保育園にお迎えにいきましたら

 

クラスメイトの女の子が駆け寄ってきてくれました。

 

 

 

 

女の子「ぴ〜ちゃん!◯◯くんとぴ〜ちゃんは結婚できないよ!059

 

 

P「なんの話?・・・にんまり

 

 

女の子「◯◯くんがぴ〜ちゃんと結婚するって言ったから。

 

家族で結婚できないんだよ。059

 

 

 

P「そ〜なんだ〜w」

 

 

ーーここで、満を持して息子サマ登場!

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんと◯◯くん、結婚するよ。ニコニコ(なぜかコショコショ声)

 

 

P「うん、結婚しているようなものなんだよ。ニヤニヤ

 

 

女の子「えっ??ぴ〜ちゃんと◯◯くん、結婚してるの??」

 

 

P「そうなの〜w結婚しちゃった♡ぎゃははははーーーwデレデレアホ

 

 

 

 

 

 

女の子は、

 

「ママができないって言ったもん!家族は結婚ダメだよ。」

 

と言っていましたけど、

 

「そっか〜♡結婚して家族になったんだ〜♡おねがい

 

とだましだましに(?)納得してくれましたw

 

 

 

 

 

未だに息子は、真剣にわたしと結婚するつもりでいるのです。

 

いつの日か事実は明らかになるので

 

それまでは息子からのプロポーズを

 

有り難く受け取っています。

 

 

 

この子、マジで母とケコーンする気なの?わざとやってんの?

 

・・と思わず疑ってしまいそうになるのですけど

 

彼は至って真剣なのです。

 

 

 

もうそろそろ真実に気付くのではないかと思っていますが

 

未だにわたしと結婚する、

 

という気持ちにブレがありません。とっても不思議ですw

 

 

 

 

 

息子「まだ結婚式はやってないから、大人になったら結婚式するんだよ〜

ね?ぴ〜ちゃん♡ラブ

 

 

女の子、唖然ですよ。

 

油甲桂

 

 

結婚式w

 

 

いつまでも夢をみるがよい。・・・

 

 

 

 

もしや、息子はわたしのことを

 

お母さんだと思っていないのかもしれない

 

と本気で考えてしまったことがあるんです。

 

 

 

子どもがするお母さんへの対応と

 

息子がするわたしへの対応に

 

激しく距離があるものですから。。。。

 

 

 

君は誰から生まれたの?

 

といった愚問中の愚問を投げかけることも多かったです。

 

 

 

 

 

そんなときに急に息子が

 

「へその緒がみたい」

 

と言い出しました。

 

 

 

 

 

息子とへその緒の話をした記憶がないので

 

保育園でそんなお話を聞いてきたのかもしれません。

 

 

 

 

 

お風呂上がりでワタワタしているときに言われたので

 

あとで、落ち着いたら

 

と告げても

 

はやく!はやく!今みせて!今みたい!

 

と急かされ、素っ裸でへその緒を探すはめになりました。

 

 

 

初めてブツを手にした彼は、

 

大層大事そうに、愛おしそうにへその緒を眺めていました。

 

 

 

 

 

息子「◯◯くんとぴ〜ちゃんが繋がってたのはね、

 

紫だったよ!とってもキレイな紫色でつながっていたんだよ♪」

 

 

 

い、い、いきなり息子が胎内記憶を話しだしました。

 

 

 

 

 

 

 

彼は、宇宙の頃の記憶はあっても

 

胎内での胎児時代の話をあまりしませんでした。

 

 

 

 

 

息子「◯◯くんがずーーーーっと!こうして上だったのはね。

 

外が見やすかったから♡おねがい

 

・・でも◯◯くん、頭が下だと思ってたら〜上だったの〜w

 

ぎゃははははははははーーーーーーーーwwwwwwキャハあはは

 

 

 

——過去記事にもあるのですが、

 

息子は胎児時代、ずーーーーーっと逆子でした。

 

一度も頭が下になったことがありませんでした。

 

※バースプラン

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-11936615457.html

 

 

 

 

わたしのお腹の中から外が見やすいから

 

頭が上だったって言うんです。

 

 

しかも、

 

胎児の定番である、頭を下にして落ち着く態勢。

 

自分もこの態勢で落ち着いていると思っていたら

 

まさか自分の頭は、上になっていると途中で気が付いて

 

爆笑してしまったって言うんです。

 

 

 

 

 

 

およよよ・・・

 

 

なんてこと。。。。。。

 

 

 

 

我が息子、ド天然。。。。

 

 

 

 

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんと◯◯くんは、お腹の中で紫ので繋がっていたけど

 

今も繋がってるんだよ。

 

宇宙のときから繋がってるんだよ。」

 

 

P「うん、知ってる。。前にも話してくれたよね。」

 

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんがシんでも◯◯くん、すぐ見つけることができるの♡」

 

 

P「どこで?」

 

 

息子「宇宙ではすぐわかるよ。でも違うよ。

 

地球でまたぴ〜ちゃん生まれるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだってーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

うん、大丈夫。落ち着いている。

 

わたしだって生まれ変わりは知っている。

 

 

 

なんなら、

 

怪しさ満載でございますが

 

わたしは前世の記憶がうっすら〜とあるのだ。・・・

 

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんの名前が貼ってあるから

 

◯◯くん、すぐに見つけてあげる♡」

 

 

 

 

名前ね。。。生まれ変わったら名札がついてるらしいですw

 

 

 

 

 

そんなこんなで息子が全てのお話を終えたときに

 

わたしが軽い感じで息子に言ったんです。

 

 

 

 

 

P「◯◯くんは、宇宙の神様の言葉をわたしに伝えるために

 

生まれてきたのかもね。」

 

 

 

 

すると息子の反応の熱が凄まじかったのです。

 

セリフの意気込みというか

 

言葉の活気がハンパなかったのです。

 

フォルテシモ感がハンパなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

息子「え??なんで知ってるの??びっくりそうだよ!そうなんだよ!!びっくり

 

ぴ〜ちゃん、なんで知ってるの??びっくり

 

◯◯くん、ぴ〜ちゃんに神様のこと伝えるために生まれたのーーーー!!びっくり(大興奮!

 

 

 

 

 

 

 

気絶するわ。。。

 

 

 

 

いや、なんとなくわかっていたように思います。

 

 

 

 

 

これは息子に限らず子どもは皆

 

親になにかを伝えるために生まれてくると思います。

 

 

 

例えば、

 

 

 

今まで感情的に怒ったことがないのに子どもを生んでから

 

イライラして感情的に泣いたり怒ったりするようになったのは、

 

 

 

子どもが、

 

 

「ママは、今まで感情を出さずに抑えて生きてきたんだから

 

これからは

 

思いっきり感情を表に出してください。言いたいことを言ってください。

我慢しないでください。

 

感情を出すことは悪いことではありません。

 

怒ったり泣いたりしても誰もママを嫌いません。

 

素直に感情を出しても大丈夫です。誰も嫌いません。大丈夫。

 

ママが大好きです。

 

 

 

・・と伝えに生まれてきていると思います。

 

 

そして、我々も

 

なにかを伝えに生まれてきました。

 

 

 

 

 

 

—やっぱり息子は宇宙の神様のことを伝えにやってきたのだな

 

と妙に納得していたら、

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃん、あのね、聞いて欲しいことがあるの。

 

紙持ってくるから待っててね!」

 

 

 

 

 

そして、息子は語りはじめました。

 

 

 

 

つづきます。(すぐに書けないかもしれません。精神疲弊中。。酒量増え中。。。)

 

 

今日は以上です。

 

 

ということで、今日もありがとうございました。