年が明けてからまだ半月しかたっていないというのに、

これから書くことは


今年最大級モヤモヤと言いたい。・・・開





——4日から保育園が始まりました。

保育園に行くときだけ

ワタクシ、ずーーーっと!こんなんでした。





息子の顔の傷、お腹を蹴られた件が

どうやら私の傷にもなっていたようでした。

相手の親御さんに会う度にこんな感じ↑

になってしまったんです。




そしたら

なんと!



息子についた大きな傷、そして

お腹を蹴られた件。



これを相手方の親御さんに


先生は真実を伝えていなかった

ということを知ってしまったんですよ。












モヤモヤ・・モヤモヤ・・ザワザワ・・ザワザワ・・




私はこの3連休前に先生に尋ねた。


息子のことは相手の親御さんに伝えていますか?と。



当然伝わっているものと信じていたのだが



何故尋ねたのかというと、


保育園は、

やった側には何も伝えないケースがあるということを

他のママさんに聞いたから。







驚愕!



今年最大級の驚愕!






やられた側にしか伝えない場合があるというのだ。


それは、保育園の中でのことだから

やってしまったことは全て保育園の責任である

という了見らしい。
(※これは、他の園でもあるらしい。)


どうりで今までたくさんの傷をテイクアウトしてきたが

どの親御さんにも謝罪されたことが一度もない。



いやまてよ。


そんなことあるかーーーーいっ!と。



なぜなら、ワタクシは以前

やった側として先生から報告されているのだ。

息子が友達を傷つけてしまった

(※他に2回報告を受けている。だが相手に傷ひとつ付けていない。
その2回ともそれぞれに謝罪している。そして、大したことないんだから気にしないでと許して頂いている。なんで?そんなこと先生報告するんだろうと逆に慰められましたけどね。)



この時に、


私は少し安心したのです。


やった側にもちゃんと伝えてくれているんだ・・と。

今までたくさんの傷を持ち帰ってきたけれど

そのことをちゃんと相手側に伝えてくれているんだ

と安心したんですけど


相手に伝えていないケースがある

という事実を知ってしまった。



なんなん?

このインパクトありすぎる案件は!




先生は、

この「誰に」とか「誰から」というお名前は決して言いません。


やられた側は当然、

子供に「誰から」やられたのだ?と聞くけれど


やった側の親は相手に謝罪する気持ちがない限り

自分の子供に「名前」を聞かないのかもしれません。



だから、今まで一度も謝罪がないということは

先生が親御さんに全く伝えていないか

伝えていたとしても

親御さんは子供に「誰に」やったのか聞いていない。


息子が痛い思いをしているということを

親御さんは皆知らないのです。

子供に聞かない限り、子供が言わない限り

知らないということなんです。



知らなくてもいいんです。

少しの傷くらい「男の勲章だ!」と思って過ごしてきました。




だが、

今回の件だけは!今回の件だけは!


程度が違う!




「お互い様」や「男の勲章」を

遥かに超えてしまった域だと私は思っている。



とにかく傷が深いんです。

画面上だとその深さが伝わっていないらしいのですが
(ばーちゃん談)


非常に深いんです!

しつこくアピールしていますが


深いんです。



それに、腹這いになっている無抵抗の息子を

足で思いっきり蹴ったこと。


域を越えてしまっている。




やられた側の名前も含め

やった側の親に真実をきちんと伝えて欲しかった!!



傷が一生残るかもしれない

というのに、

下手したら内臓破裂していたかもしれない

というのに


相手の親が事実を何も知らないなんて


・・哀しいにも程がある。




傷は私が綺麗に治しますが(強気


先生方は「一生傷が残ったらどうしよう。」

と心配してくださっていた。

それならば、心配するまえに伝えておくれよ!!

相手の親に真実をよーーーーー!!




これは保育士として

本当に適切な判断だったのだろうか。

プロとして、極めて重要な立場として

この判断は適切だったといえるのだろうか。





タイミングが悪いことに3連休前に

このことを知ってしまったのでこの3連休、

ワタクシの気持ちはモヤモヤザワザワしっぱなしでござった。



3連休台無しや!!

(いや、いいことたくさんあったよ♪)



それにひさしぶりに

2時間睡眠という偉業(?)を成し遂げてしまいましたよね。



ワシ、寝られなかったんです。


まさか自分が寝られないとは

かなりの衝撃だったんですけど


ベッドに横になると

頭の中がぐるぐるしてしまって

脳がどんどんお喋りになってしまうんですよ。







あまりにもやいのやいの喋り続けるものだから

潔く起きて

「笑ってはいけない24時」を見始めましたよね。


そうしたら、爆笑しすぎて

リラックスしたらしく

2時間程リビングの床で眠れたようでした。


風邪ひくわ!!




2時間睡眠のボロ雑巾のまま

相手側に事実を伝えてくださいと

お願いして参りました。


これからの園生活を円満に送りたい。

このままだと

相手の親御さんと出会う度に悲しい気持ちになってしまう

事実を知っているのがこちらだけというのは

非常に悲しい

と悲しいオンパレードでアピールして参りました。


実際、

うっすら涙を浮かべながら切実に訴えてやろうと思ったんですけど

乾燥が激しくて

ワシの瞳はカラカラだったんですけどね。sei





今の私の心は落ち着いています。



この経験、決して無駄にはしません。

私にとっては

相当量の学びを得ました。


全くゲーマーではないのですが

今回の件で確実に

私の中のレベルアップ音が鳴りまくっていたように思います。


気づきもたくさんありました。



人間万事塞翁が馬


そう、

この目の前の出来事は

決して悪いことではない。

全てはうまくいくと私は知っている。

だから大丈夫。



そう何度も自分に言い聞かせて元気になりました。



——これ、内容的にどうかな

と思ったので

「アメーバ限定」記事にしようと思ったんですけど

酔ってますからね。

勢いよく

「全員に公開」ボタンを押しますけどね!


ということで、今日もありがとうございました。

(よろしければ、「応援しているよ。」の応援クリックをお願い致します。)


※いつもたくさんの応援クリック本当にありがとうございます。