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一日中、雨降りの休日
息子とふたりでずっと家に篭っていたときのことです。
寝る前でも寝起きでもなんでもないときに
息子がポツリと語り始めました。
(※息子の宇宙話は、お風呂上がり、寝る前、寝起きに語ることが多いです。)
息子「この世界は、ホンモノじゃなくて夢なんだよ。
ホンモノは宇宙なんだよ。」
以前、息子は
ホンモノの自分は宇宙にいて、
今ここにいる自分は、人間ロボットなのだ
と話していたことがあります。
▼▼▼
今ここにいる◯◯くん、
・・・本当の◯◯くんじゃないんだよ。
本当の◯◯くんは、ずっと宇宙にいるの。
ここにいる◯◯くんはね、
人間ロボット◯◯くんなんだよ。
(※ブログ記事抜粋)
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(〇〇くんは、)ロボット人間なんだよ。
すぐに壊れちゃうから優しくしないとね。
(宇宙にいる)ホンモノの◯◯くんは、壊れないのに(魂)
(地球にいる)ロボットの◯◯くんは、壊れちゃうんだよ。(カラダ)
(※ブログ記事抜粋)
P「ここにいるのはロボットっていうお話?」
息子「そうなんだけど、ここの世界は夢なの。
・・・ここは、夢の中なんだよ。」
P「寝ているときにみる夢は?夢がホンモノの世界なの?」
息子「そうじゃない。でもホンモノもあるよ。
でも、この世界は夢なんだよ。」
うーーーーーーーむ。
この世界は夢で、
宇宙がホンモノの現実だと
息子は話すのです。
話が逸れますが、
わたしは兼ねてから
現実と夢の中とでは、
明らかに
笑いのレベル、次元が違う
と思っていました。
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(※ここから、ワタクシの夢に対する文句といいますか
夢相手に独自の意見を鼻息荒く述べております。恐れ入ります。)
熟睡していたというのに
己の大爆笑音に何度となく起こされた経験。
自分の笑い声に起こされるので
誰にも文句は言えないという不条理に
何度涙を流したことか。
何がそんなにオモロイのか?
そんなに腹抱えて笑えるほどにオモロイんか!!
と夢の中での笑いを巻き戻しで思い返してみても
まぁーーーーーーーー!!!
・・オモシロくないんです。
1ミクロンもオモロない。
ふふふふ・・という微笑みすら生まれないんです。
笑いにかすりもしない
呆れる程のつまらなさなんです。
あまりのつまらなさに
しばらく精神的ショックから立ち直れないくらいに
笑いの質というか、
笑いのレベルがトンチンカンなのです。
それなのに
夢の中では大爆笑しとるんですわ。
意味がわからないです。
夢の中では
笑いの価値観が異なり、
笑いのツボが果てしなく浅くなるようなのです。
▼▼▼
またその逆も然り、
現実では抱腹絶倒レベルで大爆笑するところを
夢の中では全く笑いにかすりもしていない
ということもあるのです。
そんなもんは至極当然〜的に
さら〜っと流しているのです。
あんなに大爆笑ポイントが満載だというのに。
夢の中では
そもそも笑いのツボの位置が違うのだと思います。
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起きているときと、寝ているとき
完全に笑いの次元が違う
そう感じていました。
この世界が夢の中であるならば
起きているときも夢をみている
ということになりますよね。
夢から醒めたと思ったらまだ夢の中だった
・・みたいな。
寝たり起きたりしながら
異次元を行ったり来たりしているのは
なんとなく理解できます。
ですが息子のお話からすると、
寝たり起きたりしている全てが夢の中で
夢の中である異次元を
行ったりきたりしているだけなのかもしれません。
宇宙がホンモノの現実だということは、
宇宙へ還ってからの暮らしが
現実ということなのでしょうか。
つまり、
カラダがなくなって魂に戻ってからが現実。
宇宙へ還るときにやっと
夢から醒めましたわ〜〜〜
ってなるのでしょうか。
ではきっと、
シんで宇宙に還ったら
我々の魂は、
地球で大爆笑していたレベルの笑いに対して
『はぁ〜〜?何がそないにオモロイのかしら。』
と鼻で笑われそうな予感です。
「ツボの位置が違うわ〜〜」「ツボが浅すぎるわ〜」
「イミフだわ〜〜」「半笑いも出ませんわ〜」
となるのかもしれません。
つまり、
「地球は、何もかもがオモシロくて羨ましい。」
となるのかもしれません。
次元によって
笑いの質、レベルは異なるのです。
これは経験上、確実だと思っています。
「この世界は、ホンモノではなく夢なんだよ。」
続けて
息子が語りはじめました。
続きます。
今日は以上です。
ありがとうございました。




