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今日は満月だそうですね。

 

 

 

 

ーー息子が小学生になってから早7ヶ月。

 

 

彼の登校時間は、

 

相変わらずのギリギリ登校ですが

 

たま〜〜〜に、本当にたま〜〜に

 

余裕ある登校をしています。

 

 

 

▼▼▼

 

 

 

担任の先生も

 

息子のいつでも焦らない振る舞いに

 

驚かれていましたが

 

 

 

理由がわかりました。

 

 

彼は、神様から言われているそうです。

 

 

「ゆっくりゆっくり・・焦らない焦らない・・」と。

 

 

一休さんも言っていましたよね。

 

「あわてないあわてない。一休み一休み。」と。

 

 

少しだけ息子の音声をお届けいたします。

 

 

 

 

頭が白くなるとパニックになっちゃう。

 

あぁーーーどっち?どっち?どっちーーー!

 

・・白くなって、あぁーーーー!って

 

急いでるでしょ?

 

それは、パニック。

 

急いでるってことは、パニックっていうの。

 

で、この人がパニック。

 

(頭が)白いのね。

 

急ぐと余計に転んじゃう。

 

急ぐと余計遅いの。

 

ね?走って転ぶでしょ?・・遅い。

 

歩くと、転ばないで早く着きやすい。

 

どっちが早いと思う?

 

P「焦らないでゆっくり」

 

 

そう〜なんです!!(川平慈英?)

 

で、また〜どっちも選んじゃうと

 

どっち?どっち?わぁ〜〜$%&&&・・&&%%

 

あ〜パニックって転んで、遅くなって

 

今日は、学校お休み〜ってなっちゃう。

 

先生が

 

「なんでお休みしたんですかー!」って。

 

 

 

 

7歳の子どもが

 

早くやろうと焦ることが最大の遠回りになる

 

ということを知っているとは。

 

 

彼のバックには

 

宇宙の神様がついているのだから

 

こんなことではもう驚きませんけど、

 

ちょっぴり衝撃を受けます。

 

 

 

そうか、だから息子はいつも

 

優雅に貴族風に歩くのか、と。

 

 

 

それに

 

「パニック」なんていう言葉

 

どこで覚えてくるのでしょうか。

 

 

 

 

「パニック」のこんな名言をみつけました。

 

名言の解説もあるのですが

 

『今』についても書かれているので

 

そのまま転載いたします。

 

 

どんなに絶望的な状況でも
パニックになったら負けだ。

冷静なら助かる
というものでもないが、
冷静さを欠いたら
待っているのは破滅だけ。

 

(その女アレックス、ピエール・ルメートル)

 

出典 名言集

 

 

 

ーー解説ーー

今目の前で
起こっていることは
たしかに現実かもしれないが、

その起こっていることだけが
すべてと思ってしまうと、
パニックに陥りやすいと思う。

「今」の前にあった積み重ねとか、
「今」の後にある変化とか、
そういうことを見つめられると、

「今に始まったことじゃない」
あるいは
「今つかの間のことに過ぎない」
と思えるようになる。

実際そうなのだ。

今のことに
心かき乱され過ぎて、
「今」をちゃんと把握できないと
解決できるものもできないし、

場合によっては、
ただ待っていればいいのに、
大騒ぎしてしまうこともある。

「今」を見る術を、
人は間違いやすい。

 

出典 名言集

 

 

 

 

 

 

人生は、

ゆっくり落ち着いて深呼吸。

 

 

 

宇宙の神様に教わったことだそうです。

 

 

▼▼▼

 

 

息子「ゆっくりだよ〜♪全部ゆっくりなの。

 

いっぱい息吸って〜いっぱい吐くの♪

 

人生は、ゆっくりだよ〜♪急いじゃダメなんだよ〜〜〜♪」

 

 

 

急いで焦っている状態とは、

 

心がしっかりと今のこの場所にいない状態。

 

 

やはり息子は、

 

昔から『今』の大切さを

 

必死に伝えていた『今』のプロ、

 

生粋のイマオくんだったようです。

 

 

 

急いで焦るのは、

 

心が未来に行っている状態ですよね。

 

 

改めて、「今に集中」したいと思います。

 

 

一番わかりやすい『今』にいる方法は、

 

『笑い』だそうです。

 

笑っているときは、確実に『今』にいる。

 

日曜日のアメトーークが楽しみです。

 

 

今日は以上です。

 

 

 

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