ご訪問ありがとうございます。

 

息子の熱は、38度のまま一日で解熱。

その後も熱は出ませんでした。

 

まだ咳と鼻水が出てますけど

とっても元気です。

 

 

 

 

ーー以前、息子が

 

赤ちゃんの顔、お兄さんの顔、大人になった顔

 

を宇宙で選んでから地球に生まれてくる

 

と話していたことがあります。

 

 

▼▼▼

 

 

赤ちゃんから大人になるまで

 

生涯の自分の顔をすべて決めてから

 

地球の真ん中のピカピカへ、ハートへ向かって飛んでいくそうです。飛ぶ

 

 

 

 

誰もが例外なく

 

自分で自分の顔を決めて生まれるそうです。

 

もちろん、

顔だけに限らずカラダもなにもかもらしいのですけど。

 

 

 

先日、

 

息子の顔をまじまじと見つめていたら

 

なんだか興奮してきてしまい

 

かわうぃ〜〜かわうぃ〜〜♡と

 

息子の頭をわしゃわしゃし出したら

止まらなくなってしまったんです。

 

 

『今』のこの息子の顔は、

これからどう変化するのだろうか。

 

 

このままのイイ感じな状態で、

横道逸れない程度に

イイ感じにイイ感じに成長していっておくれねーー!と

 

わしゃわしゃしながらお願いしていたら

 

 

 

息子が

 

「ダイヤくんのお顔は、ぜ〜〜んぶ♪ココに入っているから〜♪」

 

と自分の胸からお腹にかけてを優しくさすりました。

 

 

 

P「そうだったよね。全部入っているんだよね。」

 

 

息子「そうだよ。お顔も歯みたいなんだよ。」

 

 

P「歯??」

 

 

息子「そう、この歯あるでしょ?この歯みたいに

大人の顔もココから(胸あたり)生えるの。

それで、

子どものお顔から生え変わるの。」

 

 

 

 

歯ぁーーーーて(笑)

 

 

 

大人の歯が歯茎の中で待機していて

 

子どもの歯から大人の歯に生え変わるのと同じように

 

人間の顔も

 

お兄さんの顔と大人の顔は、カラダの中にもうある。

すでに待機している。

 

 

だから、

 

その時がくれば生え変わるんだよ〜〜♪

 

と申しておりました。

 

 

しかも、

 

ぽんっぽんっ・・ぽんっ・・て感じで

音付きで顔が変わるらしいです(笑)

 

実に面白い。

 

 

 

自分で選んできたその自分の顔が

息子は大好きだそうです。

 

もちろん、カラダも自分すべてが大好きなのだそう。

 

 

素晴らしいです。

 

 

 

 

息子「えっ??だって、

自分が大好きなものだけを選んできたんだよ。

大好きに決まってるじゃなーーい♪

 

あっ!あと、ぴ〜ちゃんが好きな顔を選んできたんだよ、ダイヤくんは。

 

ぴ〜ちゃんに可愛がってもらえるように。

ぴ〜ちゃんが大好きなお顔を選んできたんだよ〜♪

 

 

 

 

あ、あ、あの・・・これは・・・・

 

 

ワタクシ、過去記事でも書いているのですけど

 

子どもを生むならば、

可愛い子でなければ、子どもを可愛がれない。

お世話もできない、と宣言していたらしいのです。

 

 

この記事を読んだ我が母も

その発表をわたしから直接聞いたことがあったそうです。

 

 

もちろん、

息子はそう言い放っているわたしのことを

宇宙からみていたそうです。

 

▼▼▼

 

 

わたしは、子どもを生むならば

 

ビジュアル的に美しく可愛い子でなければ

 

絶対に可愛がらないし、お世話もしない

 

というような極悪発言をしていました。

 

 

 

 

だからわたしのところへ

 

息子以外の魂はやってこなかったのだと思います。

 

というか、誰もいきたがらないと思う。

女の子は特に。

 

 

なぜなら、

 

自分のことを棚に上げて

容姿をチクチク・・ダメ出しするんですよ、

わたしはきっと。

デリカシーのかけらもない。

 

息子は、チャレンジャーだったのでしょう。

 

 

逆境を跳ね返す力、鋼のような心を持たなければ

わたしのところにやってくることはできなかった。

 

 

生まれたら生まれたで、

 

「センスがない!」と自分で選んだ洋服の組み合わせに

ケチをつけられる日々。

 

息子は、

そんなことも想定内だったと話します。

 

 

 

息子「ダイヤくんは、強いんだよ。

 

息子は自信満々にそう言っていました。

 

 

 

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これは、息子に限らずのことで

 

 

 

先日、

 

知り合い親子との会話で

 

ママさんが息子さんAくんにこう言ったんです。

 

 

ママ「はいはい、ママがママでごめんなさいねーー!」と。

 

それを聞いていた息子が帰宅してから

 

こう話しました。

 

 

 

息子「Aくんは、お母さんに怒られてもそれを知っていたんだよ。

全部わかってAくんは、お母さんのところへ来た。

お母さんがすること全部わかってたんだよ。

 

・・だから、Aくんのお母さんは、おばあちゃんじゃない。」

 

 

P「おばあちゃん??」

 

 

息子「そうお母さんはお母さん。おばあちゃんじゃない。」

 

 

 

 

どういうことかと言いますと、

 

このママさんとお子様は我々の前で喧嘩をしていて

 

ママさんは、

自分があなたのお母さんでごめんなさいね、ということを言った。

 

そして、そのあとのことを

我が息子が知っていたとは気がつかなかったのですが

 

 

子どもたちだけで遊んでいる時に

 

ママさんが

「息子は、わたしよりも母に懐いている」

 

という話をしていたんです。

 

 

そのことを我が息子は言っているのだと思うのです。

 

お母さんは、おばあちゃんではない・・と。

 

そして、

Aくんはママさんのことを「お母さん」と決めて生まれた。

 

喧嘩をすることも

「わたしがお母さんでごめんなさいね」と言われることも

想定内だった。

 

すべて理解した上で生まれた。

 

 

息子はそう話していました。

 

 

 

 

 

病み上がりに部屋で飛ぶ。

 

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ナニゴトかと思ったら縄跳びやっとりました。

 

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元気でなによりです。

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息子が唯一わたしに望むことといったら

 

 

 

「ダイヤくんと仲良くしてください。」

 

 

これだけだそうです。

 

 

 

なんだろな。

 

子どもってみんな強いです。

 

 

自分の顔を決めて親も決めて何もかも決めてやってきた。

 

だから

すべてを受け入れているのかな??我が息子は。

 

 

 

それと、

 

息子には龍や天使が視えているらしい

ということが最近わかりました。

 

そのことについて

あまり詳しく話さないのですが

 

ふっとした時にちょろっと話をしてくれます。

 

また何かありましたら記事にいたします。

 

 

今日は以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。