ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

息子7歳。小学一年生です。

 

 

未だに母親に向かって

 

 

 

「結婚しようね♡」と熱烈プロポーズしてきます。

 

 

冗談でもなんでもなく

 

毎週必ず、

 

 

少なくても一回は、

 

 

 

 

 

 

 

「明日、結婚式するからね。」

 

・・って言われるんですけど

 

 

 

 

その『明日』は、いつまで待ってもやって来ません。

 

 

 

 

「明日、結婚式するからね。」のまま

 

 

 

何年も経っている気がします。

 

 

 

 

 

 

その『明日』は、

 

延々にやってくる気配がないので

 

 

 

P「今日結婚しよう♪」

 

と逆プロポーズしてみるのですが

 

 

 

 

答えは決まって

 

「明日がいいの♡」なんです。

 

 

 

・・フラれてしまうんです。

 

 

 

 

 

 

もしやわたしは、

 

 

 

 

結婚詐欺にあっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁護士にお願いした方がよいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーそんな息子ですが、夕食時に

 

とてつもなくがっかりした様子で

 

こう話し出しました。

 

 

 

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんがもっと待っててくれればよかったのに。」

 

 

P「なにが?・・・

 

 

息子「ぴ〜ちゃんが早く行きすぎたんだよ。

 

本当は、〇〇くんと一緒に行くはずだった!!

 

なんで?先に行っちゃったの?〇〇くん、悲しい!!!」

 

 

P「なにが?・・・

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんが『お先に〜♪』って言って、

 

先に行っちゃったでしょ?」

 

 

 

P「あ〜〜〜♡地球に?・・・開

 

 

 

息子「そう!!ぴ〜ちゃんは、〇〇くんと一緒に地球に行くはずだったの。

 

本当だよ?地球に一緒に行って、結婚するはずだったんだよ!

 

 

 

P「へぇーーー。一緒に地球へきて、

大きくなったら結婚するはずだったの?」

 

 

息子「そうなの。大きくなったら結婚するって決めてたんだよ!!」

 

 

P「へぇーー。わたしのこと分かるのかな。」

 

 

息子「分かるよ!!絶対わかるんだよ!!でも・・・

 

ぴ〜ちゃんは、〇〇くんのことわからないかもしれない。。。

 

でも、〇〇くんは、ぴ〜ちゃんのこと絶対!わかるの!!

 

だから絶対!大丈夫なの!!!!!」

 

 

 

 

君の名は。みたいだな。

 

 

 

 

 

 

ーー息子とわたしは、

 

宇宙で一緒にいて、地球に一緒に行くはずだった。

 

 

 

それなのに、

 

わたしが『お先に〜♪』と言って、

 

先にノリノリで地球へ行ってしまった。

 

 

「待ってぇーー!!」って言ったのに行ってしまった。

 

 

 

 

自分は、

 

まだまだ宇宙の神様と一緒にいなければならなかったし

 

たくさんのお勉強をしなければならなかったから

 

一緒に行けなかった。

 

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんだってもっとお勉強しなきゃいけなかったのに。。。。

 

宇宙の神様とお勉強しなきゃいけなかっったのに。

 

ぴ〜ちゃん、お勉強キライだったの?

 

ぴ〜ちゃんは、〇〇くんと一緒に行かないとダメだったんだよ。」

 

 

 

なんなんでしょうか、これ。

 

 

ワタクシ、

 

不完全なままに地球にやって来たみたいじゃないですか。

 

 

悲しいかな、思いっきし自覚があるところが笑えます。(不完全)

 

 

 

 

 

 

息子「本当は、結婚するはずだったのに

ぴ〜ちゃんが先に行っちゃったから

ぴ〜ちゃんのお腹に来たんだよ。〇〇くん♪」

 

と息子は話すのです。

 

 

 

 

 

お腹に行くためには、お父さんが必要です。

 

だから、

 

「〇〇くんがぴ〜ちゃんのところにお父さんを連れて来たんだよ。」

 

と過去にも話していました。

 

▼▼▼

 

 

 

お父さんがいなくなるのは、はじめから知っていたし、

 

すぐにぴ〜ちゃんがひとりぼっちになるのも知っていた。

 

だから、

 

今だ!さぁ〜!地球へ行こう!!

 

・・って来たんだよ。

 

 

ぴ〜ちゃんがひとりぼっちになるのを知っていたから

自分は生まれた。守りにきた。

 

 

 

 

 

わたしの人生は、

 

完全に!!息子に仕切られていたわけですけども

 

息子は、

 

お父さんのことも自分で選び、

 

わたしの元へ連れて来たわけですから

 

親って子どもに仕切られている人生なのかもしれませんね。

 

(※当時から連れてこられた感をわたしは、感じていました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子「ずっと一緒にいようねって約束したのに

 

ぴ〜ちゃん、先に行っちゃった。。。」

 

 

P「ここ(地球)で逢えたからいいじゃない。」

 

 

息子「〇〇くんが一番にぴ〜ちゃんと結婚するの!!」

 

 

 

 

 

どうですか、この会話。

 

子どもがお母さんを好きなのは

 

当たり前に理解していたつもりですけど

 

