
「もうやらないよ。今日はもうおしまい。」
・・と言って席を外して戻ってきたらこうだった。
やる気満々な俺。
彼は神経衰弱にハマっている。(今はもう飽きたか?
以前、
マジで我が子の神経を衰弱させてしまう程に
真剣に勝負していたワタクシ。
今は、いくら真剣にやってもそろそろ真面目に完敗しそうな勢いである。
そういえば、
「最初はグー
」の掛け声を私は教えていないのだが
息子のジャンケンは初めから「最初はグー
」だった気がする。
時代なんですな。

かろうじて私が勝っている状態。
負かされる日はすぐそこまで来ている。
ちなみに、
彼は「神経衰弱」と言えない。
なんと!
酔拳衰弱(すいけんすいじゃく)と言っているwwwwwwwwwwwww
酔拳てw
一生そう言い続けて欲しい。
先日、小学3〜4年生くらいの男の子4人の会話が耳に入ってきた。(町中で
「いつならいいんだよ。」
「う〜ん。。。今週無理。来週は、月木が公文。あとスイミングと英語。
あとは塾。塾から帰ってくると遅いしな。」
「なら来週も無理じゃん。なんだよ。」
「忙しいんだよ。」
・・ってか、おいっ!!
過密ぅーーーーー!!
噂には聞いていたけれど、過密ーーーー!!
本当にこの辺の子って皆、毎日習い事や塾に通っているのは本当だった件!
遊ぶ場所がないし遊ぶ相手もいないから
お金を出して安全な場所で放課後を過ごさせる
ということなのだろうか。
平日は塾だの習い事だので予定はパンパカパン。
土日祝日のお休みの日は
家族でお出掛け、レジャーだキャンプだなんだかんだ。。。
学校の宿題量もハンパないだろうし
過密にも程がある。
いつ独りになるの?いつ休むの?いつ笑うの??
想像しただけでクラクラ目眩しそうだ。
小学生くらいだと「独りになりたい。」という願望は湧かないのだろうか。
私はその頃から「独りになりたい」欲求が強かったのだが。
学校で思いっきり友達と遊び、放課後も友達と遊ぶ。
家に帰って家族と過ごしたら夜には一人になりたかった。
こうして人との繋がりが十分に満足するものであったからこそ
そう思えたのかもしれない。
この過密スケジュールで暮らしている小学生男児。
忙しくて大変だな〜遊ぶ時間あるのかな〜休む暇あるのかな〜笑う時間あるのかな〜
・・といった同情的な思いを私に抱かせてはくれなかったのである。
それは、
彼がやたらと太っていたからだ。
贅肉だるんだるん。。。。
なに?スイミングだと?その身体でか!!!
その腹はなんだ!!泳いでその腹か!!
過密でその身体なのか!!!
と失礼ながらもそう思ってしまったのだからしょうがない。
過密に暮らしたいのならば
己の身体の筋肉を過密化しろ!!
と腹肉をつまんで言いたかった。
ストレスか!ストレス太りなのかーーー!!って。
まぁ〜ね、こんな見知らぬおばちゃんからの同情なんて
御免こうむりたいだろうがね。
今の人間てみんな忙しいよね。
過密ってるよね。
なんだか今日は、
「過密」という言葉をただ言いたかっただけのようだ。
ということで、今日もありがとうございました。

