甥からのお下がり。
仮面ライダーシリーズお約束のベルト。
これは仮面ライダー何なのだ?
実家にお邪魔している間
ずっと肌身離さず
装着しておりました。
はいはい、ちゃんと写真撮りましたよ。

わざわざお腹出さなくてもいいと思いますけど。
もちろん、
こちらのベルトは自宅に持ち帰りません。
おばーちゃん家に行ったら
遊べるという
おばーちゃん家専用おもちゃw
この専用おもちゃが実家にはたくさんあるので
我が家よりも実家の方が断然おもちゃの館となっている。
ちーちゃい頃からそうしているからなのか
我が息子、
ひとつも文句言わないんですよね。
さっぱりとした様子で
おもちゃを残して自宅へと帰ってゆく。
あまりにも素直で聞き分けがよいので
はじめは家族全員が驚いていたのですが
それは違うw
自宅へ持ち込んでみなさい。
いつワシに捨てられるかとビクビクして暮らすよりも
大切なものはおばーちゃんちに避難させておいた方が得策だ
・・と彼は思っているはずなのだ。

実に正しい判断である

——元日に息子もお年玉を頂きました。
⇒★
おじーちゃんおーばーちゃんから、
おじさんおばさんから、
母から
・・と息子はお年玉袋3つを獲得。
すると姪がこう言った。
「ウチは~、◎さん(母方祖母)と◯ちゃん(母方伯母)に
貰うから全部で4つだよ!!
あれ?
◯◯くん(息子)って
もう一人おばあちゃん居ないんだっけ?」
・・・・

私が言葉を発する前に息子がすかさず言いました。
「Mちゃん(姪)知ってたでしょ~~?
◯◯くんにはココのおばあちゃんしか
居ないんだよ~♪
Mちゃん知ってるじゃな~い♪
」「あっそっか、そっか・・
◯◯くん、お父さんいないんだよね。」
「そ~だよ~♪
」何も気にしていないような素振りだった息子だが
本心は分からない。
私が子供だった頃、
父の兄弟が多かったこともあり
金額自体の記憶はないが
お年玉袋の数だけは多かったように思う。
それでも私は、小学生中学年頃になると
親戚に挨拶しにいくことを嫌がり
・・というか親と行動することを拒否するようになりました。
私だけ祖父母宅に挨拶しにいかないし
親戚にも挨拶しにいかない。
よってお年玉は、
毎年両親からだけ(?)頂いていたような気が致します。
お年玉への欲求が薄い子供だったのでしょうか。
それともただ単純に
一人で行動したかっただけなのでしょうか。
ご挨拶に参上せんのに
お年玉袋だけ届く
というような素敵現象もあったかと思いますが
驚くほど記憶にありません。
息子はまだお年玉に興味はないようですw
毎月渡しているお小遣い(100円)も
あろうことか、ほったらかしです。
彼がお金に興味が出るのはいつだろうか。w
きっと私が教えなくても
彼自身で学ぶのだろうな。
——自分には父親がいない。
おじーちゃんおばーちゃんも
ひとりづつ。
このことを彼はよく理解している。
この先どう思うかは分からない。
・・だが、今は
「お父さんは、心の中にいるし
おじーちゃんもおばーちゃんも◯◯くん大好き♡
ぴ~ちゃんがいればいいよ♡」
↑
(己だけ太字w)
そう言ってくれている。

それにしても姪の一人称が「ウチ」
・・小学生女子あるあるw
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