
相変わらず、
毎日、エアってます。
⇒★
大げさでも何でもなく
一日も欠かさずエアってます。
「トオルくんになるっ!!
」
ギターやりたいんですかね。本気ですか??
——お休みの日に息子とベランダに出ていたら
大きな声で怒鳴っている人の声がしました。
「なにやってんだっ!なんだこれは!
あ~~・・どうすんだこれ!!ったくよぉーーー!!
」
どこから聞こえるんだろうね。
怒ってるね。
ずっと怒ってるね。
まだ怒ってるね。
あれ?なんかしつこいね。
うん、しつこいね。
声の主は何かの親方っぽい(?
怒られている人の声は一切聞こえてこない。
「怒っちゃダメだよね?
」と息子。
なんだ?それは私に言っているのか
「なんで?怒ってるんだろうね。
あんなに怒っちゃダメなんだよ。
怒ったらダメ。
」
だからそれは私に言っているのかw
あぁ~~・・
やってしまったことをクドクド怒ってもしょうがないのにな~
やっちゃったんだからしょうがないよね~~
と自分を棚に上げて
「お前が言うな!」的発言してしまう人ここにアリ。
「なんで?怒るの?」
息子にそう聞かれてしばし考えてしまった。
「それは、イライラするからだよ。
」
「なんでイライラするの?なんで?ぴ~ちゃんイライラするの?」
うん、そうね。
イライラするからイライラするんだけれど
なんで?イライラするんでしょうね。
あれ?なんでだっけ?

イライラする原因。
それは・・
そう!!
思い通りにならないから。
人は皆、
自分の思い通りにならない時にイライラする。
やろうと思っているときにやれない時。
この時間に家を出ようとしているのに
事が順調に進まない時。
ごはんを食べようと座ろうとしたら
お箸!とかお茶!とか
用事を言いつけられた時。
お腹すいたーー!さぁ~食べよう♪
と思ったら
隣でお茶碗ひっくり返された時。
眠くてしょうがないときに起こされた時。
掃除したあとに散らかされた時。
静かにして欲しいのにやかましい時。
食べて欲しいのに食べてくれない。
寝て欲しいのに寝てくれない。
着替えて欲しいのに着替えてくれない。
汚して欲しくないのに汚す。
感謝して欲しいのにしてくれない・・などなど
『~~して欲しいのにしてもらえない。』時に
イライラして怒る。
「怒る」のではなく「叱る」なんですよ!!
と子育てのプロ的な方や子育て本の著者先生から
そう言われそうですけどね。
そもそも「怒る」「叱る」ことの目的は
なんなんでしょうか。
「~して欲しいこと」をやって欲しい。
そして、
子供が二度と同じ過ちを犯さないよう
反省するように促すこと。
そう!
二度と同じことを繰り返さないように
反省してもらい
改善させること。
こ、こ、これが目的である!!
おぉ~~~~!!気持ちがいい!!
ひとりでガッテン!ガッテン!打って
悦に入ってしまった。
「怒る」や「叱る」ことの目的は、
同じ過ちを犯さないよう改善させること。
うんそうね、相手の行動を改善させるのが目的であるならば
クドクド怒って怒鳴っても
行動は改善されないわね。
あの親方からガンガンに怒鳴られた人は
逆に萎縮してしまって
また同じ過ちを犯してしまいそうだ。
二度と失敗しないようにしようだなんて
反省出来ないかもしれない。
客観的に見つめると冷静に分かりますけどね。
感情的に怒るときだってある。
私は、総じて感情的です。
⇒感情的に怒って何が悪い!
ただ、目的に気付いたのだから(今更!
少し私の行動も改善されるかもしれない。(希望
子供に
~して欲しいことをやってもらうために
二度と同じ過ちを犯してほしくないために
全ては私の為に・・
「怒る」「叱る」
それが感情的でも理性的でも
目的が達成されればそれでいい。
「なんで?怒るの?」
それは、
やって欲しいことをやって欲しいからだよ。
二度と同じことをして欲しくないからだよ。
「そ~なんだ~~♪」
うん

この方と穏やかに暮らすことが真の目的。
イライラして怒る。
一番イライラしているのは
己に対してなんですけどね。
二度と同じ過ちを犯さないように
反省して改善させたいのは
己の行動なのですけどねwエヘヘ
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