なんでも「ひとり」でできるように育て!

 

・・そう思っていた。

 

 

 

全ては息子のため。

 

私が居なくなっても息子が困らないように。

 

 

自分のことは自分でできるようになって欲しい。

 

全ては息子のためなのだ

 

・・そう思っていた。

 

 

 

 

大いなる勘違いであった。

 

 

 

 

全ては私のためだった。

 

 

母である私がいかにラクして暮らしてゆくか。

 

実はそのことばかり日々考えているといっても過言ではない。

 

 

教育という名の下に己の楽チン♪を激しく正当化している母親。・・・

 

 

 

 

 

 

お休みの日、私は息子よりも起きるのが遅い。

 

私がまだベッドでウダウダしていたら

 

なんと!息子はもう働いていた。

 

 

 

盗撮!ジーッ

 

 

 

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自分の寝床を片付けていた!!・・・あはっ

 

 

 

 

枕元に持ち込んだおもちゃは当たり前のように片付けられていて

 

クッション類も全て片付いていた。

 

 

 

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クッション積み上げw

 

 

 

片付け前▼

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着替えもして顔もキレイに洗ってあるという

 

スーパーなキッズっぷり。

 

 

 

 

「ぴ〜ちゃ〜ん♡起きる時間だよ〜〜♪よく眠れた〜〜??」(優しい声

 

 

 

 

 

 

 

なんて・・なんて・・なんて!

 

 

 

おりこうさんなんだぁぁぁぁああああああああ〜!・・・あはっ

 

 

 

 

 

 

そろそろ自分のお布団の上げ下ろしをやって欲しいと考えていた。

 

 

さすがにマットレスを仕舞うのには無理があるが

 

小学生にあがる頃には私と一緒であれば出来る気がする。

 

 

 

 

 

——全ては私のためだった

 

という勘違いに気付いてから

 

 

私は息子にひとりで何でもできるように育て!

 

とは一切思わなくなった。

 

 

 

息子に対して出る言葉も

 

 

「できることだけやればいい。」

 

 

自然とそう言うようになった。

 

 

 

言っている当の本人、私は「ひとり」で何もできなかったですからね。

 

 

私の母は愛情深すぎて私の身の回り全てをやってくれていた。

 

 

「私が何でもかんでもやってしまうから何もできない子に育ってしまってw」

 

とよく言われたものであるw

 

※バランスは取れている

http://ameblo.jp/peesuke3/entry-11970375650.html

 

 

 

 

それでも生きてこられた。

 

 

私ができないことは全て!周りの人に助けてもらったから生きてこられた。

 

 

そして、運命的なことに

 

私が苦手なことを得意とする子どもが私の元にやってきた。

 

 

 

 

息子も息子ができることだけできればいい。

 

できないことはできなくていい。

 

 

そして。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルフィのように自分を信じて生きてゆけばいい。

 

 

 

 

「ひとり」で何もかもできる人間になるよりも

 

 

 

 

 

 

周りに素直に頼ることのできる人間になれ。

 

 

 

 

 

そう、まずは母である私が息子に見本を見せねばならない。

 

 

 

 

 

「お願い♡ごはん作って〜♪・・・嬉」「洗濯して〜♪・・・うひょ」「掃除して欲しいな〜♪チュ

 

 

大いに息子に頼るところを当の本人にリアルに見せねばならない。

 

 

私が居なくても息子は生きてゆける。(おいっ!・・・

 

 

ということで、今日もありがとうございました。