保育園にお迎えにいく。
そのあとに
必ず子ども達は追いかけっこ等をして遊びます。
それがヒジョーーーーーにヒジョーーーーーーーーに!
苦痛でした。
なぜなら
自然とママさん方とお話をすることになるからです。
苦手なママさんがいるのではなく
わたしは、ママさん方と会話をするよりも、
1秒でも早く帰ってお酒が呑みたいのです。(アル中ーかっ)
もちろんわたしは、
その会話を避けられるような場所で独り
待機していることが多かったのです。
(離れてスマホをいじっていました。)
そう、謝恩会の係というものがないまでは。
謝恩会という
わたしには未だに意味不明なイベント。
お迎え時に顔を合わせると
どうしても謝恩会の話題で会話をするようになりました。
一時期お迎えにいくのが憂鬱になりました。
顔を合わせたくない。誰とも会いませんように。。
と願うようになりました。(誰のことも嫌いじゃないのに。)
ママさん方のことを決して嫌っているのではなく
どうしても話が長くなるので
その会話中も憂鬱になりますし
大分遅くなった帰宅時間にも憂鬱になってしまうのです。
頭の中は今日のお酒でいっぱいなのですね。
今日はあれを燗にしよう♪
いや、あのお酒をそのままで呑もうとか。
(だからやっぱりアル中かな。)
その間、わたしからは
真っ黒な闇が出ているそうです。(※息子はわたしのオーラ的なものが見えるらしいです。)
帰りたい。。。帰りたい。。。酒が呑みたい。。呑みたい。。
息子「本当に気持ち悪いよ〜〜♪真っ黒なんだもん♪きゃははははーーw」
気持ち悪いて。。。
母から出ているものを気持ち悪いて。。
酷すぎる。
▼▼▼
母親のカラダから闇が出ているというのに
助けようともせず、大爆笑している息子。
会話中に限らず、
自転車で帰っている運転中にも
わたしからは闇が出ていて
その時ばかりは、
「ぴ〜ちゃん 可哀想。。」
って思うのだそうです。
そんなことよりも
その闇は、後部座席に座っている息子にも
ぞわわわわ〜〜〜〜って迫り来るそうなので
そちらの方が彼にとっては一大事なのです。
(息子はその闇を払う方法を取得しています。)
息子には正直に
保育園のお迎え時にママさんと会話することが苦手だ、イヤなんだ。
と伝えました。
だから、遊ばないで早く帰りたい。
家でゆっくりしたい。お酒が早く呑みたい。
とお願いしたのです。
それが去年の11月下旬あたりでしょうか。
すると、
保育園から
12月1日にプリントが配られました。
な、な、なんと!!!!
ごらんください!!
近隣の方々より苦情が寄せられています。
降園時はすみやかにお帰りください的なお知らせーーーーーー♡
が届きました♡
やったーーーーーーーーー!!!!・・ですよ。
わーーーい!わーーーーい!!・・ですよ。
保育園からのラブレターですよ。
あっという間にわたしの願いが通じたんじゃないかと思いました。
苦情が寄せられているというお知らせに
難色を示す親御さんもいらっしゃいましたけど
わたしは心の中でクラッカーを鳴らし
スキップしまくっていました。
息子に
わたしの念力が届いたよ。
保育園の帰りにすぐお酒が呑みたいと思ったらそうなったよ。
なんでそうなったかわかる?
それはわたしが王様だからだよ。
ぬははははははははーーーーーwwww
とのたまってみましたら
我が息子、
一切否定せずに
息子「うん、ぴ〜ちゃん王様だよ。」てーーーーーーー!!!!
なにそれ、ツッコミなし??
1㍉もなし??
元々我が家が独裁政治だからと
否定しなかったというのか。
否定もされず、なにもツッコまれないというのは
なんかとっても恥ずかしかったです。
そして、ほんの数日前
息子がする宇宙のお話の中で
第1位に意味がわからない話を彼がしはじめたのです。
保育園から帰って玄関を開けた瞬間にその話は始まりました。
息子自身も初めての経験だったらしく
「なんとも言えない。。。なんとも言えない。。。」
とずっと呟いていました。
この「なんとも言えない。」とは、
北島康介の「なんもいえねぇ!!」みたいな
歓喜の意味ではなく
初めての経験なので
なんて表現したらよいのかわからない
という意味で言っていたようでした。
「血管が。。。心の血管が見えなくなった。心が白くなって。。。」
はぁ〜〜〜〜??ですよ。はぁ〜〜〜〜???
しばらく放心状態に近い状態で
「待って。。。もうすぐ戻る。。。」
と言って
元の息子に戻ったようでした。
こ、こわい。
血管ってなに?
あれ?血管がどうのこうのって
この前言っていたな。
血管がどうしたというのだ。
▼
カラダ大丈夫かな。。心臓大丈夫なのかな。。
と心配になりましたけど
どうもそういうことではなさそうです。(まだ分かりませんけど
その後、食事前に絵を書いて説明してくれたのですが
全く!!!!!意味が分かりません。
その時も
「ぴ〜ちゃんと◯◯くんは王様で。。。それで。。。」
と話していたのです。
えーーーーー??
それどういう意味ーーーーーー??
・・ですよ。
ブログに書こうにもどこから書いてよいのやら
全くまとまりません。
もう少し
息子の話が聞けるよう詰めてみたいと思います。
今日は以上です。
ということで、今日もありがとうございました。







