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前記事の続きです。

 

 

 

「お母さんは太陽なんですよ。

いつも笑顔で明るく家族を照らしてください。」

 

 

 

 

この「お母さんは太陽」説。

 

 

 

意味を真正面から捉えてしまうと

 

とっても苦しい説だと思います。

 

 

 

 

いつも明るく笑顔て。。。

 

意味がわかりません。

 

そんなもん、

 

私の精神が崩壊してしまいます。

 

無理だと思います。

 

 

 

 

「お母さんは太陽」説。

 

私は全く異なった意味で捉えています。

 

 

 

 

前記事の動画を観て頂けたら分かると思うのですが

 

「お母さんは太陽」説こそ

 

独裁政治をおすすめしたい。

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12186803348.html

 

 

 

 

 

太陽は、惑星たちの機嫌をとっていません。

 

己の機嫌だけを大事に

 

宇宙を駆け抜けています。

 

後ろなんて振り返りません。

 

前だけを向いて惑星を引きつれて宇宙を駆け抜けています。

 

 

 

 

太陽が無理をしてはいけません。

 

太陽のバランスが崩れてしまうからです。

 

太陽の公転軌道が乱れてしまいます。

 

それは惑星達をも破滅させてしまいます。

 

 

太陽はガスで出来ているので

いい感じにガス抜きも必要です。

 

 

 

太陽フレアは、

太陽自身で良い方向、良い感じにバランスをとっているのだと思います。

 

 

 

地球で起こる地震やその他の天災も

 

地球のバランスをとるためだと以前に書いた記憶があります。

 

地震で守ること

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12033607094.html

 

 

NASA/Goddard/SDO

 

 

 

我々母親がイライラして怒ることは、

 

太陽がバランスを取ろうとしていることと同じだと思います。

 

 

 

 

太陽フレアは太陽表面で爆発させます。

 

その爆発は地球にも影響を及ぼすことがあります。

 

 

けれども太陽は、地球に悪いことをしたと思っていません。

 

地球よ、ごめんね。イライラ爆発してごめんね。

 

と謝らずにw

 

前だけをみて宇宙を駆け抜けています。

 

 

惑星ども、アタイについておいで!!

とでも言っているようです。

 

 

 

(怒って【起こって】しまったことはしょうがない。

あの時、「わたし」は怒ることしかできなかったのだ。

だから過去の「わたし」を責めてはかわいそうだ。

あの時怒ってしまった「わたし」を責めないで欲しい。否定しないで欲しい。

あの時「わたし」は、そうすることしかできなかった。怒ることに一生懸命だった。

だからもう後ろを振り返らずに前を向こう。)

 

inoc

 

 

 

太陽は自分を責めません。

 

太陽が太陽だけのご機嫌をとっていれば

 

イライラと爆発することも少なくなると思います。

 

 

すると太陽系の惑星たちも喜ぶと思います。

 

 

 

 

太陽は、いつも笑顔でいなくとも

 

存在しているだけで周りの惑星どもを

 

明るく照らし続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お母さんは太陽」説とは、

 

 

 

 

 

 

ただ存在しているだけでよい

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

息しているだけでよい

 

 

 

という結論に至るのではないでしょうか。

 

 

 

 

これは息子のことだけども。

※息しているだけでいい

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12193136797.html

 

 

 

言いたいことは以上です。

 

 

ということで、今日もありがとうございました。