もうこの際、
息子はレインボーチャイルドだからしょうがない
とわたしの中だけでもそう思わせて頂きたいです。
知人の友人からも、我が息子は確実に
レインボーチルドレンだと言われましたけど
事実であるのは
ぴ〜すけチャイルド・・だということだけです。
ワタクシが確かにこの子を生みました。
ですが!・・ですよ。
この方、やはり地球の生活、ナメてます。
地球が初めてだからって完全にナメてます。
『時間』がない暮らしに慣れていたからって
この地球には時間があるんじゃ!ボケーーーー!!!
・・なんですよ、マジで。
郷に入っては郷に従って欲しいと思います。
はい、これーーー。
家出る時間とっくに過ぎてるというのに
お店やさん広げている。
息子「ちょっと待ってね〜♪(呑気)これ書くまで待ってね〜♪」(のほほ〜〜ん)
時間通りに動くことなんて
出来たためしがない。
なんで〜〜?時間通りにしなきゃいけないの〜〜?顔で
わたしを見てくるんです。
もう堂々と遅刻してしまえ!って
毎朝思ってます。
8時20分に校門が閉められる、という決まりですが
20分過ぎても閉められたことは一度もないそうです。
余裕で20分過ぎに(笑顔で)校門をくぐっているらしいです。
息子「今日も大丈夫だったよ〜〜♪
(のほほ〜んのほ〜〜〜ん)」
担任の先生からも怒られたことは一度もなく
たま〜〜〜に!間違って早めに登校した日には、
「◯◯くん!!今日は早いね〜〜♡」
と褒められるのだそうです。
完全にワテの子だ。ぴ〜すけチャイルドである。
宿題も何度も何度も学校に忘れてきます。
週末に色鉛筆を持ち帰り、
全て削って持っていく決まりですが
削っているところを見たことがありません。
ですが、
お絵描き大好きな息子の色鉛筆は、
全色ほぼ!小指程度の長さまで減っています。
どこで削っているのでしょうか。
どこかで削っているはずです。
——先週、
毎日のように連絡帳に
「どくしょカード(まだのひと)」(息子の字)
と書かれていました。
息子に確認すると、
「出したよ〜♪」と自信満々に答えていましたので
安心していたのですが
木曜日の連絡帳に
先生から直々に
「読書カードに(親が)記入して提出をお願いいたします。」
と書かれていました。
息子に尋ねてみるも
「出したと思うんだけど〜〜〜♪えへへ♪」
という至って呑気なご様子。
これは完全に読書カードの存在を分かっていないのでしょう。
わたしは何も書いていないw
どこに書くのだ。読書カードってなんだ。
まず、読書カードを見たことがない
・・ということで、連絡帳に正直に書きました。
大変申し訳ありません。読書カードのことがわかりません。
お手数ですが、もう一度読書カードの説明をしてやっては頂けないか
・・という内容を
思いっきり低姿勢で書きました。
すると先生、お優しいです。
ご丁寧に、書くところを◯してくださり
息子本人にも個人的に説明してくださった。
「しっかり うなずいていたので大丈夫だと思います・・・。」
「うなずき」まで確認してくださったーーーー!!!
めっちゃ!いい先生です。
周りの評判なんて全く意味ないということですね。
▼▼▼
ここまでしてくださったというのに
帰宅後、彼に尋ねましたら
息子「え?先生から?何も聞いてな〜〜〜〜い♪
(のほほ〜ん)」
意味分からずに、適当にうなづいていた模様です。
移動ポケットもしょっちゅう忘れて出掛けます。
今日も忘れていったようです。
ぽつーーん!と所在なさげに
テーブルの上に置いてありました。
それでも彼は、上手い具合に生きてゆくのでしょう。
——朝の準備中、
わたしは息子になにも言わないようにしています。必死に。
一度口を開いたら最後、
弾丸のように言葉で責め立ててしまうからです。
わたしが何も言わなくても、弾丸でも
結果はなにも変わらないような気がします。
お互いの精神が疲弊するだけなので、
何も言わない選択をしています。(保育園時代から)
そんな彼ですが、
最近、8時05分頃に家を出るようになりました。
彼の中で何が起こったのかはわかりませんが
こうして少しづつ、少しづつ、
地球の暮らしに慣れてゆくのかもしれませんw
しょうがないな。。地球にきたばかりだもんな。。しょうがないな。。
こう思うとわたしの気がとっても緩み
気が楽になるので
イチイチ、そう思うようにしています。
今日は以上です。
ということで、今日もありがとうございました。






