先日、保育園の懇談会がありました。
ワタクシは欠席なんですけどね。先月もあったのですよ。
私は欠席なんですけどね。
年少さんの時に役員をやっておいて本当によかったと今になって思う。
——お迎えに行きましたらまだたくさんの保護者の方々が
固まってお喋りされておりました。
・・おっとっと・・これ若干ひくよね。
そそくさと荷物を持って帰ろうとしたら
あるママさんに声をかけられた。
内容は昨日書いた息子がボコられた件。
「大丈夫だった?子供が言ってたよ。◯◯くん、またZ君にやられたって。」
この件、他4名のママさんにも言われ~~~る。
以前、あるお子様がやられている所、息子が助けたことがあったそうだ。
「『◯◯くんに助けてもらったのにあんたは助けなかったのーー!!』
・・って言ったのw」
ってかお母さん!!このお母さんのお子様は娘さんですからね。
女の子に危険なことさせちゃイヤーーー!!w
とツッコんでおきましたけども。
それにしても、
子供達もいつも以上にたくさん残っているので
わぁーーーーっ!!とテンションアゲアゲで外へ出ていき
当然のように鬼ごっこが始まるよね。(白目
あるママさんが
下の子(年少さんに進級)の担任の先生が変わって
頻繁に構ってもらえなくなり家で暴れてしょうがない。
子供のことが心配だ、園での様子も心配だ
というお話をされていました。
新年度って環境が変わるから当然色々ありますよね。
そう考えると我が息子も過去にそういうことがあったのだろうか。
全く記憶がない
というより心配したことがない。
2歳児クラスの頃から先生に甘えることをしなかった彼。
だからといって家で私にベッタリ甘えるというわけでもない。
きっと、いつも周りのお友達に恵まれていたのだろうな。
有り難いな。
それに息子はもう早い段階から、そうこの世に生まれた瞬間から
自分の足で自分の人生を力強く歩んでいると感じる。
子供は皆そう。
親の私が何を思うまでもなく着実に進んでいっている。
——上記の年少さんに進級したお子様ね
お母さんは「愛情不足」という言葉を発しとてもとても心配されていた。
先生の愛情不足、母親である自分の愛情不足。
でた!「愛情不足」!!
そう思った私は、
ただ「大丈夫ですよ」としか言わなかった。
※「愛情不足」なんていう言葉は消えてしまえ!
だって本当に大丈夫なんですよ。
親が心配する必要なんてないんですよ。心配しちゃいますけどねw
愛情不足なんていう言葉は、当人だけが言っていい言葉だと私は思っている。
当のご本人(子供)、全くそんなこと思っていないかもしれんのですよ。
そう思ったとしても
子供は勝手に乗り越えていきますからね。
その人に乗り越えられることしか現実に起こりませんから
親であっても自分以外の人から心配される筋合いなどない。

