あるママさんからのお話。
子どもが隠れて親のお金をとるようになってしまったという。
う、う、うちもあったよ!!![]()
過去記事にも堂々とあったよ!!
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※子どもが親の『お金』をとった時
http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12093306537.html
そういえば、
今はお金をとることに飽きたのかな。
あれから一度もやっていない息子です。
ママさんは相当ショックを受けているそうだ。
我が子が泥棒だよ!て。
そらそうだ。痛い程に気持ちが分かる。
その時どうだった?と尋ねられたので
息子のほっぺたをひっぱたくくらいに怒ったけれどその後もやった。
全部で3回やったと言いました。
「怒ったのに2回もやった。」とママさん。
「あと一回あるかもなw
」
「やめて欲しい・・泣。『警察呼ぶよ!!』って怒ったんだ。」
これは泥棒なんだから警察に捕まるんだよ!と叱ったそうだ。
とってもよく分かる。
子ども対母親
・・という狭い世界の中で現実をみると
子どもが大変なことをした!大層なことをしでかしてくれた!
ワーワー!!大変だ!大変だ!(°Д°;≡°Д°;)
と大騒ぎしてしまうのですが
視点を一旦高くしてみると
子どもはまだ5~6歳だ
・・ということに気付く。
子どもはお金の概念が分かっていないだろう。
まぁ〜るいコインがキレイだからただ欲しかった。
大人が大事にしているから自分も欲しかった。
すると
お金をとったことは大したことではない、
深刻にならなくて大丈夫だと思えてくる。
これって私もそうだったから分かるのだが
子どもがお金を盗った。→我が子が泥棒?→将来が心配。
という短絡すぎる構図が即座にできあがってしまうんですよね。
息子なんて2歳児クラスのときや年少さんの頃、
平気で保育園のおもちゃをポケットに忍ばせて帰ってきてましたからね。
その度に息子に「いけないことだ」と伝え
翌日、
私が先生に頭を下げる姿を
息子にこれ見よがしに見せつけてきました。
そして、先生には
「これ探してたのーー!探しちゃったーー!持ってきてくれてありがとう。」
と言ってもらうようにしました。
↑
こちらの対応、児童館の職員さんがしてくださった対応なのです。![]()
そうです。
息子は児童館のおもちゃもよくこっそり持ち帰ってきていました。
この職員さんの対応が素晴らしかったのです。
このおもちゃずっと探してたんだけどないから困っていた。
持ってきてくれて助かった。持ってきてくれてありがとう。
という神対応♡
保育園の先生にも無理矢理にお願いしましたよね。
だって、先生「こらぁ!」って顔するからーーーw
「(おもちゃ)返してくれてありがとー助かったー」対応
のおかげなのかは分からないが
年中さんになってから
おもちゃの持ち帰りは一度もなかったと思います。
あったのかもしれないけど。
息子はこうして
モノをとってはいけない
持って帰ってきては行けない。
と学んだと思います。
話が逸れましたけど、
子どもがモノ(お金)を盗った=泥棒
とはならないということ。
そのうち分かる時が来る。
だから将来を心配する必要もないということ。
心配だ〜心配だ〜
我が子が心配だ〜犯罪者になったら大変だ〜オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ
と思いながら子育てなんてしてたら
めっちゃ怖いですよね。洗脳はいってますよね。
過去記事にも書いたのですが、
良かれと思っての親の心配って
『心配』レッテルと『犯罪者』レッテルを
我が子に貼ってますよね。
レッテルを貼るとどういうことになるかというと
レッテル通りに
「心配な子」「問題起こす子」
ができあがります。
きゃーーーーーーーーー!!めっちゃ!こーーーわい!!![]()
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※レッテル効果(ラベリング効果)
http://ameblo.jp/peesuke3/entry-11511442664.html
愛すること、心配すること
・・それらを同時にすることは不可能である。
この言葉、どこかで読んでメモっていたものです。
親が子どもを心配してしまうのは当然だけれど
心配しすぎると
我々親の心も苦しくなってしまいますね。
あっ、今「心配」に偏っているな。
もっと子どもを「信用」「信頼」してみよう。
とことん子どもを「愛して」みよう。
実際それが出来なくても
そう思うだけで未来は変わる。
レッテルもはりかえることが出来る。
心配ご無用!
子どもたちは皆、無言でそう言っているはずだ。
人から「心配」されると、
自分も自分のことを信頼できなくなるそうです。
子どもが子ども自身を「信頼」して欲しいのならば
親の「心配」っていらないモンなのかもしれないな
と思いました。
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※心配はいらない
http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12149772118.html
ということで、今日もありがとうございました。
