「宇宙にいるときって
ごはん食べられないって覚えてる?」
と息子に突然尋ねられました。
P「えっ????あぁ〜〜・・宇宙の記憶はないけど
天国ではお腹すかないって言ってたよ。(天国在住の友が)」
息子「やっぱり、食べられないんだよ。。。
」
急に力なくガッカリしたかと思ったら
息子「◯◯くん!シまない!!
まだ地球にいる!![]()
美味しいものまだ食べたい!!
」
・・と力強くこれからも
生きる宣言!!していました。
彼が地球にいる理由=美味しいものが食べたいから。
P「うん、いいね。まだまだ地球にいてね。」
息子「うん♡・・◯◯くん、初めて食べたものばっかりで楽しい♪
地球って美味しいものいっぱいあるから♪
」
地球てw
「日本って食事が美味しいですよね。」とか
「北海道の魚介って最高ですよね。」とかいう
国とか都道府県からの視点ではなく
彼の視点はやはり
宇宙なのだな〜と改めてちょっとだけ驚く。
「地球って食べもの美味しいですよね〜〜」
っていう星別な見解w
やはり彼は、
今回地球ではじめて食べものを食べたと話していましたw
今思えば、
彼が3歳くらいの頃にも
このような発言をしていたのです。
食事をしながら
「地球って食べるもの美味しいね!!」
と言うので
子どもってイチイチ面白い発言するな〜〜
と普通に同意していたんですけど
今となってはその発言の意味がよくわかります。
初体験だったようです。
息子は未だに言うのですが、
わたしの乳を飲んだ時の衝撃がハンパなかったのだそうです。
な、な、なんだこりぁ〜〜〜〜〜〜!!!
う、ウんマっ♡♡♡![]()
・・てw
離乳食を完全拒否していた彼は、
随分と長い間
乳だけで暮らしていました。(固形物完全拒否でした)
ぐびぐび飲んだあとに
わたしの乳に向かって彼は必ず合掌![]()
「ごちしょ〜しゃまでした〜♪おいしかったでしゅ♡
」
・・毎回そう拝まれておりました。
懐かしいです。
先日、
「ぴ〜ちゃんのごはん美味しい♡ぴ〜ちゃんのが一番美味しい♪」
そうベタ褒めされたのですが
彼がご機嫌に食していたものは
・・春キャベツでした。
▼イメージ的にはまんまこのまんまです。
何もつけずにウサギ並みにバリバリ食べていました。
わたしが余計な手を加えずに、
地球で生まれたまんまの食物が大好きみたいです。
野菜、フルーツ、お米・・などなど。
恐る恐る息子に尋ねてみました。
P「『お母さんのお料理で何が一番好きですか?』って聞かれたら
なんて答える??」
息子「えーーっと♡キャベツと〜♪お米と〜♪トマト!!
あとは〜〜♪りんご!!!あとはーーーー
・・地球だよ!」
地球??
・・お母さんのお料理ちゃうw
地球愛がハンパない息子なのでした。
生きている間、地球にいる間、
美味しいものをたくさん食べて、遊んで、寝て、
泣いて笑って、
喜び溢れる人生を。
心が震えるような感動を。
カラダがあるからこそ出来ることを
たくさん体験して欲しいです。
それは、もちろんわたしもですけど。
今日は以上です。
ということで、今日もありがとうございました。





