来年から息子は小学生になります。

 

保育園ママさんとの会話でも

 

チラチラと小学生になったら〜的な話が出たりします。

 

 

 

ある男の子2人のママさんからのお話。

 

 

息子さんの朝の準備が

 

とんでもなくダラダラだそうで

 

小学生になったら大丈夫だろうか

 

と心配しているのだそうだ。

 

 

私はこういう時、なにも言わないようにしている。風邪

 

ただ同調するのみ。

 

 

 

なぜ何も言わないのかというと

 

私の冷たさ加減が大いに披露されてしまうからだ。花粉症

 

 

 

 

 

「ほっとけばいい。真顔

 

 

という放置発言を言い放つに決まっているので

 

そこそこの会話しかしたことのないママさんには

 

一応空気を読んで、お口チャックを心がけている。風邪

 

 

 

 

私は本当に「ほっとけばいい。・・・」と思っているんです。

 

小学校でしょ?送り迎えないんですよね。

 

保育園のように送り迎えがあるならば

 

こちらの都合っていうのがあるから

 

ちゃっちゃと用意してもらわないと困ることもあるのですけど

 

自分で用意して自分で登校するのだから

 

遅れようと遅れまいと

 

私に何も迷惑がかからない。

 

だから放っておく。(おいっ!

 

 

 

 

 

そんなこと言ってますけど

 

数々の朝のバトルを乗り越えてきた我々。

 

今となっては、

 

彼の朝の準備ポテンシャルはハンパなく!!素晴らしいです。・・・嬉

 

 

なにせ親の私が毎回子どもを待たせているのですからね。

 

▼参考記事

※腹を括って『ガミガミ言わない』を決めてみた

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12100078714.html

 

※空で時間調節する飛行機のように

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12100232306.html

 

※もうとっくに後悔している

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12104686423.html

 

※朝の戦略変更

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12106849381.html

 

※立場逆転してしまった

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-12130499879.html

 

 

過去記事を読んでみて思った。

 

親がポンコツだと

 

子どもってしっかりせざるを得ないのかも。

 

 

 

 

私は彼が小学生になったら

 

朝、起こすこともしないでしょう。

 

というか、今も自然に目覚めているので大丈夫だと思うのだが

 

問題は冬ね。

 

冬って起きれないですよね。

 

何度も言うが、

 

人間も冬眠するべきなんだってば!!w笑い泣き

 

 

 

冬が来る前に目覚まし時計を息子に与えます。

 

寝る前に起きる時間をセットさせ

 

朝になって起きようが起きまいが自由にしておこうと思っています。

 

 

 

起きてから出掛けるまでの朝の準備なんて

 

彼にとってはもう、朝飯前のお茶の子さいさい状態でしょうからねぇぇええ。

 

 

 

確かにここまで来るのに苦労したと思う。

 

上記に貼った過去記事をざっと読み返すと

 

大変だったろうな〜と思う。

 

 

 

「だらだらしている」

 

と思うからイライラするのではないか。

 

 

ならば、この子は「だらだらしている」のではなく

 

ナニゴトもゆっくり丁寧なんだ

 

と無理くり思うようにしたこともありました。・・・泣2

 

 

 

 

小学生になったら大丈夫だろうか

 

と心配しているママさん。

 

 

 

彼女の息子さんと我が息子は同じ小学校へ通う予定です。

 

この辺りは集団登校もないので

 

本当に自由だと思うんですよね。

 

 

 

 

 

遅刻したら先生に怒られるのでしょうか。

 

怒られたら子ども自身で考えると思います。

 

私はそういう経験ができることは好いことだと思っています。

 

なぜなら、

 

経験からしか学べないことがたくさんたくさんあるからです。

 

 

 

そして、

 

小学生になったら〜

 

・・と先のことを考えると

 

私はやたらと吐きそうになるので

 

なるべく考えたくありません。

 

 

それよりも

 

残り僅かな保育園生活を見つめていたいと思います。

 

 

送り迎えもあと僅か。

 

自転車の後部座席に乗せて風を切って走る朝。

 

信号待ちしているときに一緒に見上げる空の様子。

 

 

「今日も楽しんでおいで♪」「あとでお迎えくるよ。」

 

こんな言葉を交わす日々もあと僅か。

 

 

一日一日を大切にしようだなんて私は思いません。

 

そう思うと

 

なぜだか肩に力が入ってしまって緊張するからです。

 

 

もっと気楽に、穏やかに

 

子どものことは子どもに任せておけば大丈夫

 

と思うようにしています。

 

リアルにこのママさんに言いたかったことをマジメに綴ってみました。

 

言いたいことは以上です。・・・

 

ということで、今日もありがとうございました。