「ぴ〜ちゃんを一生守ります!!」
お風呂上がりに我が息子から
突然プロポーズされました。
「あ、あ、ありがとうございます。
」
私はプロポーズを受け入れました。
「ぴ〜ちゃんを一生守ります!!
・・・・どうやって守れると言うのだね〜〜??」
はぁ〜??![]()
いきなり一人二役の芝居をはじめた!!
・・うん、だいだい分かっていましたけどね。
過去にも
「ぴ〜ちゃんを守る!!」
と鼻息荒く告白されたことがありましたけど
あれはトッキュウジャーかなんかの
戦隊系に感化されての告白だったはず。![]()
息「ぴ〜ちゃんを一生守ります!!
・・・・どうやって守れると言うのだね〜〜??」
P「ねぇ〜それ誰のセリフ?
」
息「セリフってなぁ〜に〜?
」
P「おばあちゃん家でなに観てきた??
」
息「ヘー◯ルハウスだよ〜〜♪
」
▼これでした。
「どうやって守れると言うのだね〜〜??」
・・って息子の言い方がやたらと優しかったので
こんなにおとうさんが怒っているとは思わなかった件w
そこそこ本気の雨の日。
ベランダに出て静かにしていると思ったら
雨にひたすらあたり
しばらく黄昏れている者一名。
アホなのかな。。と思ったけれど
過去に私もよくやっていたから
何も言えない。
何を言っても無駄なので
気が済むまで放置。
全身びっちょびちょなのが嬉しいらしい。(アホ
「ぴ〜ちゃんを一生守ります!」
ヘーベ◯ハウスでもなんでも
「一生守ります!」
と言って頂けて
母はとってもうれしく思います。![]()
心身共にちょろっと弱っていた私は
息子にふわふわの毛布をかけてもらったような感覚で
とっても嬉しかったです。
その毛布に顔を埋めて泣いてやろうかと思いましたが
せっかくの毛布が鼻水だらけになるのは分かっていたので
思いとどまりました。(ちょっとだけ泣いたけどw
ありがとう!ヘ◯ベルハウス!!
今の私の心はぽかぽかです。![]()
以上です。
ということで、今日もありがとうございました。





