「ぴ〜ちゃん、ながいき してね。」

 

と息子によく言われます。

 

 

わたしは、

 

「息子が生まれなかったら

 

長生きどころかこの世にいるかどうか分からないな〜」

 

という話をよく息子にします。

 

息子が生まれたから母はシなずに生きているというお話を。

 

 

 

もしものお話なので、

 

実際は、息子と出逢わない人生でも

 

ちゃっかりこの世に生きているだろうと思います。

 

運が良ければですけど。

 

 

 

「生まれてくれてよかった。」

「生まれてくれて本当に嬉しい。」

「あなたと出逢えて幸せだ。」

 

 

このような意味を込めて言っているつもりはないのですが

 

息子はそう捉えてくれているようです。

 

 

「ぴ〜ちゃん、◯◯くん生んで良かったね♡」

 

と自信満々に言います。

 

 

 

 

ある日、お風呂に浸かりながら

 

またこのことを呟いたんです。

 

 

このときの息子の返しがあまりにも斬新で秀逸。

 

新しい説だったんです。

 

 

ワタクシあまりにも圧倒されてしまい

 

あったかいお風呂に浸かっているというのに

 

ビリビリと鳥肌らしきものが止まらなかったんです。

 

では新しい説、まいります。

 

 

 

 

息子「ぴ〜ちゃんが生きていなかったら

 

◯◯くんは(地球に)生まれなかったけど

 

宇宙でぴ〜ちゃんと◯◯くんは逢えるんだよ!

 

◯◯くんは宇宙にずっといるから

 

ぴ〜ちゃんがシんだら逢えるの。宇宙で。」

 

 

 

ん??

 

 

 

息子「◯◯くんとぴ〜ちゃんは逢えるって決まってるの。

 

生きててもシんでてもどっちでも逢えるの。

 

だから大丈夫なんだよ〜♪

 

◯◯くんは、地球に生まれなくてもぴ〜ちゃんに逢えたんだよ。

 

ぴ〜ちゃんがシんだら天国いって宇宙にいくんだよ。

 

宇宙には◯◯くんいるでしょ??

 

宇宙と天国は繋がってるんだよ〜〜〜♡」

 

・・って大振りのジェスチャーつきで話してくれたんです。

 

 

 

 

 

 

宇宙と天国が繋がっているのは

 

わたしにもなんとなく理解出来る。

 

でも、

 

生まれなくても宇宙で逢えるってなに?

 

地球に生まれてこなくても宇宙で逢えるってなに??

 

 

 

「ぴ〜ちゃんと◯◯くんは、

ずーーーっと繋がってるんだからしょうがないでしょ。

決まってるの。わかった?わかった?

だからね、離れないの。」(←な、な、なにが?)

 

 

 

もうこれ以上グイグイにツッコむことが

 

わたしには出来ませんでした。

 

 

なにかもの凄い話をしてくれているのは分かっていて鳥肌が止まらず

 

思考停止してしまったのです。

 

 

つまり、

 

息子の魂はずっと(永遠に)宇宙に存在している。

 

わたしがシんだら息子は地球にうまれてくることができないけれど

魂は存在している。

 

わたしがシぬとわたしの魂は天国へいき宇宙へゆく。

宇宙には息子の魂が存在しているから

 

宇宙で出逢うことができるということらしい。

 

 

 

 

 

息子魂「宇宙へようこそ♡あなたがぴ〜ちゃんですか〜?はじめまして。

・・でもあなたのことずっと知ってました。やっと逢えましたね♡

あなたが生きていたら

ボク、地球へ行ってあなたの子どもになってたんですよ〜♪ハハハハハー爆  笑

 

 

P魂「ま、ま、マジで?ポーン

 

・・みたいなw

 

 

 

 

地球で出逢った親しき人たちと

 

天国へいったときに再会できるということはよく聞くお話。

 

ですが、

 

地球にやってきていない息子と宇宙で逢えるとは

 

なんて斬新!!アッパレにも程がある!

 

 

 

 

これはワタクシごときが書くことではないと思うのですが

 

お母さんのお腹に宿った命が、

 

自分の意志で地球に生まれることなく

 

自分で天国にいくと決めた命がたくさん存在します。

 

この命は、お母さんと繋がって離れない運命なので

 

お母さんが天国へいったとき、

 

必ず宇宙で逢えるということですよね。息子のお話からすると。

 

それはとっても心温まるファンタスティック説だと思いました。

 

 

息子のお話を心から信じたいと思いました。

 

今日は以上です。

 

ということで、今日もありがとうございました。