うっかりお子様用のメニューがひとつもない
お店に入ってしまった。
それでも
息子は大人以上に食べるのでメニュー選びには困らない。
今回、息子が選んだのはカレー。
すると店員さんにカレーは大人仕様で
お子様には辛いだろうと言われる。
有り難い・・そういう心遣い、とっても有り難い。
ならばと第2候補の海鮮丼を選んだ。
海鮮丼・・

なかなかに豪華である。
海鮮丼は子供が食べるのだと
分かっていたはずだ。

な、な、なぜ?
わさびを乗っけるのだ。
惜しい!!
カレーでのあのお心遣いがあっただけに
惜しい!非常に惜しい!!
(上から目線、失礼w)
まぁ~親のワタクシが気を配って
「わさび抜きで」
と申し伝えなかったのもある。
まさかわさびがついてくるとは思っていなかった。
途中で気付いた息子が顔をしわくちゃにしながら
辛みに耐え、舌を水で洗っているサマには
笑わせて頂いたが
わさびの周りをごっそりと取り除いてやらねばならず
息子が一番大好きなウニを
ほとんど食べさせてやれなかった。
(※私にはラッキーであったがw)
当然、分かっているものだと勘違いしてしまった。
こちらが言わなくとも分かりますよねぇぇええ!
察してくれますよねぇぇええ!
と。
なにかの読み物で
「誰も信じてはいけない。」
というのを読んだことがある。
これはいつも疑ってかかれ!
他人を疑え!
という意味ではなく
何かをお願いしても完璧にやってもらえないのが当然。
必ずミスはあるのだから
理解してくれるまで丁寧に相手に伝えること。
もちろん察してくれないのも当然である。
相手が自分の要求に応えてくれないのは
自分の伝え方が不十分だと思えばいい
・・みたいな意味だったと思う。
当然やってくれる、察してくれる
ということに関しては
「誰も信じない」という意味だったような記憶。
著作者は、どこぞかの社長さんだったのかな~
部下に仕事を頼んで
自分が思い描いたような仕事をやってくれると
信じてはいけない。
そんな感じだったような・・。
子育てするようになって
そんな言葉を思い出したんですよね。
もちろん、
子供の成長は信じていますし
息子自身を信じていますが
やってくれて当然、出来て当然
と思わない方が確かに楽かもしれない。
夫婦でもそうなのかもしれんですな。
——ここで、わさびを丼にのせずに
別の小皿にちょこと乗せたわさびを
こっそり出されてごらんなさい。
感動して泣くけどね!!w
「さすがだわ~察する店だわ~小粋だわ~」言うて
日本酒たくさん注文しちゃったかもしれない。
コーヒーおかわりしちゃったかもしれない。
息子のデザートを再度注文しちゃったかもしれない。
この時は一切注文しなかったですけど。
(アルコール抜き)
そのたったひとつの行為で
貴店の売上が変わってくるんですけどねぇぇえええーー!!
察さないわ~マジで察さないわ~~。
ワシ、「察してちゃん」になっとるわ~~。
結局、愚痴w
ドンマイ!!
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