最近またもやZくんが荒れてきたらしい。


お庭でZくんに突き飛ばされ、左肘に派手な擦り傷を持ち帰ってきた息子。


(絆創膏でかぶれてしまったのでガーゼをあててバンドしている。)




傷は数日たってもグジュグジュしている酷いものであった。

あろうことか、とびひになりそうな勢いだったので

大の苦手である病院へ泣きながら出掛けることにした。花粉症





病院の待合室は当然のことながら激混み。・・・げっそり2

具合の悪そうなお子様とその親御さん達で溢れかえっている。


息子と一緒におもちゃで遊んでいるお子様達は皆、豪快に咳をしていた。





「あ〜・・ここで菌をうつされるのは困るな〜・・・ショック



と思ったら最後。



コノヤローーー!コッペパンヤローーー!
ゴルァ!
コッペパン、バカヤローー!!
コラー


と怒り爆発!!

マジでコッペパンを踏みつぶしてやりたくなった。


※コッペパン(Z父)とはコチラ

相手側(Z君)の親に会った。





息子は元気モリモリなのに

なんで?病院に来なきゃならんのだ!・・・怒


私は病院大っ嫌いなんだ!バカヤローーー!くわー



Z君はプール入れてパチャパチャ楽しいだろうが、

息子だけこの傷のせいでパチャパチャできないんだぞ!!ゴルァ!(保育園の)



チキショーーー!チキショーーー!!バカヤローーーーー!!


めちゃくちゃ混んでいる小児科の待合室で

マスクして俯きながら心の中でずっとそう叫んでいた。風邪(怪しい





あまりにもイライラしたので段々悔しくなって泣きたくなってきた。


なんで?私がオマエら親子の為にイライラしなけらばならんのだ!!ムスっ!

なんで?来たくもない場所でこんな思いをしなければならんのだ!!


コッペパン親子は私がこんな思いでイライラしているのを知らず

鼻ほじほじしているというのに


なんで私だけオマエらのために気分悪くならなきゃならんのだ!

この暑い日に。




なんで?私がコッペパン親子のせいで病院行かねばならんのだ!

なんで?コッペパン親子のせいで我々親子が菌を浴びねばならんのだ!

なんで?コッペパン親子のせいで私の大切な時間を使わねばならんのだ!



この「なんで私だけ〜・・」という思考は、

私にとって何一つ良いことがなく

とんでもなく悪い方向へと向かってしまうという合図。


それに気付いたらバカらしくなってちゃんちゃらおかしくなって

イライラするのをやめてやろうと

必死に気持ちを切り替えてゆこうと決める。私のために。




他の子達の咳の嵐の中で遊んでいる息子。(おもちゃで遊べるスペースがある)

いやマジで凄まじい咳の嵐なんですよ。

なのに誰もマスクをしていない。子供はマスク嫌がりますからね。



保育園よりも密着度の高い場所で

病気をうつされることにまず第一に私はイライラしていたらしい。


だから、


私の息子は強い!

こんなことで病気をうつされることはない!


・・と思うよう気持ちを落ち着かせようと試みた。(待合室の中で)



保育園でインフルが蔓延していた過酷時期に

彼は数少ないサバイバーとして生き残ったではないか。

彼なら大丈夫だ!絶対大丈夫!と強く信じるように頭の中を整理した。


たったこれだけで私の気持ちはどんどん楽になった。・・・嬉


万が一、うつってしまったらその時考えよう♪

いま考えるのはやめよう♪

息子が病気になったとき、またその時に改めてイライラすればいい♪

改めてコッペパンを攻撃してやればいい♪



診察の結果、

やはりとびひになりそうなので大事をとって抗生剤と塗り薬が出された。


でた!一番避けていたやつ。


絶対に飲ませたくない第1位のやつ。



「お腹がゆるくなるかもしれません。」


と言われ、

だから嫌なんだ・・お腹がゆるくなるから嫌なんだ


とまたもやイライラの矛先はコッペパンへと向く。


コッペパンのヤローーー!マジで煎餅並みにぺちゃんこにつぶしてやる!


結果、

お腹は少々ゆるくなり真っ黒い便が出るようになった為

3日分出されたのだが、傷もすぐ乾きよくなったので

私の判断で1日しか飲ませなかったのである。


とびひになることなく傷は治りました。






この傷以外に何度かZ君から言葉の暴力を受けたらしく


息子が大泣きしているところをお迎えに行ったことがありました。


現場にいた友達親子が理由を話してくれたのですが


まぁ〜なんですか??(呆

もうZ君と遊ぶのやめぇ〜い!と言うしか私にはできなかったですよね。

もうなんていうか価値観というかそういうレベルを越えて

何もかもが合わない。

こっちが正しくてあっちが間違いとかそういう問題ではなく

ただ合わないのだから、無理して合わせる必要などなく離れるのが得策。



「だってZ君が『入れて〜〜♪』て言うもん。」


色々なことをされているのにZ君が「入れて」といったら

仲間に入れてあげて拒否ることをしない。


それが子供なのでしょうか。優しいです。




息子の肘の傷を何人かのママさんに心配して頂き



「小学校違ってよかったよ!(Z君と)」

「またZ父に言ってやれ!」


皆が皆、

私の代わりに怒ってくれましたw




小学校に上がるまでまだまだ時間はある。

Z君と離れても小学校に上がればまた何かあるかもしれない。


「何かある」だなんて今から思ってもしょうがないので

やっぱり思わないようにする。



今の私は、

コッペパンになんか仕掛けてやろうと
真剣に妄想して楽しんでいる私です。・・・フッ(変態か!





愛車の原チャリのサドル部分に犬の糞、乗せといたろw・・・フッ


コッペパン靴にマヨネーズ仕込んでやろうwつま先部分だけにw

履くまで分からないwwwwwあはは




マジで膝カックンしてやろうw


カックンして倒れてきたあのハゲ頭を思いっきしシバイてやろうw

「倒れてくんなよ!」てツッコミながら。



(Z父イメージ画像)


Jeromy_S


これ冗談ではなく本気で妄想しながらニマニマしてますからね。


私も大概ですな。しょーもないですな。・・・


いいの。

きっとそうやって己のバランスをとっているのだろうから。


ということで、今日もありがとうございました。