
捨て捨て祭りたまへ!
将軍風吹かしながら威圧的に袋を渡す。
※(我が家の図。私=将軍様。息子=人民。)⇒★
定期的にやってくる我が家の祭り。
彼の持ち物にはとにかく紙類が多い。

その辺に書いた絵とかダンボールとか大事に取って置くんですよね。
ティッシュの箱とかもね。
私は今、ある大物を捨て捨て祭ってやりたいと企み中である。
それはソファ。
ソファに座るのは息子だけなのでござる。
私は座らない。将軍様なのに座らない。
「このソファとサヨナラしよう。」
今まで何度となく彼に提案してみるも
首をブンブンにふられるという事態。
なぜかここでは将軍風を吹かすことができずにいる。(謎
私の中ではもう処分すると心で決めているので
一切ソファの掃除をしていない。
する気も起きない。
可哀想に・・
モノがあるということは、手入れをしなければならないということ。
そうだ!
息子が掃除してくれるならば先延ばししてもよいことにしよう
・・とたった今決めた。
そう、先延ばし。いずれは捨て祭ることになるだろう。
その後の彼のおもちゃ箱をこっそりのぞいてみた。
おーーーーーーーいっ!
わっさぁ~~と紙を詰め込んでいたのをただ捨て祭っただけだった。
なんと!こんなモノまで隠し持っていた。
捨てさせてくれないモノ第1位であるおんぶ紐。
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※おんぶ紐を処分しようとしたら
君がどこかに座りたいのであれば、ココに座ればよいではないか。
まぁ~ソファみたいなフワフワ感はないですけども。
——あぁ~今日は七夕でしたか。
イベント事に何か特別なことをするウチではないのでなにもしませんが
晴れていたら夕食後にお散歩にでも出てみようか。
星が見えたら嬉しい。
ということで、今日もありがとうございました。


