ご訪問ありがとうございます。
数日前、
寝起き寸前の夢の中で
こんな言葉を言われました。
「犬には、なれない」と。
はぁ〜〜??ですよ
はぁ〜〜〜〜〜???
.....なんですよ。
犬になれない、て
なんなのでしょうか。
わたしは犬になりたいのでしょうか。
心当たりがありません。
今年は戌年なので
戌年に関係あるのでしょうか。
全く意味がわかりません。
あなたは、犬になれやしないんだよ
と慰められているんですよ、犬に。
わたしは、犬になりたくないんです!!
犬は大好きですけど、
断固として犬になりたくない。
人間がイイんです!!
人間として暮らしていきたいんです!!
妙な夢を見たものだな、
と放置していましたら
今朝、思い出したんです。
あれは、
15年以上も前のことです。
ある方との会話をいきなり思い出したんです。
お酒の席でのことでした。
「人間が悩み苦しむことはね、全て!!
『犬になったらどうしよう』て悩んでいるようなものなんだよ。」
P「犬???」
「人間は、人間なんだよ。犬にはならないんだよ。
でも人間は、この先、犬になったらどうしよう。
人間じゃなくなったらどうしよう、って悩むんだ。」
P「人間が犬になったらどうしようって悩む?」
「そう。将来、犬になったらどうしようと悩む。
なぜなら、こんなに鼻が効くし・・犬みたいに落ち着きがない。
犬が大好きな食べ物が好きだし、イライラしたら犬みたいに吠える。
嬉しいことがあったら犬みたいに尻尾振るし、怒ったら犬みたいに唸る。
だから、どうしよう
・・将来、犬になったらどうしよう、と悩むのだ。」
人間が日々悩んでいることというのは、
「将来、犬になったらどうしよう」
と悩むことと同じなんだよ、と
教わったのです。
当時のわたしに悩みはありませんでした。
過去記事にもちらっと書いたことがありますが
当時のわたしは
長生きするつもりがなかったので
将来のことを全く考えておらず、
将来を捨てていたようなものでした。
今思えば、
その姿勢がとっても素晴らしいことなのだと
自画自賛しますけども。
当時の小娘ちゃんは、
将来を思って悩むことがなかったので
人間が犬になったらどうしようと悩むてw
と鼻で笑っていたのだと思います。
呑気に大切な教えを
左から右に受け流していたのでした。
人間はもう既に人間であるのに
人間になれなかったらどうしよう。
犬になったらどうしよう、
と悩んでいるらしいです。
ーー犬になったらどうしよう。
なぜならわたしは、
犬並みに鼻が効くし犬みたいに落ち着きがない。
犬が好きな食べ物が好きだし、イライラしたら犬並みに吠える。
嬉しいことがあったら犬並みに尻尾振るし、
怒ったら犬みたいに唸る。
だから、どうしよう。
将来、犬になったらどうしよう。
その渦中にいない周りの他人は、
「大丈夫ですよ。あなた人間ですよ。
犬になんてなりませんよ。大丈夫ですよ。」
と確信をもって言えるが
当のご本人は、
「違うんですよ!!犬になりかけているんですよ!
ほら見てください!
犬みたいに毛深くなってきました!!
ほらここ!!」
と言って、
うっすら生えている指の毛を強引にみせてきたりする。
「指の毛なんて人間誰しも生えていますよ。」
と言ったって聞かない。
当の本人は、
視点が狭く低いので
このままだと犬になってしまう!!
と怯えて
犬になる証拠集めを必死にしている。
でも一歩下がって視点を変えれば
人間は人間である。
わたしは人間だ。これからもずっと人間だ。
犬にはならない、と気づくことができる。
当時、
視点を広く・・視点を高くしなさい
と言われた記憶はないのですけど
その方が言いたかったことは
こういうことだったのだと
今になって理解できたのでした。
---------------------------
「孤独になったらどうしよう。」
「病気になったらどうしよう。」
「仕事がなくなったらどうしよう。」
「嫌われたらどうしよう。」
「死んだらどうしよう。」
と悩むことは、
「犬になったらどうしよう」と同義
・・らしい。
犬てw
なにかに悩んでいるときに
「犬になったらどうしよう」を思い出したら
なんだか笑けてくるかもしれません。
究極は、
犬になったらどうしよう、という悩みに
えっ?犬??
ウケるーーーwwww
犬になってもいいんですけどーーw
・・ですね。
※犬は、決して
「人間になったらどうしよう」
と悩むことはない。
ーー神様のお話をする息子は、
もちろんですけど
神様を信じていますし、
いつも神様に護られていると信じて疑わないので
心が安定していて、とっても健やかで幸せそうです。
「信じる者は救われる」
という言葉がありますが
息子のお話からすると
「信じない者も救われている」
・・らしいです。
「神様なんていない!!」「神なんて信じない!」
と思うヒトにも
太陽の光が誰にでも届いているように
皆、護られている。
息子「神様がいるからみんな生きていけるんだよ。」
今日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。


