
(※蜜吸うよね。)
夜、寝床に入って「おやすみ」の儀式をする。
もう絵本は読んでいません。気楽です。
⇒絵本読みたくありません
「大好きよ~♡大好きよ~~♡」と愛の告白を互いにしあい
抱擁した後、私は息子から離れてキッチンへ向かう。
毎回ここで飲み物(水)を用意し髪の毛を乾かしにいく。
この時に、「お水は~~??」と必ず寝室から息子が叫ぶ。
「お水用意した~~?」
はぁ~~~
(ため息)
もうさ、自分がちーちゃい頃にお母さんに
「宿題やったの?」「早く片付けなさい!」
と言われている時の気分になる。
「今やろうと思ってたんだ。」
ていうか、もうやってるし!!
「はぁ~~
(ため息)お水、いまやってる。
」
「そっか♪ぴ~ちゃん めっちゃ 大好きよ~~♡
」
また愛の告白が始まる。
「◯◯くん 大好きよーーー
」(もう棒読み
「『めっちゃ』は??『めっちゃ 大好き』って言ってよ。
『めっちゃ』言えないの?『めっちゃ』って言ってごらん??」
これも毎回なんですけど、『めっちゃ』強要してくるんですわ。
「めっちゃ 大好きよ。
」(棒
「えーーーーー??聞こえなーーーーい
」
暗がりの寝室からずーーっと叫んでる。
そして、
「あした いっしょに あそぼうね。あした、キレイな日にしようね。
」
と言ってくる。
最近では、「あした うつくしい日に しようね。
」
とか言ってくるw
「美しい日」てw
もうこの全てが息子の寝る前のルーティンとなっているのだ。
「『めっちゃ』が聞こえないんだけど~?
ぴ~ちゃん めっちゃ 大好きよ~♡ぴ~ちゃん、言ってごらん??
」
あまりにもしつこいんで、
「むぎっちゃ(麦茶) だいすきよ~」と言ってやった。
「ぎゃははははーーーーw
麦茶じゃないでしょーーーwwwww
『めっちゃ』でしょーw」
それから世界のお茶を制覇しかけたときに息子が言い放った。
「ふざけてんの?ぴ~ちゃん
」
素直に「めっちゃ だいすき」と言っていれば怒られなくてすんだんですけどね。
最後の方には愛想笑いさえしてもらえなかった。(烏龍茶あたりから)
ワシの渾身のボケは、子供にはいささかしつこかった模様。
なんか『めっちゃ』って恥ずかしいんですよ。
書くのはいいんですけど、言葉に出すのってなんか恥ずかしい。
やっぱり恥ずかしいからこの前なんて
「くっちゃくっちゃ 大好き」って言ってやったら、
「え??ぴ~ちゃん それ嫌いでしょ?
『くっちゃくっちゃ』音立てて食べちゃダメよ。」
って諫められたーーーーーーwマジメかっ!!w
」君が生きているからだよ。
」フッ・・謙遜なしw

息子にイライラして派手な喧嘩をしても
時に、息子が病気になっても
彼が生きてさえいてくれれば
私はこの世界が美しいと思える。
究極は、
例えなにが起こってもそう思える自分が理想なんですけど。
ということで、今日もありがとうございました。
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