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先月のお話。

 

食後に保育園からお持ち帰りしてきた千歳飴をなめています。

 

 

なめ方を覚えたようで

 

上手になめられるようになっていましたニヤニヤ

 

以前は、飴のなめ方を知らないので

 

クレヨンなめしていた彼。

 

※飴のなめ方

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-11706980659.html

 

 

 

 

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「千歳飴はね。長生きするためになめるんだよ〜♪

だから長いの♪」

 

 

へぇ〜〜〜〜。。。・・・

 

 

 

 

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先生から教わってきたであろう千歳飴のウンチクを

 

長々と披露してくれてるんですけど

 

わたしこの時、大層ペロペロで酒酒酒

 

何言っているのか全くわからなかったですw酔っぱらい大

 

 

 

 

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「願いをこめて〜♪」とかなんとか言っている。

 

 

 

 

 

 

 

そしてなにかを書いていると思ったら。。

 

 

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ぴいちゃん ながいき しますよおに

 

 

「き」の部分は色を塗りはじめていたが

 

とっても有り難いお言葉が書かれていました。

 

 

 

 

 

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「はい♡ぴ〜ちゃんにも千歳飴。長生きできるよ♪きゃは

 

 

そういって贈られたもの。

 

 

 

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千歳飴ではなくて千歳飴の袋を頂きましたw

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

とっても嬉しいんですけど

 

こういうモノ、どうしようって思ってしまうのです。

 

息子はわたしに

 

よく手作りの贈り物をしてくれます。

 

 

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先日、なにやら宝箱?のようなモノを突然渡されました。

 

 

 

フタを開けて見ると

 

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なにか入っています。

 

 

 

中身を出してみたら

 

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リボン、星、ハート、ツリー

 

 

そして

 

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ひと?誰?

 

 

 

 

「ありがとう。・・・

 

ともらったはいいけれど

 

どうしようって感じ。

 

 

しばらく置いておくのですが

 

 

ある程度の時間がきたら息子に捨てていいか聞くんです。(鬼っ・・・

 

 

息子の返答は、当然

 

「ダメ。」

 

・・なんですけど、

 

作るのが楽しかったらそれでい〜じゃ〜〜ん♪

 

写真撮ったからもういいじゃ〜〜ん♪

 

・・とゴリ押しして最終的には納得してもらいます。(鬼っ

 

 

 

わたし、いらないんです。こういうの。(鬼っ

 

やはりこれも母としてどうかな、酷い親かもな、人としてヤバくない?

 

って思っていました。(過去形

 

これこそ、

 

決定的な欠陥その2、なんじゃないかと思っていました。

 

※決定的な欠陥その1

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12224324794.html

 

 

 

 

でもしょうがないのです。

 

 

貰ったときは、ちょっと嬉しいのですけど

 

時間が経つといらなくなってしまうのです。

 

 

 

あまり嬉しくないのに

 

嬉しいふりをしても息子は勘づきます。

(※彼に隠し事はできないのです。)

 

 

 

 

だから正直にお話ししたんです。

 

 

 

手作りの贈り物は嬉しいです。でも、お気持ちだけありがとう。

 

わたしは、モノいらないのです。モノは欲しくないんです。

 

◯◯くんからのプレゼントでとっても嬉しいのは、

 

ハグとチューと優しい言葉だけです。

 

それだけは永遠に嬉しい贈り物です。

 

 

 

 

息子はニヤニヤしながら

 

「わかった。きゃは」と言ってくれました。

 

 

毎回嬉しくもないのに大層嬉しそうに受け取っていたら

 

永遠にいらないものを贈られ続けることになってしまう。

 

 

 

なんていうか、

 

自分の趣味と違うものを

 

「嬉しい!!ありがとう♡デレデレ」なんて言ってしまったその日から

 

それが好きだと勘違いされて

 

またそれ系のモノを贈られるみたいな。

 

 

 

 

 

P「これ作っているとき楽しかった?」

 

息子「うん♡楽しかったよ〜。」

 

 

 

P「作っているのが楽しい!!で、全てが完了なんだよ。

それだけでいい。

 

相手にあげたときに喜んでくれるとか、喜んでくれないとか

 

モノを大切に取って置いてもらうとか、捨ててしまわれたとか

 

全然関係ないんだよ。」

 

 

 

 

 

とかなんとかいって、

 

わたしも人に偉そうなこと言えないんです。

 

 

なぜなら、

 

わたしだって息子に料理を作って

 

自分の思うようなリアクションを息子から頂けなかったら

 

ガッカリするしイライラします。・・・

 

 

せっかく作ったのに残して捨てる気なの?って思います。

 

息子と同じなのです。いやそれ以上です。

 

 

 

自分がやりたくてやったこと、と

 

相手の反応、を切り離すことができたら

 

 

平和に暮らせるね

 

・・という話をしました。

 

お互いそうできるように一緒になりたいねって。

 

 

 

 

とっても疲れている日、

 

母親の義務感満載で子どもの食事を用意したけれど

 

わたしの思うようなリアクションを息子から頂けなかった場合、

 

わたしはブチギレします。

 

 

 

 

 

 

 

せっかく作ったのに。誰のためにやってやったと思ってんの?ゴルァ!

 

一生懸命作ったんだから無駄にしないでよ!残さず食べてよ!怒り

 

無理して頑張って作ったの!文句言わないでよ!!・・・怒

 

・・みたいな。

 

 

 

 

 

 

わたしは、自分がやりたいからやったはずなんですよ。

 

それは、

 

疲れているなら、なにか買ってくればいいものを

 

スーパーのものを自分が食べたくないから

 

作ったのです。

 

もしかしたら、食事を作らなかった自分を

 

あとで責めてしまう可能性があり

 

自責を回避するために作ったはずなのです。

 

 

料理は自分のためにしたのです。

 

 

すべては自分のためにやったことなので

 

相手のリアクションなんて実はどうでもよいことだったんです。

 

 

ですが、

 

子どものリアクションが

 

自分の思うような筋書き通りのものでないと

 

わたしはイライラしますし

 

急にアドリブをふられたような気がしてアタフタしてしまうのです。

 

台本通りにやれやーーーーー!!ってなるのです。

 

息子のアドリブに臨機応変に返すスキルがわたしにはない。

 

 

 

ということは、

 

もう相手のリアクションなど気にせずに、

 

ひとり芝居やっていればいいんですよ。

 

相手役、ド無視。アドリブ、ド無視。

 

 

 

わたしがやりたいからやる。

 

わたしのやりたいようにやる。

 

相手役の反応なんて知らない。見ない。勝手にしろ状態。

 

 

 

 

——最近の息子との会話です。

 

 

息子「はい♡ぴ〜ちゃんにプレゼント〜♡きゃは」(懲りない人。

 

P「いらない。・・・

 

息子「じゃ〜、見るだけみて〜きゃは」(手作りのもの

 

P「はい、みたよ。ありがとう。・・・

 

息子「ここに置いていい?爆  笑」(PCの場所)

 

P「やだ。・・・

 

息子「きゃはははははーーーーー爆  笑

 

以上。

 

 

 

P「ごはんできたよ。」

 

息子「いただきま〜す。・・・・◯◯くん、もうこれいらない。ニコニコ

 

P「うん、いいよ。・・・

 

以上。

 

 

お互い平和に暮らしていくには

 

お互いひとり芝居しとけばいいのではないか

 

と思う今日この頃です。

 

 

以上です。

 

 

ということで、今日もありがとうございました。