(影を必死に撮影しております。必死すぎる母を息子が見上げております。
そのサマをおばーちゃんが撮影しております。)
両親と息子と私4人で
東京からちょこっとだけ北へ行きました。
母から
「あちらは真冬だからそれなりの格好で。」
と言われていたのに
我々親子、
毎度毎度、薄着です。
ダウン着たファミリーのそばへ半袖で向かう彼。
雲ひとつない晴天すぎにも程がある晴天。
ホンモノの晴天だったので
息子も半袖でなんら問題なかった模様。
「寒くないの〜〜?上着ないの〜?」
と何度となく言われていた息子氏でございます。
紅葉がキラキラ眩しくて
ヨダレもんでした。
群馬の水上とか谷川岳あたりなんですけど
この辺りの紅葉って色とりどりなんですよね。
京都の真っ赤!!っていう紅葉は少ししか見かけない。
この色とりどり感がとっても気持ちよかったです。
朝、露天風呂に入りました。
お風呂に浸かりながら
山からお顔を出す太陽様を拝むことが出来ました。
あ〜〜〜こういうのヤバいです。
太陽系の公転動画見ちゃうと格別にヤバいです。
私は早起きが苦手なので初日の出的なものは
前の晩から寝ないで。。というパターンのため
徹夜が出来ない歳なので
何年もご無沙汰していたのでございます。
山から顔を出すお日様なんて
何年振りだったでしょうか。
感動のあまりしばらく放心状態でした。
裸で。
息子とおばーちゃんと3人で見ることができて
本当に嬉しかったです。
おばーちゃんがあちらの世界へ旅立った時に
あ〜〜一緒に太陽を拝んで感動したな〜〜素晴らしかったな〜〜
目がチカチカしたな〜〜〜
・・と思い出して私は泣くのかな、泣きそうだな
・・と先の未来までアホみたいに想像して
涙ぐみそうになってしまいました。
息子が小学生になれば
一緒に温泉に入れません。
家族風呂か部屋付き露天のみです。
一緒に太陽を拝めたこと、私は一生忘れないと思います。
(噓をつくな!忘れると思うw
昔の私に言いたいです。
息子が生まれたことにより
幸せを知ることができるから大丈夫。
両親との仲も全てうまくいっているよ。
だから大丈夫。
ありがとう。
ということで、今日もありがとうございました。






