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(毎度お馴染みの、食後のデザート的な熱唱中。)




——息子よりも遥かに遅く起きた朝。


私は寝起きに、
今さっき観たであろう仮面ライダーゴーストの感想を毎回発表される。



「(たこ焼きの)おばあちゃんとアランがお話しているの聞いてたら

涙出そうになっちゃった・・・◯◯くん。」









えっ??



なに?なにが?





「涙でそうになっちゃったの。」


「なんのお話していたの?・・・開






「ココロのおはなし。」










ココロて!





心のお話を聞いて涙が出そうになっただとーー??




どしたんだ・・どしたんだ・・今、息子に何が起きているのだ?


と内容が気になって息子が寝たあとに夜な夜なこっそり観ちゃいましたけど。
(一倍速で)




うん確かに心のお話をしていた。


「心が迷子になっているのだね。」

「心は死なないんだよ。」



「自分の心がどうしたらいいか分からない。」

「若いうちは自分の心が分からないものさ。」









なっ・・


仮面ライダー、侮るなかれ。




いや、決して侮っていないが

戦隊モノっていい作品はいいですよね。

ワタクシは、トッキュウジャーを途中から観た(親)世代なのですが

あれ、ハンパなく内容が素晴らしい。


息子も戦隊モノのおかげでさまざまな成長をさせてもらっていると実感。


「心のお話」聞いて涙が出ちゃうて。




——「若いうちは自分の心が分からないものさ。」byたこ焼きのおばあちゃん。


今の時代、

大人だって自分の心が迷子になっているものさ。byぴ~(笑)



自分はどうしたいのか。

何が好きで何が嫌いで、何が自分にとって心地いいのか。


うんそうね、大人の場合は

迷子というより不感症という言葉の方がしっくりくるかもしれんね。


人からどう見られるか、どう思われるか。

自分が何を感じるかよりも他人目線を優先する。


こうしていたら当然、心が迷子になってしまう。


若者は、他人の目を気にする時期だからね。

(※他人って自分以外という意味でここでは親も他人に属す。)




我が息子も遠慮なく心が迷子になるがよい。

心置きなくもがくがよい。


それを私は、真剣なフリはしているけれど

心ではニヤニヤしながらそれを見守ることだろう。


ということで、今日もありがとうございました。

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