ご訪問ありがとうございます。

 

 

春分の日。東京は雨です。

 

 

 

 

 

 

 

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息子は4月に小学2年生になります。

 

新一年生をお迎えする会というのがあるそうで

そこで披露する歌、

「友達になろうよ」を家でも頻繁に口ずさんでいます。

 

 

一年生全員から新一年生へ送る言葉的な発表があるそうです。

 

 

4クラスあるので4センテンスくらいでしょうかね。

 

 

 

息子は4クラス分全て覚えていて

家で発表してくれるのですが、その度に

 

 

「みんな一緒だとは限らない。」

 

と話すのです。

 

 

 

 

 

【友達がいると毎日が楽しくなります。】

 

【今日はみんなが大好きな第1位のカレーライスです。

残さず食べましょう。】

 

 

 

 

 

 

 

【友達がいると毎日が楽しくなります。】

 

息子「友達がいると毎日楽しいってダイヤくんおかしいと思う。」

 

P「なんで?」

 

 

息子「友達がいなくても楽しいからだよ♪ひとり遊びも楽しいんだよ♪

ひとりでも毎日楽しい♪

 

.....それに、友達がいるから楽しいとは限らないよ。

ダイヤくんは、■くんに意地悪されたとき嫌な気持ちになるから。」

 

 

なんと、

小学一年生が人間関係について言及。

 

 

 

息子は、小学校に上がる前から

 

「友達、いらない」と話していたことがありました。

 

▼▼▼

 

 

息子「保育園のお友達は、【保育園のお友達】でしょ?

小学校では【小学校のお友達】だよ。

 

◯◯くんは、【お友達】欲しいって思ったことないの。

いらないの。

なんでか分からない。おねがい

 

ぴ〜ちゃんいるからそれで十分なの♡

神様は◯◯くんとずっと一緒にいるから大丈夫なの♡きゃはキャハ

 

 

 

友達がいると毎日楽しいかもしれない。

でも、

ひとりでも毎日楽しい♪

 

(友達がいると楽しい、という価値観)

みんな一緒だとは限らないよ

 

と息子は訴えたかったようです。

 

 

 

 

【今日はみんなが大好きな第1位のカレーライスです。

残さず食べましょう。】

 

 

 

息子「新しい一年生、『残さず食べましょう』って言われたら

悲しくならないかな。

『給食、全部食べなきゃいけないのか〜。。。ショボーン』って

なっちゃう子、いると思う。

 

ダイヤくんは、『残してもいいよ〜』って言いたいの。」

 

 

 

優しっw

 

 

 

 

息子「それにカレーライスのこと、みんなが大好きとは限らないよ。

キライな子だっているんだよ。

みんなが大好きだから残さず食べましょうっておかしいと思う。」

(※息子はカレーが大好物です。)

 

 

 

 

 

 

ふっ・・・

 

 

 

言っていること、鋭い。

 

言葉に敏感なのかな。細かすぎるw(褒めてます)

 

 

みんな一緒だとは限らないよ

人それぞれだよ

 

...とは至極ごもっともです。

 

 

 

 

このことについて

息子は、決して怒りを感じているわけではなく

 

 

「なんだろ〜??なんかおかしくな〜〜い?」

 

と極めて軽いタッチで訴えていました。

 

 

 

 

 

息子が隣のクラスのが面白いんだよ♪と

発表してくれました。

 

 

【お勉強が終わって休み時間になりました。

トイレに行きたい人はトイレに行っトイレーーーー!】

 

 

息子ひとりで大爆笑。

 

よかったです。

こんな風に普通に子どもらしいところもあって。

 

 

 

 

肝心の息子のクラスですが

 

確か、大縄跳びをやろうよ〜♪的なことを誰かが言ったら

全員で

「そだねーーーー♪」

って言うらしいですw

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校は、

 

「みんな一緒に」「みんな仲良く」「みんなと同じように」が基本ですよね。

 

その上で、

ひとりひとりの個性、可能性を伸ばし

豊かな感性、創造力を培い・・うんたらかんたら・$%&&++#$%%・・

 

・・みたいな感じ。

 

 

その個性、可能性を

伸び放題...自由に無限大に伸ばしていいよ、

 

というわけでは決してない。

 

 

学校の中でみんなと一緒にみんなと仲良く

学校の枠から外れて伸びてはいけません。

先生の許容範囲内であったら

その個性を伸ばしても構いませんよ。

 

 

個性や可能性の伸び具合には上限があり

学校や先生の枠から外れて伸びることは許されません。

 

 

 

なんと!!

 

親のわたしも例外ではありません。

 

 

 

あくまでも、

わたしの許容範囲内で伸びてください。

わたしの目の届く領域までなら許します。

わたしの枠から外れない程度に

どうぞ自由に伸びていってくださいね、と。

 

 

 

 

 

 

ヤバい。。。とりあえず、呑んどこ。。。。

 

 

 

 

 

子どもの可能性は無限大。

しかも最新版のOSを搭載している。

 

 

わたしの目が届く領域とやらは、

その無限大の域まで、到底把握できるわけがない。

無限大の領域を認識できるはずもない。

 

まさに次元が違うレベル。

 

己のOS.  日々アップデート模索中です。

 

 

 

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小学生になってから

月誕生日の月詣りに出かけることが少なくなった息子。

 

その代わりに

祝日に詣ることを増やしました。

 

今日は春分の日。

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寒い。。。。

 

 

 

 

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健気に咲く桜。

 

 

 

水たまりを見つけたら

必ずしゃがむ・・男児あるある。

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寒い。。。

 

 

 

 

 

えっ??雪降ったの??東京??

 

 

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春の雪か・・・

 

なんか小説にあったような。

 

 

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参拝中、息子が

 

「ぴ〜ちゃん、神様来てくれたね。」と言ったんです。

 

 

P「え?どこ?」

 

息子「ほら、そこ。」

 

P「どこ?」

 

息子「あ〜。。視えないかーーー」てーー!!

 

 

残念ながら、わたしには視えませんでした。

 

 

今日は以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。