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わたしの平日の朝は、
いつもこんな感じです。
生気なし、覇気なし、輝きなし。。。。
毎瞬毎秒眠い、どこかしらうっすら不調。
そんなある朝、
この日は特に不調で
胃のあたりに砂がザーザー吹き荒れている感じがしていました。
胃袋の中が砂嵐状態です。
詳しく言うなれば、その砂は黄砂です。(どうでもいい)
すると息子が、
「ぴ〜ちゃん、ココ(左鎖骨の下辺り)が繋がってる。」
と言うのです。
P「なに?」
息子「ココが繋がっちゃてる。なんだろう・・大丈夫??」
P「繋がっている?イイコト?」
息子「こっち(右側)は、繋がってない。こっちが本当。」
(※繋がっていないのが正解。)
息子は、わたしのカラダのなにが視えているのでしょうか。
その繋がっている場所を視るとき、
息子は、目を閉じているのです。
そういえば、
わたしのオーラらしきものを視るときも
彼は目を閉じていました。
それに
胃のあたりにある不調を指摘するのではなく
左鎖骨の下部分にある違和感を指摘したのです。
(※胃の砂嵐を息子に告白していません。)
胃の砂嵐状態は、2日間続きました。
その度に
左の鎖骨下部分の繋がりを息子に聞くのですけど
「今も繋がったまま。」
と言われ続けていました。
3日目の朝、
胃の砂嵐は消えていました。
すると息子、朝ごはんを食べながら
「あっ!ぴ〜ちゃん、戻ったね。離れてる。よかったね。」
って言ったんです。
息子になにが視えていたのでしょうか。
学校から帰ってきた息子に
絵を描いてもらいました。
息子側から視たわたしのカラダの中です。
こう視えていたそうです。
それ以来、
左の鎖骨下部分を指摘されることはなくなりました。
1番初めに
「繋がってる」と指摘されたとき
カラダが絶不調で気弱になっていた
・・というのもあったのですけど
なにか重い病気にでもなったのだろうかと
息子に聞いてしまいましたよね。
「わたし、死ぬの?」とw
息子は、笑いながら
「それはないよ〜〜♪大丈夫だよ〜〜♪」
と母を慰めてくれましたけど。
ーー東京に大雪が降った日。
息子は、少々風邪気味だったので
帰り道のことも考え、学童をお休みすることにしたんです。
5時間授業を終えて帰宅した息子は、
全身びっちょりで、
学校に傘を忘れてきたかのような出で立ちでした。
ランドセルは、
池に放り込んできたのか?状態。
息子の傘は、とりあえず無事だったのですけど
どこをどうしたらこんなザマになるのだろうか
といった荒れ果てた姿でした。
そのまま、全身着替えたのはいいですが
「☆くんたちと約束したから
遊び行ってくる〜〜〜♪」
と雪の中で遊ぶ格好からは程遠い
ハンパない!!薄着で
パァーーーーっと!
あっという間に駆け出して行ってしまったのです。
学童休んだ意味なし。。。
そして、数時間後
今度は、
己が池に落ちたんか?な出で立ちでご帰還。
また全身着替えて
毛布にくるまったまま
「寒い・・寒い・・」言っているので
お風呂に放り込んでやりました。
お友達にソリを借りて
ソリ遊びをしてきたそうです。
こうして、
息子は息子の世界を生きてゆくのだな〜
としみじみと感慨深く思った次第。
ーー息子が保育園時代に仲良くしていたお友達の小学校、
1年生3クラスも学級閉鎖になっていると聞きました。
全部で4クラスなので、
1クラスだけの登校だそうです。
息子の学校はどうなのだろう
と本人に聞いてみましたけど
「わかんな〜〜い♪」
と相変わらず呑気ちゃん発言しか返ってきませんでした。
息子とわたしは
今までインフル知らずなのですけど
ワタクシ、
毎日どこかしら・・うっすら慢性的に不調ですからね。
インフルのような
一発屋的な大打撃を受けて
全身デトックスした方が
カラダのためになるのではないかと
思ってしまうほどです。
我が息子は
その一発屋の打撃を受けずとも
毎日元気モリモリです。
今日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。