彼のそれは、

 

あまりの執着度合いに

 

ちょっと引いてしまうレベルなんです。

 

 

 

 

 

P「次に生まれ変わったときに一番に結婚すればばいいよ。」

 

 

 

息子「えっ?次は、〇〇くんがぴ〜ちゃんのお父さんだから。」

 

 

P「え?わたしのお父さんになるの?決まってるの?」

 

 

息子「そう。次は、ぴ〜ちゃんのお父さんになるからね♡〇〇くん。」

 

 

 

 

 

P「へぇーーーー。」

 

 

 

 

 

すべてのモノが今ここにあるらしいので、

 

次に生まれ変わった世界も

 

彼には視えるのかもしれません。

 

 

 

 

でもその未来は、無限にあるので

 

わたしのお父さんになるのか、キョウダイになるのか。

はたまた、結婚するのか。他人になっているのか。

 

 

 

すべてあり得るはずですが、息子が

 

「今度はぴ〜ちゃんのお父さんとして生きる!」

 

と決めて

 

生まれ変わると言うのなら、そうなる気がします。

 

▼▼▼

 

 

 

 

P「守りに来てくれてありがとう。

 

みんな、お母さんを守りに来ているのかな。」

 

 

 

息子「そうだよ!!みんな宇宙で決めてるんだから!!

 

・・・でも、ぴ〜ちゃんは、先に行っちゃたけど。。。。。」

 

 

 

しつこいw

 

 

 

 

P「わたしは、

おばあちゃんとおじいちゃんを守りに来た自覚がないのだけど

 

わたしも守りに来たの?」

 

 

息子「そうだよ!!ぴ〜ちゃん、地球に来ただけで良かったんだよ。

 

おばあちゃん、嬉しかったよ。おじいちゃんは、わからない。

 

それだけでいいんだよ。地球に来ただけでいいの。

 

 

 

「おじいちゃんは、わからない。」てwwwwww

 

 

 

 

わたしも含め、地球人のみなさん。

 

 

地球に生まれただけで良かったのだそうですよ。

 

 

 

それだけで物凄い功績だそうです。

 

素晴らしいですね。嬉しいですね。

 

 

 

 

 

我々は、地球に生まれただけで

 

地球を護りにきた『存在』だそうです。

 

(※過去記事でも『存在』を連呼しています。)

 

 

 

 

 

地球を護るとは、

 

大変おこがましいですけど

 

地球を楽しい愉快な星にするために・・・

 

我々は生まれたのだと思います。(レインボーにするために)

 

 

 

 

 

一度きりの人生なのだから思いっきり楽しもう!!

 

一度きりの人生なのだから、一度きりの人生だから・・・。

 

 

 

これを聞くとわたしは昔から

 

非常に焦りを感じます。

 

 

 

「一度きりの人生ならば別にどうでもいい。」

 

 

・・これが本音です。

 

 

 

 

今がダメならば次でもいい。

 

 

これは、20代の時から思っていたことです。

 

 

 

 

わたしは、この頃から自覚なしに

 

生まれ変わりを信じていたのかもしれません。

 

次があるから大丈夫と。

 

 

 

 

 

今、必死に頑張って明るくしなくてもいいではないですか。

 

楽しもう!!と思えなくてもいいではないですか。

 

息していればイイではないですか。

 

 

 

 

楽しければ自然に笑いますし、

 

心も自然に踊ります。

 

 

心踊ることがなくても

 

心が静かであれば人生最高です。

 

 

無理せず、静かに呼吸できていればイイと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー息子と二人暮しなので

 

ケンカもよくするのですけど、

 

わたしは、本当にズルくてですね・・

 

 

 

 

親の伝家の宝刀を

 

頻繁に持ち出すんですよ。

 

 

 

言うこと聞かないなら・・

 

「おやつナシ!」とか「おもちゃ買わない!」とか

「お小遣い減らす。」とか「サンタさんこないよ!」とか

 

 

 

我が息子には一切効き目がないのは明らかなので

 

息子にはこの一言に限ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「他の人と結婚しちゃうからね!!へへへw」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ〜〜??なにそれ。。。。。

 

 

どこぞかのモテモテ女子気取ってスイマセン。

 

 

 

ですが、

 

これが息子にとって一番のダメージなのです。

 

いつまで使えるかわかりませんけどね。

 

わたしは、今日も半笑いで

 

『他の人とケコーンする』宣言をして暮している。

 

 

 

 

 

地球に生まれただけで功労賞を頂いているわたし達。

 

 

ならば、

 

何をしていてもいいですね。

 

 

ずっと引きこもっていても、ずっと寝てばかりでも

働かなくても、怒っても、恨んでも、憎んでも、

嫉妬しても、クズでも・・なんでもかんでも。

 

 

息子は、

 

地球に生まれただけで『イイコト』なんだよ♪

 

・・と言っています。

 

 

 

わたしは、それを聞いて

 

気分が良いし、ニマニマするので

 

それが真実だと信じているのです。

 

 

今日は以上です。(酔っ払い・・日本酒4合超えとるw酔っぱらい大酒酒酒酒

 

 

ありがとうございました。