
ベランダ掃除してくれるのは大変ありがたい。
だけど、ちりとり使ってゴミをかき集めてる形跡なし。
ただ、ゴミを撒き散らしているだけともいう。
——昨日のつづきです。⇒★
2日後に(6日10日)整形外科受診。
息子の状態は変わらず。
医師「カロナール飲んだことあるでしょ?解熱剤。」
「ありません。
」
医師「えっ?飲んだことない?5歳でないの?
そっか。今日はそれ飲んでもらうから。」
この時に、
子供が熱を出しても、最近薬を飲ませない親御さんが増えていて
薬は根本的治療にならないと言われているけど
40度以上の熱が出ても飲ませないってのは脳にも影響がどうのこうの~
言ってましたね。(イヤミかっ!
「へぇ~~・・
」って聞いてましたけど。
子供の発熱は、
いくら親が治ったと思っても、いくら解熱したとしても
身体にはいろいろ影響が出てくることがあるので
注意するようにと言われました。
「ペルテス病の心配はありませんか?」
医師「一番心配なのはそこ。だけど、今まで見たことないよ。
ペルテスの心配があるなとMRIをとってもそうじゃないことが多い。
それに時間かかるよ。ペルテスの治療、3年くらいかかるよ。」
知ってる。(心の声)
薬飲んで(3日間)今までと同じように湿布貼って様子見ましょう。
ということで、3日後に再度受診する約束をして帰宅した。
保育園での様子は、足を痛がることなく
元気に遊んでいるという。
——6月14日整形外科へ。
薬のおかげなのか、それとも時間だったのか
足を引きずることがなくなっていた。
息子に痛みは?と聞くと毎回「ちょっとだけ」と言っていた。
ベッドに寝かされた息子の足をみておや?っと思った。
膝の位置が揃ってきている。
「先生!足の長さ揃ってません?」
医師「うん。長さ揃ってきてるね。」
初診の時、足の長さは左右で1㎝の差がありました。
寝ながら膝を立てて横に倒すということを痛がって出来なかった左足。
この日、少し股関節が開くようになっていた。
これは股関節に炎症があり足の長さにも影響が出たのかもしれない
ということだった。(左足の方が長い)
「足の長さ揃ってきてよかった~♪」
医師「ハハハハw足の長さなんて普段測んないし、多かれ少なかれみんな
足の長さは違うよ。」
おいこらっ!
はぁ~?ですよ!はぁ~~??
なんなん?あの動揺はよーーー!
最初に心配することないって言っとけ!バカヤロー!
こちとら、
片方だけインソール入れて生活させようと決めていたんだぞ!!
これは私がしょっぱなからド神経質な態度で
先生の一挙一動にハンパなく敏感になっていたので
そう受け取ってしまったんですよねきっと。
(※足の長さの差が激しい場合、
やはり装具装着やソールを使用するらしい。)
薬はなく湿布だけ処方されて3日後にまた受診。
——6月17日整形外科へ。
痛みが出てから調度10日目。
この頃、足の引きずりはなく安静と言われているのだが
保育園ではガンガンに走りまくっていたらしい。
痛みを聞くと、「ちょっとだけ」といい
「どんどん治ってる。明後日には治ると思う」というようになった。
明日じゃなく明後日てw
「本人がもう治るって言ってます。本人が言うなら私もそう思います。」
そう先生に言うと、看護師さんにマジで爆笑されるw
すると先生、
「いやいいんだよ。
それは自分がどんどん善くなってきているって分かっているんだよ。」
と言ってくださったw
10日経っても痛みはまだ少し残っている。
「一週間湿布貼って様子見て、それからMRIかな。」
こういうのって時間なんですよね。毎回様子見なんですよね。
——はじめたばかりのヒップホップ。
毎回楽しみに通っていましたが、運動禁止なのでお休みしています。
先生は急に激しい運動したからそれも原因なんじゃないか
5歳の子供に激しい運動させるのはおススメしない
と言われてしまいました。(続けるけどね)
医師「保育園はしょうがないけど、お休みの日に公園とか行かないでね。
その辺、歩くぶんには構わないけど公園で走らせたりしないでね。」
これ、診察の度に言われたんですけど
なんなんですか!
ワタクシ、自然とガッツポーズしちゃってるんですよね。
エアですけど。
この強い日差しの中、「公園行っちゃダメ」なんていう嬉しいお言葉。
なんなら思い切って外出禁止でもよかったのに。(おいっ!
ずーーーっと公園禁止でもいいんですけどねぇぇぇぇええええ!!(おーーい!
——そして今日(6月27日)。
痛みから20日目、整形外科へ。
息子「少しだけ痛い。」いつものセリフを先生に直接言う。
ベッドに寝かされ股関節をさまざまな方向に動かされる。
当初よりも大きく外側に開くようになった。
医師「うん大丈夫だね。様子見ましょう。」
でた!様子見!!
私「MRIとらないんですか?」
医師「え?とりたい?」
私「息子は断じて拒否しております。とる必要はないですか?」
医師「そうでしょう?子供は怖がるよ。レントゲンも怖かったよね~?」
息子「やだ。やりたくない。
」
私「今、急ぐことはないということですか?」
医師「僕はそう思う。痛みが出たらすぐ来て。」
でた!様子見!
——ペルテス病ではないという確立はゼロではありません。
これからの成長を注意深く見ていかなければ分からないということです。
痛みがスッキリとれていないのは確かなので
運動も徐々に徐々にゆっくり再開してゆくということでお許しがでました。
今は、足を引き摺ることなく、
元気に鬼ごっこなどして走り回っています。

※なんか虫を見つけたらしい。
——「ペルテス病かもしれない」と母にLINEで連絡を入れた時
驚いた母は、心配で色々と調べてくれたようです。
整形外科2回目の日、一緒に付いてゆく!といって聞かなかった母。
「ひとりで大丈夫」と断ってもわざわざやってきてくれました。
有り難いです。
「ペルテスでも治るから大丈夫~~♪」とあっけらかんとした私をみて
とっても安心したと後になって話してくれました。
よかった・・殴り書きしておいて本当によかった。
ですが、確定してもいないのに下手なこと言うもんじゃないな
・・・そう心から思いました。
何があっても深刻にならない。
これは我が家の家訓であるのに、
家長であるワシが自ら破ってしまった件。
私が動揺して暗くなっても事態はなにも変わらない。
目の前の出来事は、果たして本当に悪いことなのだろうか?
そう。人間万事塞翁が馬なんですよ。
この言葉が何度となく私の頭をよぎった瞬間でした。
しかしながら長かった。今月いっぱい整形外科通ってましたよね。降園後に。
また報告致します。
ということで、長々とお付き合いありがとうございました。
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