「友達いらない。」
息子はこんなことをよく言う子でした。
保育園の2歳児クラスへ通うようになったときも
息子が突然そんなことを言うものですから
友達となんらかのトラブルがあったのかと
考えてしまうこともありました。
そうはいっても
保育園ではなぜか人気者だそうで
息子の周りにはいつも人が集まってきます。
4人以上(?)同時に彼女がいたこともありましたw
親のわたしは、
息子が「友達いらない。」というならば
それでいい、友達は無理につくらなくてよい
と言っていました。
そんなわたしの学生時代は、
今現在と全くの真逆で友達(?)が多かったのです。
周りにはいつも人がいました。(今はいません)
当時、それがとっても窮屈で
お昼休みだけはひとりになりたいので
体育館にコショコショ向かい
ひとりでバスケットの練習をしていました。
バスケットが大好き過ぎて
ずーーっとひとりで遊んでいたかったのだけれど
すぐにバレて
あのワンオクライブで再会した幼馴染みやらも
体育館にくるようになってしまったらしいです。(幼馴染み談
結果、一対一とかできるので
大いに楽しんでいたに違いないのですけど。
昔のわたしを思うと
今の息子と全く同じだったのかもしれない。
やはり親子なんだな〜と思うしかありませんでした。
でもどうやら、
よくよく息子の話を聞いていると
なにかが違うのです。
わたしとはレベルが違うのです。
保育園のママさんに息子がこんなことを言われました。
「◯◯くんは、友達いっぱいいるね〜。
小学校にいって新しいお友達ができても
たまには★★と遊んでくれる〜?」(別々の小学校に通います。
息子「うん♡いいよ。」
とその場はそう答えていましたが
帰宅後に
息子「◯◯くん、お友達いらないんだよ。
ぴ〜ちゃんいれば十分なんだから♡」
と言うのです。
この
「ぴ〜ちゃんがいれば十分♡」
「ぴ〜ちゃんがいるから友達いらない。」
と昔から不思議なことによーーーーーーく言っていたのです。
それが強がりで言っているのではないことも
わたしにはよく分かっていました。
なぜそんなことを言うのだろう。
端からみれば
友達がたくさんいる息子が
わざわざ「友達いらない。」ってなぜ言うのだろう
と不思議だったのです。
去年の10月頃から息子が急に覚醒してきました。
宇宙にいた頃の話をしはじめたのです。
それ以前に神様の話はよくしていました。
眠りの神様のお話とか。
▼
※眠りの神様
そんな覚醒した息子に尋ねました。
友達はなぜ欲しくないのか?
なぜ?「友達はいらない」と言うのか。
息子の答え、
「お友達欲しくない。欲しいと思ったことがない。
・・・欲しいのはぴ〜ちゃんだけ♡

」
きゃは♡、じゃない。。。。
息子「ぴ〜ちゃんいるからそれで十分って何回も言ったでしょ。
それに・・」
なに?
【それに】なんなのーーーーーー???
息子「◯◯くんにはいつも神様がいるから
・・・お友達いらないの♪
」
ふっ。。
P「でも神様がいるからってなんで友達いらないってなるの?」
息子「うーーん。。よくわからない。ぴ〜ちゃん、神様に聞いてみてよ。
」
ふっ。。。
聞けるもんなら聞いてみたい。
息子「保育園のお友達は、【保育園のお友達】でしょ?
小学校では【小学校のお友達】だよ。
◯◯くんは、【お友達】欲しいって思ったことないの。
いらないの。
なんでか分からない。
ぴ〜ちゃんいるからそれで十分なの♡
神様は◯◯くんとずっと一緒にいるから大丈夫なの♡
」
息子がいつも神様と繋がっているお話は何度か書きました。
この子・・・・
神様と繋がっているからご機嫌さんで、
いや、毎秒ご機嫌さんであるから神様と繋がっているのかもしれないが
なんていうか、この子は
この世に
絶大なる信頼を置いている
・・のだと思う。
地球はすごいんだよ。素晴らしい星なんだよ。
地球の真ん中はピッカピカだよ!ぴ〜ちゃん忘れちゃったの?
地球は護られているよ。だって地球の周りはレインボーだもの。
だから大丈夫なんだよ。(息子談
そして息子は、
わたしにも全幅の信頼を寄せている。
なにも疑っていない。心から信じている。
「友達いらない。」
という言葉は、彼にとって
え?なんで?もう手にしているのに(←本人の自覚はない。)
わざわざ欲しいって思わないんですけど??
・・という感覚なのだと推察致します。
保育園の友達は保育園の友達で
小学校へ行けば小学校のお友達がいる。
彼にとっての【友達】は、
我々が思っている【友達】ではないのです。
そもそも、
宇宙人の息子と我々地球人の
【友達】の概念自体が異なっていたのですね。
息子の頭の中は、
一緒に遊びたいと思えばいつでも誰かと遊べるし(周りを信じているから)
ひとりで遊びたいときはひとりで遊ぶし。(自分のこともモチロン信じている。)
【友達】欲しい?って聞かれたら、いらないって答える。
だって本当にいらないんだもん。
なんでだろう?わからない。
ボクには神様とぴ〜ちゃんがいるから大丈夫
・・・みたいな。
大げさかもしれませんが
彼にとっては
森羅万象すべてが【友達】なのかもしれません。(彼に自覚はない。)
世界中のヒト、モノ、すべてを信頼していて
自分と他人の区別があやふやなのではないかと思われます。
森羅万象すべてが俺様ーーーーー!!
森羅万象こそが俺様そのものーーーー!!・・みたいな。
なぜ?自分が「友達いらない。」と言うのか
当のご本人がわかっていませんからね。
ぴ〜ちゃんが神様に聞いてきてよ!てwwww
神様がいつも一緒にいてくれるから、
なにがあっても大丈夫
・・といったこの世への
絶大なる信頼。
そして、自分への絶対的な信頼。
この子、無敵だ
と讃えざるを得ません。
どうかこのまま自由に育って欲しいと願います。
今日は以上です。
ということで、今日もありがとうございました。





