今まで無理していたようだ。



ワタクシ、

子供に絵本読むの苦手みたいなんですよね。



息子がもっとちーちゃい頃、


絵本の読み聞かせを意気込んでやろうとするも


目の前でピリピリピリ~~~っ

と本を破ってはイチイチ食べるので


読み聞かせをほぼやってきませんでした。⇒★



子供に本好きになってもらいたい。


それには、読み聞かせだ!!


と聞いていたから余計に頑張ろうとしてたんですけど




当のご本人、全く興味がないし


絵本は見て楽しむものではなく

彼にとって絵本は「俺様の食べ物」だったので


本当に驚く程に絵本を読んでやることがなかったんです。




これ、息子のせいにしてましたけど


心の底では有り難かったのかもしれません。


息子が本を食べてしまうから

読み聞かせをしたくても私は出来ないのだ


・・という正当な理由をつけていただけかもしれません。



自分では気付かなかったけれど、

私は絵本の読み聞かせをやりたくなかったんですよ。



「絵本は食べ物ではない」

ということが理解できるようになった頃、



寝る前に枕元で絵本を読むことが恒例行事となりました。



これが段々と苦痛になってきて


「もう9時だから明日(読む)・・・」と

 



夜9時以降は読まない

という決まりを勝手につくってしまいました。


読み聞かせから逃げるのに必死な日々。




当時から(乳児期)「寝かしつけ」というものが私には出来なくて


「おやすみ」の抱擁をしたら

さっさと息子の寝床から立ち去ってしまうのですが


その癖がついているからでしょうか。


息子の寝床から早く立ち去りたい欲求がハンパないのです。

都合のいい子育て




これは「早くひとりになりたい欲求」

と同義なんですけどね。




くだらないんですけど、

夜9時を過ぎた過ぎてないで争う日も出てくるようになったので


正直に息子に発表することにしたんです。




どうやらワタクシ、

絵本読むのが苦手みたいなんです!!




ん??違うな。




「絵本読むのがイヤなんです!!読みたくありません!!」

と。




もう少し突っ込んで説明すると、


「夜は早く自分のやることをしたいんです。」


・・ということなんですけど。




絵本を読みたかったら自分で読んで欲しい。


夜寝る前に読むのではなくて

たまに明るい時間なら読んでもいい。(本当はイヤ)




自分の気持ちを正直に発表したら

すんなり了承してくれた息子。


 

IMG_8431.JPG
(※長袖着ているから2月頃の画像。私に読み聞かせしているw)




絵本くらい読んでやれよーーー!!って思いますか??



いやいやいや・・違うんですよ。



「嫌なことはイヤだ!って言っていいんですよ~。」


っていうお手本を私は彼に見せているのだよ!!(おいっ!



「ぴ~ちゃんは絵本を読んでくれないから、自分で読めるようにする~♪」


と現実を受け入れてましたから、


これは彼の成長にも繋がる!(おーーーーいっ!

 


寝かしつけしたくない、離乳食めんどくさい、トイトレやりたくない、
読み聞かせしたくない。
 
 
こんなんでも息子は育っている。だから大丈夫^^

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