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栗は、茹でたら半分に割って

 

スプーンでほじほじして食べるのが好きだ。ラブ

 

 

 

ただ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

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めっちゃ!散らかる。ゲッソリ

 

テーブルも床も栗だらけになる覚悟がいる。

 

 

 

ほじほじしながら

 

スコーーーーンって栗を飛ばす達人がココにいるから。真顔

 

 

 

 

 

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栗、美味しいですね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

——みなさまご存知のとおり

 

我々、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・です。

 

 

 

 

家にふたりだけなので

 

ケンカになった時、

 

息子の逃げ場所がないな〜どうするかな〜

 

・・なんて殊勝なことを思ったこともあったんですね。

 

 

でも息子の逃げ場がないのと同様に!

 

 

 

 

 

 

 

 

ワシの逃げ場もないんじゃぁ〜〜〜〜!!

 

 

と思いました。

 

 

 

ひとり親関係なく、

 

子育て中のママさんって逃げ場がないですよね。

 

 

 

クールダウンする為に、気持ちを落ち着かせるために。。。

 

 

そして何よりも

 

ケンカ中に息子の顔を見たくないので

 

 

いつも洗面所へ逃げ込んでドアの鍵をかけていました。

 

それかトイレです。

 

 

 

私が鍵をかけて籠るのを

 

兎に角、嫌がるんですよ、彼は。

 

 

 

「(トイレに)籠ってもいいけど、鍵はかけないでね。」

 

・・て言うんです。

 

 

 

なんか怖いらしいです。

 

 

 

 

今では息子がクールダウンする為に

 

鍵をかけて籠るようになりました。

 

 

よって、私は二度と籠れなくなりました。

 

 

俺様の場所だからと母が籠ることを拒むのです。

 

 

俺様度合いハンパなし。

 

 

 

 

それからというもの、私は

 

 

「話しかけてこないで」戦法

 

 

その場を乗り切ることになりました。

 

 

 

 

 

 

P「ちょっとの間話しかけないでくれる?今イライラしてるから。・・・

 

 

俺様「長い針がどこまで?長い針がどこになったら落ち着くの?」

 

 

P「6。・・・

 

 

 

 

 

我が家ではこのような会話が頻繁に交わされています。

 

 

 

 

 

長い針が「6」までの間、一切話しかけてこないでください。

 

私は今、イライラしています。機嫌悪いです。

 

長い針が「6」になるまでに気持ちを整えます。

 

長い針が「6」になったら落ち着いて笑います。

 

長い針が「6」以降、仲良くしましょう。

 

 

 

 

 

 

実際に息子は「6」まで話かけてきません。

 

そっとしておいてくれます。

 

それは、

 

そっとしておかないと

 

それはそれは恐ろしい戦場になるのを

 

彼は知っているからなのです。(経験済み

 

 

 

 

 

 

 

 

私の逃げ場は、「沈黙」です。

 

 

 

ひとりになれる場所がなくても

 

目を瞑れば視界に何も入ってこないし

 

耳からのうるさい音も聞こえない。

 

 

 

沈黙は楽園だ!!

 

・・と思っています。

 

 

 

 

 

我が息子もひとりで籠ることを覚えた。

 

 

いつか、私のように

 

「沈黙」を己の味方にするだろうと思う。

 

 

 

親子共々、感情のコントロールさえ出来れば

 

この世は無敵。

 

もちろん、怒りたいときはハンパなく怒るんですけどね。

 

子ども以上に大号泣してみせますしね。

 

全て悪いことではない。

 

自分で分かってやっているというところが味噌なのかもしれない。

 

 

以上です。

 

 

ということで、今日もありがとうございました。