甥がこの春、中学生になるそうだ。
新しい環境は誰しも不安がつきものだ。
不安でしょうがない甥におばあちゃんが私の話をしたのだそうだ。
「(あの)ぴ~ちゃんも中学校行きたがらなかったから同じだよ。」
と。
なぜ母は私の話を出したのか不明

——どうでもよいですが私が小学6年生の頃、
私は中学校に上がるのを大層嫌がっていたのだそうだ。
それは、
中学生になった途端
先輩後輩の規律が厳しいと聞いてしまったかららしい。
「中学生なりたくな~い、
中学生やだ~~。
」実家の隣にひとつ上のお姉さんが住んでいて
幼い頃からとっても可愛がってもらっていた。
そのお姉さんをAちゃんとする。
私が中学生になるときに
Aちゃんに随分と便宜を図ってもらったということを
我が母から聞いて突然!色々な記憶が蘇ったのだ。
そう!ワタクシは入学した途端!
先輩に目を付けられてしまったのだという。

「ぴ~ちゃん、体操服の腕まくり1年はしちゃダメ。」
1年はこれしちゃダメ、あれしちゃダメ
ということを全てやってしまっていたらしい私に
イチイチ注意してくれて護ってくれたAちゃん。
私はバスケット部に入部、Aちゃんはバレー部。
そのバレー部の部長であったAちゃん。
お隣に住むAちゃんは、何気に力のある人だったらしい。
私が可愛がっている子なので。
私がきちんと言っておきますので。
こんなことを何度も何度も間に入って
事を穏便に済ませてくれていたらしいことは
バスケ部の先輩からも何度も聞かされていた。
「Aさんに感謝しなさいよ!」と。
Aちゃんのおかげで
先輩達にも可愛がられるようになり
何かやらかしたとしても
体育館の裏に呼び出されることはなかった。

私は決してグレていたわけではない。
それでもAちゃんの存在がなければ
中学校生活を穏やかに過ごせることはなかった
・・と言って間違いないらしい。(母談
なんなんでしょうな。
体操服の腕まくりしちゃいけないて。
しかも1年生だけ。
制服の第一ボタンを外していたらAちゃんに注意されたし
体操服はぶかぶかが可愛いから大きめのを着ていたら
Aちゃんに注意されたし
あとは思い出せないが
とにかく
1年がやっちゃいけないことは多かった。
今の時代、そんなことないのだろうな。
あったらしょうもないですね。
私と同世代の方々は
うんうんと頷いていらっしゃるかもしれない。
あれ、なんだったんでしょうな。
意味わからんですね。
まぁ~今までの私の人生
両親、Aちゃんをはじめとし、
色々な方々に護られてここまでやってきましたよね。
ワタクシ学生時代、マジで
ヘラヘラしているってだけで怒られたんですよ。
懐かしいなぁ~Aちゃん。
今どうしているのかな~。
めちゃくちゃ美人さんだったんですよ。
超美人ってだけで全く顔を思い出せないんですけど。
人それぞれに歴史あり。
ワタクシは、確実に護られてここまでやってきました。
きっとこれからも誰かを護るのではなく
護られながらの人生かと思います。
現に息子にスコブル護られていますからね。
子の母
・・という、
それだけで私という人間が
ちょっとだけきちんとした人間に世間から見られますからね。
うん、ほんのちょっとだけですけどね。
ありがたや~ありがたや~~~

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