保育園からの帰り道、
とっても寒いのだけれど夜空がキレイです。
今の時期、
西側の空にひときわ輝く金星(?)がとってもキレイで
息子と一緒に眺めながら帰ります。(前方不注意に気をつけたい)
お月様とのコラボも最高です。
Wildlife Boy1
そんなある日、
息子が後部座席からつぶやきました。
息子「◯◯くんがいた星、あそこだったかもしれない。」
P「・・かもしれない??」
息子「うん。そうかもしれない。」
星を眺める度にずーーーーっと!ずーーーーーっと!
気になっていたのだそうです。
息子が宇宙のお話や神様から教わったお話をするとき、
彼は必ず、断定形で話をします。
それが、今回
「・・かもしれない。」
という断定形を避けた言い回し!!!
息子「わからない。。。そんな気がする。」
まさにその日だったのです。
自宅について玄関を開けた瞬間に
息子がおかしくなったのは。
「何とも言えない。。何とも言えない。。。」
とつぶやき続けていました。
これは北島康介の「なんもいえねぇ!!」という
歓喜の言葉とは大きく異なります。
息子にとって初めての経験だったようで
どう言っていいのか分からなかったのだそうです。
▼保育園からのラブレター
息子が落ち着いてから書いてくれた画がコチラです。
全く意味がわかりません。
黒い丸が【心】で
青と赤は血管なのだそうです。(なんで青と赤って知っている?)
最近の息子の話にはよく【血管】が出てきます。
何度か改めて話を聞いても全く意味がわからないのです。
P「あの。。。今、【血管】のお話できる?」
息子「心の血管のこと?それともカラダの血管のこと??」
P「・・・心でお願いします。」
まず、心とカラダの血管が別々だという話から詰めたくなりますが
そこはぐーーーーーっと我慢しました。
ちなみに、
心臓から動脈、心臓に戻ってくる静脈の存在を
なんと!!
彼は知っているのです。
息子「心臓からこの血管がいって、(動脈)
カラダをこうずーーーっとまわって帰ってくる血管がコレ。(静脈)」
ひぃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
な、な、なんでそんなこと知ってるの?????
息子「神様が教えてくれたよ♡
」
心の血管のお話に戻します。
ですが何度聞いても意味が分からないのです。(おいっ
今までの宇宙話は
多少なりとも理解できたつもりでいました。
今回の【血管】話。
いまのところ、お手上げ状態です。
画の右上の部分。
ここがいきなりガタガタと揺れたのだそうです。(ここってどこ?)
そして、
ひゅーーーーーーーーーーん!!!と飛んだそうです。(なにが?どこに?)
わたしは一種の幽体離脱的なものかと思いました。
息子は【心】がいつも自分自身で視えるといいます。(マジで?)
でもこの時に
意味がわからん場所がガタガタと揺れてひゅーーーーん!と
飛んだ瞬間(どこに??)
【心】が視えなくなったのだそうです。
ここまでの話でさえ、ツッコミどころ満載なのに
息子は、若干朦朧として一気に喋っていたので
わたしは全くついていけなかったのです。
【心】が真っ白になった。
血管が行って帰って行って帰ってまた行って、
ガタガタがおさまったから
元に戻れた。
・・と言われても
へぇ〜〜〜〜〜。としか言えませんでした。
もうこの話題にツッコむのはやめておこうと思ったときでした。
数日後。
息子「あのとき、◯◯くんのココがガタガタしたとき。
あのときね。◯◯くん、宇宙行ってたの。それで、
1分で帰ってきたの。
」
P「目開けたまま宇宙行ってきたの??」(だから【心】が真っ白になったのか?)
息子「うん♡◯◯くんもびっくりした〜♡速いから〜〜♪
」
そらそうですよね。
あっという間に行って帰ってきてましたよね。
P「宇宙の神様に会ってきたの?
」
息子「うん♡
」
P「神様、なんだって?
」
息子「◯◯くん、自分に集中してたから分からない♡
」
P「自分に集中??」
息子「うんそうだよ♡神様には会ってきたけど、自分に集中してたの♡」
1分で宇宙へ行って地球に戻ってきた。
宇宙の神様にはいつも通り会ってきた。
そして、自分に集中していた
・・・・だそうです。
でも改めて思ったのですが、
6歳の子どもが
「自分に集中してた」
なんて言うのでしょうか。
恐らく
宇宙の神様に教わってきたことなのではないでしょうか。
「己に集中せよ!」
・・・と。
あのとき、明らかに息子の意志とは関係なく
彼は宇宙へ行っていました。
もしかしたら、
神様に呼ばれたのではないでしょうか。
レインボーの宇宙の神様に。
そんな気がしています。
P「保育園に鬼がきても自分に集中してればいいよw」
息子「わかった♡そうする〜〜〜♪
」
今日は、
息子が怖くて怖くてしょうがない鬼がやってくる日です。
帰宅後のお話を楽しみに待とうと思います。
今日は、以上です。
ということで、今日もありがとうございました。









