7月上旬あたりに陶芸体験。
私は、土こねこねをさせたかったのだが、
息子、激しくド拒否。![]()
えっ?土遊び大好きですよね〜?どしたんですか。。
「気持ち悪いからやらない。
」「泥の色がヤダ
」
色てw
先生「最近の子供さんは土いじるの嫌がる子多いですよ。
・・特に東京の子はね。」
う〜わっ!
東京は東京でも下町なのにこういうの嫌がる子に育っちまったーーー!![]()
これって完全にワタクシの影響だと思う。
ド神経質のド潔癖の母親から生まれた子。
もうこれはしょうがないですな。
なんかこう〜逞しくワイルドに育って欲しいけれど
明らかに真逆の私には無理なんですよね。諦めてます。
これから成長するにあたり
息子にはたくさんの人達との出会いがある。
その出会った人々に勝手に鍛えられることを期待する。
「え?こんなのも出来ないのかよ!」「やってみろよ!」
「ビビってんじゃねぇよ!」「怖いのか?こんなことが怖いのかよ!」
同年代の友達だったり先輩だったり、何かの先生や師匠だったりの
そんな焚き付けられるような言葉達に息子は勝手に成長する。
いくら焚き付けられても嫌なものイヤだ!
と息子は強く主張するでしょうがね。
土こねこねがイヤならば
・・絵付けにしましょう。
お絵描きは大好き。
もっと描きたい!もっと描きたい言われたので
湯のみにも絵つける。
もっと描くーーーもっと描くーーー!と
延々にアンコールされ続けたのですが
タダじゃないんでね。
しかも我が家にモノが増えるってことなんでね。
冷たく却下したった。![]()
裏には名前入り。「◯◯くん」w
必ず敬称つきである。
恥ずかしいから
鼻に指を突っ込んで写真を撮る。
タイミングよく、
息子のお誕生日前に届きました。
青のいい色がでてました。
彼の中では絵付けしたことで全てが終了されていた模様。
焼き上がったモノを見て多少の喜びはあったようだが
そこまでの執着もなくサラ〜っとしておりました。(皿だけに![]()
一応お誕生日ケーキをのせてみる。
食べかけだけど。
「もうこのお皿いらないよね?捨ててもいいよね?」
この先の捨て祭りの日に
こんな言葉をついつい言ってしまうような気がする。
そんな自分がマジで怖い。
ということで、今日もありがとうございました。









