これは去年のお話になるのですが、
息子の眉間あたりから少し上のおでこ付近までが
カサカサと荒れたことがありました。
水ぼうそう完治頃でしたので
その名残りかと思っていました。
我が母に病院連れていきなさい
と言われていたのですけど
あまり深刻になれずに放置していました。
そこでまた、
息子と一緒に神社へ行きました。
わたしは、
息子の眉間からおでこあたりのカサカサをどうにかして欲しいな〜
と神様にお願いしようとしていました。
神殿前で息子と手を合わせました。
このときわたしは、
口に出してなにも言っていません。
すると息子が言うのです。
息子「あ♡今ね、神様が◯◯くんのココ(おでこ)、
撫でてくれたよ♪」
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
・・・ですよ、マジで。
神社へ参るときは
いつも他に参拝客がいらっしゃらないので
結構長い間、手を合わせて独占させてもらっています。
その間、
息子は絶対に!わたしに話しかけてきません。
わたしの必死さが伝わっているのだと思います。
それに、わたしがなにを祈っているかなんて
息子には分からないのです。
わたしの心を息子が読んだのか、
それとも
神様にわたしの思いが届き
神様が息子のおでこを撫でてくださったのか
・・本当のところはわかりませんけど
こういうことってあるんだな〜〜〜不思議だな〜〜おもしろいな〜〜
とひとりで勝手にニマニマしていたんですね。
——年末年始に実家へいきました。
息子と一緒にご先祖様にご挨拶していたときのことです。
仏壇前にふたり並んで座り
手を合わせていました。
息子「ぴ〜ちゃん、わからない?」
P「なにが?」
息子「ぴ〜ちゃん、わからない?神社の神様に撫でてもらってるの
わからない?」
P「・・・わからない。」
息子「そっか。。。。」
なぜに今その話???
ご先祖さまの前で
神様に撫でてもらったことがわかるかどうかという話題を
なぜに今する??w
息子「ぴ〜ちゃん、本当にわからない?自分でわからない??」
P「ぜんっぜん!!わからない。」
息子「そうなんだ〜、わからないんだ〜びっくりしたーー♡
」
P「それはこっちのセリフです。。。。」
こういう会話を普通に日常でする親子なんて
ちょっと変わっているかもしれませんけど
息子が日に日に覚醒してゆくので
しょうがあるまい。
自宅に戻ってから
神様に撫でられたときのことを再現してくれました。
息子「ぴ〜ちゃんが◯◯くんね♪◯◯くん、神様やるからっ!!!」
・・まるでおままごとです。
息子神様がわたしを撫でてくれたのですけど
まぁーーーーーーーーーーーーー!!!優しい♡
おでこからほっぺたを撫でられ
仕舞いには
全身優しく撫でてくれました。
うわ〜〜凄いな〜〜
と正直感動してしまった母でございます。
神様のおかげで
息子のカサカサはキレイに治っていました。
年末に息子の顔をみたおばあちゃんが大変驚いていました。
わたしにはみえないものが
息子にはたくさん視えているようです。
とっても面白いです。
今日は以上です。
ということで、今日もありがとうございました。




