ホウキでToruくんやってます。



——6月7日の朝。今から20日程まえのお話です。


息子が左足を引き摺って起きてきました。


足を寝違えたのか?とあまり心配せずに保育園へ送り出しました。


時間が経てば治るだろうと思っていたのですが

お迎え時にもまだ足を引き摺っていた息子。


これはおかしいと思ったのだが


ママさん方に「成長痛だよ」と言われる。


え??成長痛?びっくり


5歳で成長痛ってあるの?とびっくり仰天しとったら


夜中に足が痛い足が痛い!と言って泣き喚くことが何度かあったというお話を

3人ものママさんから聞く。



そうか、これは成長痛だったのか


Google先生Googleに尋ねてみるも


成長痛だとはどうしても思えない。




なぜなら、

成長痛は夜につれて痛みが増し、朝には痛みがひいてくるという。

息子の場合、夜中に泣くことは一切なく爆睡。

朝になって足を引き摺る程の痛みがあった。(泣いていない。)

痛がる箇所も左側の股関節部分と太腿あたり。



「成長痛は病院行かなくて平気だよ~」と言われていたのだが

これは成長痛ではない!と確信し、(6月8日)整形外科受診。





——医師「あれ??ん??おかしいな。」



なんなんすか?これ!!・・・怒

まさかのお医者さんがびっくりしてるんですよ!・・・ヤバイ

超ーーーーー!ドキドキするじゃないですかーー。



ベッドに寝かされた息子。

おズボンもおパンツも脱がされて下半身マッパなんですよね。


それでもひとつも泣かずに息子はじーーっとしているっていうのに


先生だけがひとり、明らかに動揺しとるんですわ!!・・・怒




医師「あれ?足の長さが違う。」



なんなんすか!!ワシの心臓バックバクですよ!ガビーン!

息子の手を握って

「大丈夫、大丈夫だよ・・・にこっ」ってうすら笑いを浮かべるしかないですよね。



動揺してなるものかって必死に。





医師「レントゲン撮りましょう。」



こわいこわいこわいこわいこ・・・・・げっそり2



なになになになに?


・・なんか悪い病気なんか?先生ーーーーー!!ですよマジで。



長い時間、診察台で下半身マッパにされても泣かなかった息子が

さずがにレントゲンは怖かったのでしょう。

ちょっぴり泣いてしまいました。




レントゲン写真を見たところ、

私でも骨に異常はないように見える。(穴があく程見てやった)


「◯◯く~ん♪見て見て~♪とり肉みたい~♪


レントゲン写真を指差して息子に

あなたが大好きで食べている手羽元の骨に似てるよね~~?的に

場違いなことをいって無駄にヘラヘラしちゃう母。


「ほんとだ~~♡とり肉みた~い!!ルフィが食べてるお肉の骨みた~い♡」

息子の気持ちは全然暗くなかった。(ほっ♡

むしろ、初めて自分の骨を見たものだから興奮気味だった息子です。




医師「骨に異常はありません。運動禁止。
保育園もなるべく休ませたいけど無理だよね?とにかく安静。
2日後にもう一度診せてください。」

そう言われて病院をあとにした。






最近熱は出なかったか?と聞かれたんですけど

熱の後遺症で股関節が痛くなるケースがあるそうです。


調度、週末発熱してました。(6月3~4日)


望み通りの休日


金曜日の夜に発熱し、土曜日には解熱。
月曜日に普通に登園、火曜日の朝足を引きずって起きてくる。


この時の発熱は38度くらいでした。

整形外科でも検温したのですが、息子って平熱高いんですよ。

「37度以上あるじゃん!まだ熱出てるじゃん!」

って言われたんですけど、

真顔で「平熱です。」と言うしかなくバツが悪いにも程があったワシです。




——病院からの帰宅後、私の気持ちは完全に落ちこんでおりました。


先生があまりにも大げさにしかも

意味ありげに「足の長さが違う!」って驚いていたので


なんだ?なんだ?重病なのか?と心配になってしまったのです。

運動禁止て・・・泣2


様子を見なければなんとも言えない。2日後にもう一度来てください。

って言われたらさーーーーーーーーーー!!・・・泣3

マジで凹みますよ。ガックリ・・・




「子供 足の長さが違う」


鬼のようにGoogle検索しまくりましたよね。



でてきたのが⇒※ペルテス病


ネガティブな情報もたくさんありましたが、

治療すれば治るという光あるモノを中心に

私にとって都合がよい情報、気持ちが明るくなる記事を

たくさん読んだので

万が一、ペルテス病であっても事実を受け入れ乗り越えよう

そう肚が決まった。




でもこの時の私、マジで落ち込んでおりました。反省!

