只今12月です。
師走です。クリスマスの月です。
下のリンク記事は、2ヶ月前の10月上旬に書きました。
運動会が終わった頃です。
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※いつお昼寝はなくなりますか?
http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12206360112.html
来月くらいからお昼寝を減らしていく予定
とのクラス便り。来月とは11月のことです。
とうとう11月も終わってしまいましたよ先生!!
11月中、
息子に何度もお願いされ先生に尋ねました。
「いつからお昼寝はなくなりますか?」
その度に
「んーーーーーー。。あともう少しですかね〜〜まだまだですかね〜。」
・・みたいな。
私はその度にこんな顔。
半笑い。
息子は2歳の頃からお昼寝が大の苦手です。
つまり、
お昼寝しないプロ中のプロなのです。
保育園は大好きなのですが
唯一辛い行事が「お昼寝」だという彼。
毎日毎日、食後の2時間横になりながら
じーーーーーーっと天井を眺めているといいます。
イマジネーション法や私とのテレパシーでの会話などで
一緒に乗り切ってゆこう!!
と励ましこの保育園生活を過ごして参りました。
この時期になると
息子の他にもお昼寝しなくなるお子様も出てきたようです。
ある男の子がお昼寝しなくなったので
お昼寝の時間になると毎回先生に怒られるようになったそうです。
その男の子だけ別場所に布団を敷かれ
みんなと隔離されるようになったそうなのです。
それをママさん本人から聞いたのですが、
ウチの息子こそ隔離してくれやーーーー!!
・・でした。
大ベテランの寝ないプロなので
みんなから離してくれないか、一人にさせてはもらえないか
と何度か頼んだことがありました。(息子の希望
息子は誰からも離されることなく、周りはグーグー寝ている中で
じーーーーーっと静かに天井をみつめる日々を送ってきたのです。
完全に修行です。
ママさんは、自分の子どもだけ隔離されることに相当怒っていました。
そらそうだ。心中お察しする。
保育園のお昼寝問題については色々書いてきましたが
残念ながら改善される様子はありません。
何度も何度もしつこく書いてきたので
耳タコ状態な方もいらっしゃると思いますが!!
人間は進化してるんじゃボケーーーーーー!!
・・なんですよ。
昔の古い基準でお昼寝をしなければいけないと
眠れない子に睡眠強制するのは心が痛くなる。
三大欲求の睡眠を強制するのはとっても悲しくなる。
昔と今の子どもでは何もかもが違うはずなのに。
古い規定に当てはまらない子どもがたくさん増えているというのに。
保育園内でのトラブルも
加害側の親には事実を伝えないという意味分からんあの規定ね。
意味不明ですよ。
今のこの時代にいいのか?それで。
全てのトラブルは園の責任です。
保育士の管理不行き届きですてーーーーーー!!!
保育士不足!保育士不足!といわれている今のこの時代に
全てを保育士の責任って
明らかに無理があり過ぎる。
園の責任、保育士の責任いうても
我が息子のほっぺたの傷の責任はとってもらえないですからね。
一体、責任てなんなんでしょう。
息子の傷はまだ治らないですからね。
あれ?どんどんイライラしてきたぞ。落ち着いてワシ。
なんなんだ!その昔の古臭〜〜〜い規定。
時代はどんどん変わる。
人間も変わる。
だからどうしろ!って話ではないんですけどね。
なにもできないので
文句をここで言うしかないんですけどね。![]()
ある日の夜も息子が
「お昼寝なければ保育園楽しいのにな。」と呟きました。
保育園事情は変わらないのだから
それに飲み込まれてしまうのは本当にアホみたいだ
という話をしながら
今一度改めて親子で
イマジネーション法の再構築を行いましたw
翌朝、息子が
「今日のお昼寝の時間、エグゼイドになるって決めたんだ♪」
そう言って登園してくれました。
卒園したとき、
このお昼寝事件を笑い話として語り合っている日が
私にはもうみえています。![]()
トイレに行かせてもらえずに
ベッドに漏らしてしまえ!!と焚き付けた件など
今はもう良い思い出となっていますw
めでたし、めでたし。。。。
今日は以上です。
ということで、今日もありがとうございました。


