです。
バシャール曰く、
目の前の現実は、善いも悪いもなくニュートラル。
そこに意味づけしているのは、私たち本人(人間)。
「だから何?」「それがどうしたの?」「それが何なの?」
この魔法の言葉は、
目の前の現実を
ニュートラルに戻すことができる言葉だと思います。
現実に善いも悪いもない、と気づける言葉。
起こることは、起こる。
起こらないことは、起こらない。
自然の流れ、宇宙の流れ
それに対して、意味付けするのは
本人次第。
なんだか、
季節ハズレなんですけど
ススキっぽい♪
と興奮してパシャリ♪
あと、
先日...息子が神社でお話した神様(?)の絵です。
模様が「米」てw
たくさんおしゃべりしたそうです。
「仲良くしなさい。」(ぴ〜ちゃんと)
「協力しなさい。」(ぴ〜ちゃんに)
「抱っこしてあげなさい。」(ぴ〜ちゃんを)
息子
「優しくするよ。
ダイヤくん、ぴ〜ちゃんにず〜ーっと!優しくする。
今まで愛されてきたから.....ダイヤくん、優しくするね。」
な、な、なんてこと......
こんなこと、
7歳の子どもが吐くセリフでしょうか。
「今まで愛されてきたから....」て!!!
これからも愛し続けますけど
いいですか????
今日は以上です。
ありがとうございました。


