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保育園でクリスマス会がありました。


お洒落したり仮装したりご自由にどうぞ

といわれた日。

親にとっては究極めんどくさい日。



ハロウィンの日に仮装のことをすっかり忘れ

息子だけ

普通の格好で登園させてしまったんですよね。・・・あ、あはは


クリスマスだからとガチで登園させるのも

息子は嫌がるので

ジャケットとシャツにハットといった

セミフォーマル的なスタイルで登園。



まぁ~~~~!!

みんなにカッコいい!カッコいい!

言われていた俺様。


現在の彼女(?)にキャーキャー言われ、

第2の彼女(?)に「カッコいい♡」言われながら

抱きつかれ

明らかにホクホク顔していた俺様。116



「◯◯くん、カッコいいーー!
その帽子カッコいいーーー!!」



息子本人ではなく帽子を褒められていた件w




このくらいの男の子って

まだ素直に他人を褒めることができるんですな。



女の子は素直に他人を褒めますが

男の子って年齢が上がるにつれ

人のことを素直にストレートに

褒めることができなくなるような気が致します。



照れもあるだろうし

「俺の方がカッコいい。」ってね。



それなのに

男の子が直球で息子を褒めてくれたのには

朝からほっこりん♡させて頂きました。・・・にんまり





教室は赤率高し。



ちーちゃい可愛らしいサンタクロースでいっぱいでした。


あるママさんは、

教室に入った途端、

「失敗した!トナカイにすればよかった!!」

とおっしゃっておりました。


親も大変よね。





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——顔に大きな傷をこさえてきたほんの数日後、


今度は、お庭で息子が倒れているとき

足でお腹を思いっきり蹴られてしまったのだそうだ。


相当痛かったらしく、

蹴ってきたお子様が先生と共に何度も謝りにくるも


息子は「絶対!許さない!130



断固拒否していたらしい。


その後、給食を食べて落ち着いたようで

「いいよ。」と許したカタチになったようだが

恐らく棒読みでの「いいよ。」だったのだと思う。



お迎えにいったら

また申し訳なさそうな表情の先生に連れられた息子が


開口一番、


「■くんがお腹蹴ったのーー。◯◯くん、まだ痛い。

絶対!■くんのこと許さないんだ。」


と言ってきましたからねw




「うん、いいよ・・許さなくていいよw」


無理して許すなんてしなくてよい。


いやむしろ、一生!許さんでよいぞ。

(※勝手に許すときがくるから今はそれでいいという意味です。)






先生のお話では

かなり急所に近い部分に足が入ってしまったようで

ずっと痛がっていたらしい。泣き2




「やはり、ママ。
戦いごっこは禁止になる運びになると思います。」と先生。



顔にあんな傷をつけてしまったのに

今度はお腹だなんて

もうこれ以上は・・と。





ワシ、もう何も言えませんよ。



「戦いごっこ」禁止て。


禁止なんてできると思います?


男児が集まれば自然と戦っちゃうんですよ。



普通に遊んでいながら

どうしても「戦いごっこ」に発展しちゃうんですよ。



禁止にしたって

ウチの息子は今まで通りに傷を持ち帰ってくると思います。



そういうことじゃないんですよ。




禁止にしたって傷のお持ち帰りはする。

これ断言してもいいです。



いや、断言なんてしたくないから

やめておこう。


うん、そうしよう。




先生方のことは心から信頼しているワシ。

息子が保育園へ行くのを嫌がらないこと。

毎日楽しんでいる様子が手に取るように分かること。
(お昼寝時間以外w)

これらは、紛れもなく

先生方のおかげだと思っている。



うん、そう。


だから


園でのことは全面的に先生にお任せし

家での息子との関係に

私は集中することにする。


それにしてもお腹はアカンよ、お腹はアカン。




——顔の傷ですが

子供の治癒力ってやはりハンパないです!

傷が薄くなって参りました。



(12/21)





(12/24)




(12/26)

5日でこの治りの早さw

さすが子供!細胞が若い!



ということで、今日もありがとうございました。

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