保育園にお迎えにいきましたら
クラスメイトの女の子が駆け寄ってきてくれました。
女の子「ぴ〜ちゃん!◯◯くんとぴ〜ちゃんは結婚できないよ!
」
P「なんの話?
」
女の子「◯◯くんがぴ〜ちゃんと結婚するって言ったから。
家族で結婚できないんだよ。
」
P「そ〜なんだ〜w」
ーーここで、満を持して息子サマ登場!
息子「ぴ〜ちゃんと◯◯くん、結婚するよ。
」(なぜかコショコショ声)
P「うん、結婚しているようなものなんだよ。
」
女の子「えっ??ぴ〜ちゃんと◯◯くん、結婚してるの??」
P「そうなの〜w結婚しちゃった♡ぎゃははははーーーw
」![]()
女の子は、
「ママができないって言ったもん!家族は結婚ダメだよ。」
と言っていましたけど、
「そっか〜♡結婚して家族になったんだ〜♡
」
とだましだましに(?)納得してくれましたw
未だに息子は、真剣にわたしと結婚するつもりでいるのです。
いつの日か事実は明らかになるので
それまでは息子からのプロポーズを
有り難く受け取っています。
この子、マジで母とケコーンする気なの?わざとやってんの?
・・と思わず疑ってしまいそうになるのですけど
彼は至って真剣なのです。
もうそろそろ真実に気付くのではないかと思っていますが
未だにわたしと結婚する、
という気持ちにブレがありません。とっても不思議ですw
息子「まだ結婚式はやってないから、大人になったら結婚式するんだよ〜
ね?ぴ〜ちゃん♡
」
女の子、唖然ですよ。
油甲桂
結婚式w
いつまでも夢をみるがよい。![]()
もしや、息子はわたしのことを
お母さんだと思っていないのかもしれない
と本気で考えてしまったことがあるんです。
子どもがするお母さんへの対応と
息子がするわたしへの対応に
激しく距離があるものですから。。。。
君は誰から生まれたの?
といった愚問中の愚問を投げかけることも多かったです。
そんなときに急に息子が
「へその緒がみたい」
と言い出しました。
息子とへその緒の話をした記憶がないので
保育園でそんなお話を聞いてきたのかもしれません。
お風呂上がりでワタワタしているときに言われたので
あとで、落ち着いたら
と告げても
はやく!はやく!今みせて!今みたい!
と急かされ、素っ裸でへその緒を探すはめになりました。
初めてブツを手にした彼は、
大層大事そうに、愛おしそうにへその緒を眺めていました。
息子「◯◯くんとぴ〜ちゃんが繋がってたのはね、
紫だったよ!とってもキレイな紫色でつながっていたんだよ♪」
い、い、いきなり息子が胎内記憶を話しだしました。
彼は、宇宙の頃の記憶はあっても
胎内での胎児時代の話をあまりしませんでした。
息子「◯◯くんがずーーーーっと!こうして上だったのはね。
外が見やすかったから♡![]()
・・でも◯◯くん、頭が下だと思ってたら〜上だったの〜w
ぎゃははははははははーーーーーーーーwwwwww![]()
」
——過去記事にもあるのですが、
息子は胎児時代、ずーーーーーっと逆子でした。
一度も頭が下になったことがありませんでした。
▼
※バースプラン
http://ameblo.jp/peesuke3/entry-11936615457.html
わたしのお腹の中から外が見やすいから
頭が上だったって言うんです。
しかも、
胎児の定番である、頭を下にして落ち着く態勢。
自分もこの態勢で落ち着いていると思っていたら
まさか自分の頭は、上になっていると途中で気が付いて
爆笑してしまったって言うんです。
およよよ・・・
なんてこと。。。。。。
我が息子、ド天然。。。。
息子「ぴ〜ちゃんと◯◯くんは、お腹の中で紫ので繋がっていたけど
今も繋がってるんだよ。
宇宙のときから繋がってるんだよ。」
P「うん、知ってる。。前にも話してくれたよね。」
息子「ぴ〜ちゃんがシんでも◯◯くん、すぐ見つけることができるの♡」
P「どこで?」
息子「宇宙ではすぐわかるよ。でも違うよ。
地球でまたぴ〜ちゃん生まれるから。」
なんだってーーーーーーー!!!!!
うん、大丈夫。落ち着いている。
わたしだって生まれ変わりは知っている。
なんなら、
怪しさ満載でございますが
わたしは前世の記憶がうっすら〜とあるのだ。![]()
息子「ぴ〜ちゃんの名前が貼ってあるから
◯◯くん、すぐに見つけてあげる♡」
名前ね。。。生まれ変わったら名札がついてるらしいですw
そんなこんなで息子が全てのお話を終えたときに
わたしが軽い感じで息子に言ったんです。
P「◯◯くんは、宇宙の神様の言葉をわたしに伝えるために
生まれてきたのかもね。」
すると息子の反応の熱が凄まじかったのです。
セリフの意気込みというか
言葉の活気がハンパなかったのです。
フォルテシモ感がハンパなかったのです。
息子「え??なんで知ってるの??
そうだよ!そうなんだよ!!![]()
ぴ〜ちゃん、なんで知ってるの??![]()
◯◯くん、ぴ〜ちゃんに神様のこと伝えるために生まれたのーーーー!!
」(大興奮!
気絶するわ。。。
いや、なんとなくわかっていたように思います。
これは息子に限らず子どもは皆
親になにかを伝えるために生まれてくると思います。
例えば、
今まで感情的に怒ったことがないのに子どもを生んでから
イライラして感情的に泣いたり怒ったりするようになったのは、
子どもが、
「ママは、今まで感情を出さずに抑えて生きてきたんだから
これからは
思いっきり感情を表に出してください。言いたいことを言ってください。
我慢しないでください。
感情を出すことは悪いことではありません。
怒ったり泣いたりしても誰もママを嫌いません。
素直に感情を出しても大丈夫です。誰も嫌いません。大丈夫。
ママが大好きです。」
・・と伝えに生まれてきていると思います。
そして、我々も
なにかを伝えに生まれてきました。
—やっぱり息子は宇宙の神様のことを伝えにやってきたのだな
と妙に納得していたら、
息子「ぴ〜ちゃん、あのね、聞いて欲しいことがあるの。
紙持ってくるから待っててね!」
そして、息子は語りはじめました。
つづきます。(すぐに書けないかもしれません。精神疲弊中。。酒量増え中。。。)
今日は以上です。
ということで、今日もありがとうございました。