その証拠にノートに派手に殴り書きしていたんですよ。

読めないじゃん!そんな字!っていう勢いで書いてたんですw




自分の心の移り変わりがとっても明確で分かりやすかったので

恥を承知で載せちゃいますけどね。・・・





あぁ~・・・

私はいつもこうやって困難だと思われる事柄を乗り越えていったんだな~

とシミジミしてしまった件。


忘れたいことは書けばいい






IMG_8570.JPG

6/8

◯◯くん 整形外科受診。
ショックだ。どうしよう。悲しくなった
心配 不安だ 怖い 怖いよーー不安不安不安
歩けなくなったらどうしよう 走れなかったら悲しい。
どうして?なんで?

※ここまで完全にネガティブな感情を垂れ流しています。
心にある膿を全て出している状態。



歩けないと思っている自分がいる。不安と思っている。

私のせいかもしれないと思っている。
私のせいだと思っている自分がいる。そうかそうなのか

※ここでヤバい!と気付き少し冷静になりはじめている。
自分以外の第三者的目線でモノごとを見始めるように意図的にしはじめている。

「私は不安だ。」ではなく、

「不安と思っている自分がいる」という一歩引いた目線になっている。

「私のせいだ!」と自分を責めそうになっているけれど
ただそう思っているだけなんだ
と自分を責めずにとどまることが出来ている。セーーーフ!!w




足の長さが違う。そんなの大したことない。大丈夫。
今、わかってよかった。うんよかったのかも
これから成長してゆくから大丈夫だ。

※徐々に前向きになってきている。気持ちも明るくなりはじめている。



身体は元気。笑顔もある。食べる。たくさん食べる
大丈夫、笑っているから大丈夫
ペルテス病だとしても 治るから大丈夫

※ここまでくると元気になってきているようだ。
息子のよい部分を見つめることが出来ている。
私の中での重要事項、
「笑っていれば何もかも大丈夫」が満たされているので安心しはじめている。



まずは私。私の気持ちを整えよう
私の気持ちを整える。
◯◯くんは大丈夫

※息子のことばかりに注意がいってしまっているのに気付いた。
自分はどうしたいのだ?自分がまずは落ち着いて、
明るい未来を信じよう

と完全に前向きに事実を捉えはじめた。




——翌朝、母に連絡。

「それは心配だったね。眠れなかったでしょ?」

というLINEを頂いたのだけれど

上記の殴り書きで私の気持ちをちゃんと整理していたおかげで

私は思いっきり!爆睡できましたけどね。



これね、もうね

殴り書きしていなかったら本当に大変なことになっていましたからね。

頭の中がどんどんお喋りになって

勝手に悪い方向悪い方向へと考えつづけてしまい

うっかり深刻な事態へと飲み込まれてしまっていましたよ。

「私のせいなんだ!」てwwwwww


「私のせい」ってなんだよ!!私のせいでもなんでもないのに

うっかり自分を責めて、私がわたしをイジメてしまうところでした。

悲劇のヒロインやっちまうところでした。





自分の殴り書きを後からみて思ったのだが、

はじめに書いた「心にある膿」

・・ネガティブな感情を表に出していなかったら

こんなに早く前向きになれなかっただろうと思う。

嫌だ、怖い、不安だ、悲しい、どうしよう、心配

と感じている自分に気付き、外に出す。


これをすっ飛ばして、いきなり

大丈夫、大丈夫

・・って無理して空元気的に前向きになろうとしても

心の膿は心に残ったままなので

どんどんどんどんその膿は大きくなり

心は不安になるばかりだっただろう。




私の場合、世間では嫌われている感情「怒り」

・・この怒りの感情が出てくると

「おぉ~♡光明が差した♡」てな感じで

前向きになりはじめている証拠なのでございます。


なんなん?あの先生の態度はよーーーー!!・・・怒

なんなん?あの動揺はよーーーーー!!・・・怒

とイライラしはじめるのが私にとって最大級の吉となりますw・・・にんまり


長くなったので続きます。


ということで、今日もありがとうございました。


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