さて、やってまいりました。

 

小学校入学にあたり、

 

給食に出てくる牛乳をどうするかという案件。

 

 

 

 

息子は、

 

保育園に通っている間

 

「乳糖不耐症」の診断書を提出し

 

牛乳を飲んでいません。

 

(※記事は、テーマ【乳糖不耐症】にまとめてあります。)

 

 

 

 

小学校では毎日給食に牛乳が出ると聞きます。

 

 

 

入学前の説明会で

 

アレルギーなどの必要書類を提出しました。

 

 

 

息子はアレルギーではないので

 

あくまで【乳糖不耐症】で提出しましたところ

 

 

 

・・アレルギー扱いになるので

 

給食のおかわりは禁止になります

 

と告げられました。

 

 

「牛乳は毎日出るから毎日おかわりできなくなるんですよ〜」と。

 

 

こ、こ、これは厳しい。

 

 

担当の先生に

 

にゃあ〜にゃあ〜〜照れるしながら相談した結果、

 

 

 

アレルギーの書類を提出すると

 

完全におかわりができなくなるので

 

 

 

書類を提出せず、

 

担任の先生とその都度相談してゆく

 

というかたちをとることにしました。

 

 

 

・・全力でにゃあ〜にゃあ〜しました。

 

(※にゃあにゃあ=猫なで声で攻める)

 

 

 

 

 

6年間の小学校生活での牛乳の件は、

 

担任の先生のさじ加減次第

 

ということになりそうです。

 

 

にゃあにゃあに磨きをかけることにします。・・・

 

 

 

 

 

息子には、

 

毎日紙パックのお茶を持たせようかと考えています。

 

 

 

担任の先生に診断書が必要だと言われれば

 

素直に提出します。学校とは戦いませんw(いや、国とは戦いません。)

 

 

 

でもそれも必要ないかもしれないな、と思っています。

 

 

息子はもうなんでも分かっています。

 

 

給食に牛乳があっても本人飲まないですし

 

飲むように強制されても

 

断じて!飲まない意志を伝えられます。

 

 

 

それに、

 

食事中に飲み物を飲む習慣が我が家にないので

 

汁物があれば十分だと思います。

 

給食に汁物って出ますよね?

 

 

 

 

——先日、

 

ふたりのママさんから別々に牛乳の件を相談されました。

 

 

保育園で息子が牛乳を飲んでいないので

 

小学校の給食はどうするの?

 

ということを。

 

 

 

ふたりのママさんも

 

小学校の給食から牛乳を飲ませないようにしたい

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

お二人とも息子の学校とは違う学校に通われるので

 

先生と要相談だね

 

と話していたんですが

 

 

 

ママさんも

 

小学1年生にもなれば

 

飲みたくない、飲まない

 

という意志を伝えられると思うから

 

 

子どもに飲まないように言っていく

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

——牛乳とワクチン。

 

これらは、なぜにこうも激しい論争がおこるのでしょうかね。

 

どうして敵対するのでしょうかね。

 

 

 

あなたは飲むけどわたしは飲まない。

 

あなたは打つけどわたしは打たない。

 

 

決してどちらかが良くて、どちらかが悪いものではなく

 

AとB、どちらかを選択しただけのことだと思います。

 

 

 

 

我が家には

 

電子レンジと炊飯器がありません。

 

我が家に必要ないと思ったからないのです。

 

 

 

「電子レンジは必要でしょ!買いなよ!

炊飯器ないなんて信じられない!!生活できないでしょ!買いなよ!」

 

・・というようなお節介発言を

 

わたしにする人は誰一人としていません。

 

 

 

 

わたしも

 

「電子レンジは必要ないよ!捨てなよ!

炊飯器??いらないでしょ!即!捨てちまいなーーー!!」

 

・・という不毛発言しません。

 

 

▼▼▼

 

 

息子の担任の先生が

 

他人の断捨離に全く興味のない、

 

自由な先生であることを願います♡

 

 

今日は以上です。

 

 

ということで、今日もありがとうございました。